プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」のチケット

芸術新潮 2018年8月号
今月のプレゼント【1】

「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

ピエール・ボナール《猫と女性 あるいは 餌をねだる猫》 1912年頃 油彩、カンヴァス 78×77.5cm オルセー美術館 
© RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《ル・グラン=ランスの庭で煙草を吸うピエール・ボナール》 1906年頃 モダン・プリント 6.5×9cm オルセー美術館 
© RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
ピエール・ボナール《庭の女性たち》 1890-91年 デトランプ、カンヴァスで裏打ちされた紙(4点組装飾パネル) 160.5×48cm(各) オルセー美術館 
© RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

19世紀末のパリで、ゴーギャンの影響のもと結成された前衛画家集団・ナビ派。その代表作家のひとりであるピエール・ボナール(1867~1947年)は、2015年にオルセー美術館で開かれた展覧会が前年のゴッホ展に次ぐ歴代2位の入場者数となる51万人を記録するなど、近年再評価が進んでいます。ナビ派の中でも特にジャポニスムに傾倒し、その美学を積極的に取り入れて「日本かぶれのナビ」と異名を取ったボナールの大回顧展が、このたび日本で14年ぶりに開かれます。日本美術からの影響を示す作品や、ポスターや挿絵、版画集などのグラフィック・アート、コダックのポケットカメラで撮影したスナップショット、画家の代名詞でもある「浴室の裸婦」や、親密さに満ちた室内画の数々、そしてパリを離れて晩年まで過ごした南仏の風景画など、様々な角度からこの謎多き画家に迫ります。初来日作約30点を含むオルセー美術館の豊富なボナール・コレクションを中心に、国内外の130点超が集結。思いがけない構図や形、そして“色彩の魔術師”とも呼ばれる独特の鮮烈な色彩――ボナールが追求した「視神経の冒険」へと観る者を誘います。高橋明也氏(三菱一号館美術館館長)が、ボナールの魅力をとことんお伝えする本誌10月号の特集記事もお楽しみに!

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」

[会場]国立新美術館
[会期]9月26日(水)~12月17日(月)
[休館日]火曜日
[開館時間]10:00~18:00(金・土曜日は~20:00、ただし9月28日・29日は~21:00)
 ※いずれも入場は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] bonnard2018.exhn.jp
[応募締切]8月24日(金)

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