お知らせ

城山三郎講演「私の好きな日本人」を期間限定無料公開!(2017年4月10日まで)


私の好きな日本人 講演者:城山三郎 再生時間:59分21秒
戦前日本の有数の企業グループ「鈴木商店」を率いた金子直吉の魅力的な生涯、「吸収」「建白」「結合」を通じて近代日本の礎を築いた渋沢栄一の情熱(『雄気堂々〔上〕〔下〕』)、そして悲劇の宰相広田弘毅の清冽で潔い生き方――(『落日燃ゆ』)。城山三郎が、代表作の主人公たちの人間的魅力について語る。
定額制オーディオブックサービス「LisBo」では城山三郎「私の好きな日本人」以外にも様々な講演がお聴きいただけます。

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著者紹介

城山三郎シロヤマ・サブロウ

(1927-2007)名古屋生れ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎える。一橋大学を卒業後、愛知学芸大に奉職し、景気論等を担当。1957(昭和32)年、『輸出』で文学界新人賞を、翌年『総会屋錦城』で直木賞を受賞し、経済小説の開拓者となる。吉川英治文学賞、毎日出版文化賞を受賞した『落日燃ゆ』の他、『男子の本懐』『官僚たちの夏』『秀吉と武吉』『もう、きみには頼まない』『指揮官たちの特攻』等、多彩な作品群は幅広い読者を持つ。2002(平成14)年、経済小説の分野を確立した業績で朝日賞を受賞。

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