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川上和人×小林快次
「鳥類学者、無謀にも恐竜学者と語り合う」

川上和人×小林快次「鳥類学者、無謀にも恐竜学者と語り合う」 〜最強コンビによる「夏休みなんでも相談室」inラカグ〜

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』なんてタイトルの本を出版し、鳥類学者という稀少な職業と、仰天してしまう仕事内容を世に伝えた川上和人先生。ネズミの大群や吸血カラスなどと格闘しながら鳥研究に身を捧げる様子が驚きと共感? を呼び、ベストセラーになりました。
 そんな川上先生の処女作は『鳥類学者、無謀にも恐竜を語る』。鳥は恐竜から進化したという視点のもと、鳥研究者でありつつも恐竜についての考察を重ねています。そしてこのたび、この本が文庫化されることを記念し、ホンモノの恐竜学者とお話しいただくことになりました。
 その恐竜学者とは、日本における恐竜研究の第一人者である小林快次先生。「世界一受けたい授業」や「クレイジージャーニー」などのテレビ番組にも出演されている注目の研究者です。
 実はこのお二人、昨年「NHK夏休み子ども科学電話相談」に揃って出演し、その破天荒な回答や絶妙なやりとりが話題に。その川上、小林先生揃ってのお話しを生で聴ける! こんな貴重な機会はなかなかありません。お子さまのご参加はもちろん、鳥派の方も恐竜好きの方も大歓迎! ぜひお越しください。

〈プロフィール〉
■川上和人(かわかみ・かずと)
森林総合研究所主任研究員。1973年大阪生まれ。東京大学農学部林学科卒、同大学院農学生命科学研究科中退。農学博士。著書に『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』『そもそも島に進化あり』『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』など。図鑑の監修も多く手がけている。

■小林快次(こばやし・よしつぐ)
北海道大学総合博物館准教授。1971年、福井県生まれ。横浜国立大学を経て、ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。デイノケイルス、むかわ竜など、重大な発見を多数している。『恐竜は滅んでいない』など著書、監修書多数。8月1日に『ぼくは恐竜探検家!』を発売。

開催日時 2018年8月1日(水)18:30〜20:00(18:00受付開始)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 〈チケット〉
■2,000円/自由席
■1,800円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員限定)

※チケット購入時に、鳥のことや恐竜のこと、あるいは2人の先生に対する質問がある方はお書きください。その中から幾つかの質問に当日お答えする予定です。時間の都合上、お答えできない可能性がございますことをご了承ください。
※トーク終了後、会場で書籍を購入された方を対象に川上和人さん、小林快次さんのサイン会を予定しております。サインは登壇者1人につきお1人様1冊とさせていただきます。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。
※開場は開演の30分前です。

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