ホーム > News Headlines > 花房観音×森林原人「“正しくない”性愛のはなし~2018梅雨の陣~」 〜『うかれ女島』(花房観音著)刊行記念イベント〜

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花房観音×森林原人
「“正しくない”性愛のはなし~2018梅雨の陣~」

花房観音×森林原人「“正しくない”性愛のはなし~2018梅雨の陣~」 〜『うかれ女島』(花房観音著)刊行記念イベント〜

2017年秋、赤裸々にして高尚なトークイベントが満員御礼のなか繰り広げられました。出演者は団鬼六賞作家・花房観音さんと、偏差値78の人気AV男優・森林原人さん。「つぎのイベントはいつあるのでしょうか!?」という問い合わせが殺到した「“正しくない”性愛のはなし」、第2弾が満を持して開催されます!
発売されたばかりの花房さんの書き下ろし長編小説『うかれ女島』は、昨年ベストセラーとなったノンフィクション『売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』と同じ島を舞台にしています。
その「売春島」で体を売っていた女たち。その過去が、ばれるかもしれない――ページをめくる手がとまらなくなる刺激的な小説の刊行を記念し、再び森林さんと、性愛にまつわる刺激的トークを繰り広げていただきます。
また、参加者の皆さまから、性愛に関する悩みも募集いたします(詳細下記参照)。当日のトーク内で、お二人がそのいくつかに回答する予定です。前回以上の熱狂が巻き起こること必至、必聴です!

〈プロフィール〉
■花房観音(はなぶさ・かんのん)
兵庫県生れ。京都市在住。京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などの勤務を経て、2010年に「花祀り」で第1回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。『くちびる遊び』『花びらめくり』『恋塚』『半乳捕物帳』『鬼の家』『色仏』『わたつみ』『楽園』といった小説、新書の『愛欲と情念の京都案内』など多数の著作がある。いまも現役のバスガイド。

■森林原人(もりばやし・げんじん)
1979年生れ。1999年にAV男優デビュー。出演本数1万本。経験人数9千人。セックスの虜になり道を踏み外したと思われているが、本人は生きる道を見つけられたとむしろ感謝している。著書に「セックス幸福論」「イケるSEX」他。性と向き合い、性を知り、性を楽しむためのサイト「リビドーリブ」とオンラインサロン「森林公園~リビドーリブ実践版~」を運営。

開催日時 2018年6月29日(金)19:00~20:30(開場18:30)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 〈チケット〉
■2,000円/自由席
■1,800円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員限定)

書籍紹介