プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】「没後50年 藤田嗣治展」のチケット

芸術新潮 2018年7月号
今月のプレゼント【1】

「没後50年 藤田嗣治展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

藤田嗣治《カフェ》 1949年 油彩、カンヴァス 76.0×64.0cm ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵
Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
藤田嗣治《タピスリーの裸婦》 1923年 油彩、カンヴァス 126.0×96.0cm 京都国立近代美術館蔵
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
藤田嗣治《争闘(猫)》 1940年 油彩、カンヴァス 81.0×100.0cm 東京国立近代美術館蔵
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886~1968)の没後50年にあたる今年、史上最大規模の回顧展が開催されます。26歳で渡仏、おかっぱ頭に口鬚、丸眼鏡というエキゾチックな出で立ちと、独特の乳白色による裸婦像で、一躍1920年代のエコール・ド・パリの寵児となったフジタ。16年ぶりに日本に帰国、中南米を旅した1930年代を経て、日中戦争、太平洋戦争の作戦記録画の制作に邁進するも、終戦後は美術界から戦争責任を追及され離日。再びパリの地を踏んだのは、1950年のことでした。その後フランス国籍を取得しカトリックの洗礼を受けたフジタは宗教画に力を注ぎ、81年の生涯をとじました。本展では、画家の代名詞でもある「乳白色の下地」による裸婦の代表作10点以上をはじめ、国内外から選りすぐった100点超の作品が一堂に会するとともに、日記や手紙などの読解の進展による最新の研究成果を盛り込み、フジタの人生と画業の全貌に迫ります。本誌8月号では、フジタをめぐる5人の女性――最初の妻とみ、パリで結婚したフェルナンド、無二のミューズとなったユキ、中南米を一緒に旅したマドレーヌ、フランスで共に眠る君代夫人――を通じて、フジタの人生と美の世界をたどります。どうぞご一緒にお楽しみ下さい。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
没後50年 藤田嗣治展」

[会場]東京都美術館
[会期]7月31日(火)~10月8日(月・祝)
 巡回⇒京都国立近代美術館 10月19日~12月16日
[休室日]月曜日、9月18日、25日(ただし8月13日、9月17日、24日、10月1日、8日は開室)
[開室時間]9:30~17:30(金曜日は~20:00、8月3日、10日、17日、24日、31日は~21:00)
 ※いずれも入室は閉室の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] foujita2018.jp
[応募締切]7月24日(火)※プレゼントは東京展の招待券となります。

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