プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のチケット

芸術新潮 2017年10月号
今月のプレゼント【2】

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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フィンセント・ファン・ゴッホ《花魁(溪斎英泉による)》 1887年 油彩、綿布 100.7×60.7cm ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵
©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)

「日本人が教えてくれるものこそ、真の宗教ではないだろうか」と記し、日本美術に大きな影響を受けたフィンセント・ファン・ゴッホ。ジャポニスム全盛期に出会った浮世絵に魅せられ、「フランスにおける日本」と呼んだ理想郷・南仏のアルルで数々の名作を描きました。ゴッホの没後、白樺派の文学者などを通じて日本でその作品と悲劇的な生涯が知られると、多くの日本人がゴッホの亡骸が眠るパリ近郊のオーヴェールの地を訪れるようになりました。ゴッホの最晩年に交友のあったガシェ医師の家には、里見勝蔵や佐伯祐三、土田麦僊ら画家をはじめ、斎藤茂吉、ゴッホ研究を行った精神科医・式場隆三郎らの名も記された3冊の「芳名録」が残されています。本展では、日本初公開の油彩4点を含むゴッホ作品約40点と、同時代の画家の作品や浮世絵など50点余りを展示。さらに、日本初公開となるガシェ家の芳名録など80点の資料から、日本人のゴッホ巡礼の軌跡をたどります。日本での会期終了後は、オランダのファン・ゴッホ美術館へと巡る国際共同プロジェクト。日本を夢見たファン・ゴッホと、ゴッホに憧れた日本人たちの、時代と国境を超えた関係にスポットを当てる展覧会です。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

[会場]東京都美術館
[会期]10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
 巡回⇒京都国立近代美術館 1月20日(土)~3月4日(日)
[休室日]月曜日、12月31日、1月1日(ただし1月8日は開室)
[11月15日、12月20日のシルバーデーは65歳以上無料]
[開室時間]9:30~17:30(金曜日、11月1日、2日、4日は~20:00)
 ※いずれも入室は閉室の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] gogh-japan.jp
[応募締切]10月24日(火)※プレゼントは東京展の招待券となります

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