プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】「モネ それからの100年」展のチケット

芸術新潮 2018年6月号
今月のプレゼント【1】

「モネ それからの100年」展のチケットを5組10名様にプレゼント!

クロード・モネ《睡蓮》 1906年 油彩、カンヴァス 81.0×92.0cm 吉野石膏株式会社蔵(山形美術館に寄託)
ゲルハルト・リヒター《アブストラクト・ペインティング(CR845-8)》 1997年 油彩、アルディボンド板 100.0×90.0cm 金沢21世紀美術館蔵 撮影:木奥惠三 画像提供:金沢21世紀美術館 
© Gerhard Richter 2018(0005)
鈴木理策 左/《水鏡 14, WM-77》、右/《水鏡 14, WM-79》 2014年 発色現像方式印画 各120.0×155.0cm 
作家蔵 © Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

印象派を代表する画家クロード・モネ(1840~1926)が、晩年の十数年間を費やしてその死まで描き続けたのが、現在パリのオランジュリー美術館に展示されている《睡蓮》大装飾画でした。制作に着手した1914年からおよそ100年。その間、躍動する色彩と筆触、大気・水・光など形なく移ろうものを捉えようとした眼差し、画面の外へと広がる空間を感じさせる構図など、モネが切り拓いた革新的な表現は大きな影響を及ぼし、今日の現代アートへと多様な展開を遂げていきました。本展では、モネの初期から晩年までの作品25点(展示期間限定作品あり)と、ロスコ、ウォーホル、リキテンスタイン、リヒターなど後世代の作家26人の作品65点をあわせて展示。鈴木理策や福田美蘭、松本陽子ら、現在活躍中の作家がモネにインスパイアされて制作した作品も登場し、時代を超えて影響を与え続けるモネ芸術の本質を浮びあがらせます。アート小説の名手、原田マハさんが印象派の画家たちのエピソードを書き下ろした本誌6月号の特集「原田マハの、泣ける!印象派物語」とともに、モネ、そして印象派の魅力をぜひ再発見してください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「モネ それからの100年」

[会場]神奈川・横浜美術館
[会期]7月14日(土)~9月24日(月・休)
[休館日]木曜日(ただし8月16日は開館)
[開館時間]10:00~18:00(9月14日[金]、15日[土]は~20:30)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] monet2018yokohama.jp
[応募締切]6月24日(日)

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