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小林秀雄と人生を読む夕べ【その6】文学を読むIII:『文学と自分』(第1回/全6回)

小林秀雄の主要な作品を順次取り上げ、小林秀雄とともに人生を味わっていく集いです。連続講座ですが、毎回1編ずつとりあげますので、1回だけのご参加も大歓迎です。

小林秀雄と人生を読む夕べ【その6】文学を読むIII:『文学と自分』(第1回/全6回)

 日本の近代批評の創始者・確立者として大きな足跡を残した小林秀雄は、深い思索と気風(きっぷ)のよい文章で、人生の教師としても仰がれ慕われました。その小林秀雄の主要な作品を順次取り上げ、小林秀雄とともに人生を読み味わっていく集いです。

 ご案内は、編集担当者として小林秀雄にじかに接していた新潮社の元編集者、池田雅延氏です。
 前半50分は各回の対象作品について池田氏がお話しします。後半40分は出席者全員での茶話会とし、池田氏が質問にお答えしたりしながら小林秀雄をより身近に感じるひとときを過ごします。

 第6シリーズ<文学を読むIII>の初回では、『文学と自分』を取り上げます。
 この作品は、昭和15年8月、38歳の小林秀雄が朝鮮と満州で行った講演がもとになっています。
 日中戦争を強く意識しながら、表現とは、言葉とは、伝統とはと、噛んで含めるように語った小林秀雄名講演の一つです。(新潮社刊「小林秀雄全作品」第13集所収)

開催日時 2017年4月20日(木) 18:50〜20:30(受付開始18:30)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■4/20 第1回(茶菓付き):3,000円
■全6回通しチケット(茶菓付き):15,000円

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