プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】「名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス~明日の幸せを求めて」のチケット

芸術新潮 2018年7月号
今月のプレゼント【2】

「名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス~明日の幸せを求めて」のチケットを5組10名様にプレゼント!

左/ウィリアム=アドルフ・ブーグロー《兄弟愛》 1851年 油彩、カンヴァス 147×113.7cm ボストン美術館蔵 Gift of the Estate of Thomas Wigglesworth, 08.186
右/ジャン=フランソワ・ミレー《縫物のお稽古》 1874年 油彩、カンヴァス  81.6×65.4cm Gift of Martin Brimmer, 76.1
曾我蕭白《琴棋書画図》 江戸時代 襖九面 紙本墨画 
Fenollosa-Weld Collection, 11.4511.1, 2, 3-11.4512.1, 2, 3, 4, 5, 6
《踊るシヴァ神》 1800年頃 銅 103×102×33cm Marianne Brimmer Fund, 21.1828
Photographs © Museum of Fine Arts, Boston

アメリカ最大級の約50万点のコレクションを誇り、岡倉天心、アーネスト・フェノロサ以来、100年以上にわたる東洋美術のコレクションでも知られるボストン美術館。ゆかりの深い日本で、その豊かな収蔵品を展示する姉妹館として1999年に誕生した名古屋ボストン美術館は、このたび20年の使命を全うして幕を閉じることになりました。最終展のテーマは「幸せ(ハピネス)」。愛に満ちた日常の幸せや、自然の中で感じる幸せなどを表現した古今東西の作品から、招福を願うモティーフをあしらった品々、幸福感をダイレクトに伝える現代アートまで、様々なジャンルから約80点が登場します。北斎ルノワールミレーなど、かつて同館で展示された作品に再会して懐かしむもよし、新たな作品に出会う幸せを味わうもよし。なかでも、仙人と美女が集う桃源郷を描いた曾我蕭白の《琴棋書画図》は、屏風仕立てからオリジナルの襖の状態に修復されて日本初公開となります。20年間、海を越える東西の美を繋いできた名古屋ボストン美術館のフィナーレをどうぞお見逃しなく。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス~明日の幸せを求めて

[会場]名古屋ボストン美術館
[会期]7月24日(火)~10月8日(月・祝)
[休館日]月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日、ただし8月13日は開館)
[開館時間]10:00~19:00 (土・日・祝・休日は~17:00)※いずれも入館は閉館の30分前まで [問合せ]052-684-0101
[詳細] www.nagoya-boston.or.jp/grand-final/happiness/
[応募締切]7月24日(火)

関連リンク

雑誌紹介