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本屋B&B 北村薫トークイベント「時を越えて届けられるもの」『ヴェネツィア便り』刊行記念

『ヴェネツィア便り』の刊行を記念して本屋B&Bにて北村薫さんのトークイベントを開催します

本屋B&B 北村薫トークイベント「時を越えて届けられるもの」『ヴェネツィア便り』刊行記念

開催日時 2017年11月14日(火) 20:00〜22:00(19:30開場)
会場 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2
問い合わせ先 Tel.03-6450-8272
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■入場料:1500円 + 1ドリンクオーダー

著者紹介

北村薫キタムラ・カオル

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学ではミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、1989年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。小説に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』『スキップ』『ターン』『リセット』『盤上の敵』『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『月の砂漠をさばさばと』『ひとがた流し』『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)『語り女たち』『1950年のバックトス』『いとま申して 「童話」の人びと』『慶應本科と折口信夫 いとま申して2』『飲めば都』『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』『遠い唇』などがある。読書家として知られ、『詩歌の待ち伏せ』『うた合わせ 北村薫の百人一首』『謎物語』『ミステリは万華鏡』『読まずにはいられない 北村薫のエッセイ』『書かずにはいられない 北村薫のエッセイ』『愛さずにいられない 北村薫のエッセイ』など評論やエッセイ、『名短篇、ここにあり』『名短篇、さらにあり』『とっておき名短篇』『名短篇ほりだしもの』『読まずにいられぬ名短篇』『教えたくなる名短篇』(宮部みゆきさんとともに選)などのアンソロジー、新潮選書『北村薫の創作表現講義』、新潮新書『自分だけの一冊 北村薫のアンソロジー教室』など創作や編集についての著書もある。

書籍紹介