ホーム > News Headlines > デビュー40周年記念作品 『草薙の剣』刊行記念トークイベント 橋本治×松家仁之 「ひとを描く、時代を描く」

イベント/書店情報終了しました

デビュー40周年記
念作品『草薙の剣』刊行記念トークイベント
橋本治×松家仁之 「ひとを描く、時代を描く」

デビュー40周年記念作品 『草薙の剣』刊行記念トークイベント 橋本治×松家仁之 「ひとを描く、時代を描く」

開催日時 2018年4月13日(金)19:00~(18:45開場)
会場 紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
問い合わせ先 Tel.03-3354-5702
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 50名 参加整理券が必要です。


※参加整理券はお1人様1枚までとさせていただきます。
※参加整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。

著者紹介

橋本治ハシモト・オサム

1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説・戯曲・評論・エッセイ・古典の現代語訳・浄瑠璃などの古典芸能の新作ほか、多彩な執筆活動を行う。2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を、2005年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を、2008年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。著書に、『窯変 源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『ひらがな日本美術史』『失われた近代を求めて』『浄瑠璃を読もう』『九十八歳になった私』など多数。

松家仁之マツイエ・マサシ

1958年、東京生まれ。編集者を経て、2012年、長篇小説『火山のふもとで』を発表(第64回読売文学賞受賞)。『沈むフランシス』(2013)、『優雅なのかどうか、わからない』(2014)につづき、『光の犬』は四作目。編著・共著に『新しい須賀敦子』『須賀敦子の手紙』、新潮クレスト・ブックス・アンソロジー『美しい子ども』ほか。

書籍紹介