プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」のチケット

芸術新潮 2017年12月号
今月のプレゼント【1】

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」のチケットを5組10名様にプレゼント!

《阿弥陀如来坐像》 仁和4年(888) 木造、漆箔 像高89.5cm 国宝 京都・仁和寺蔵
《千手観音菩薩坐像》 奈良時代(8世紀) 脱活乾漆造 像高144.2cm 国宝 大阪・葛井寺蔵 展示期間:2月14日~3月11日
《孔雀明王像》 中国 北宋時代(10~11世紀) 絹本着色 168.8×103.3cm 国宝 京都・仁和寺蔵 展示期間:1月16日~2月12日

御室おむろ桜で知られる京都・仁和寺。平安時代の仁和4年(888)、宇多天皇によって開かれた真言密教の寺院です。明治維新まで代々皇族が住職を務めた門跡寺院であり、今も全国約790箇寺からなる御室派の総本山として高い格式を誇ります。仁和寺・観音堂の改修工事を機とした今展には、仁和寺創建当時の御本尊である《阿弥陀如来坐像》、やはり同寺に伝わる像高11.8cmの最小国宝仏である《薬師如来坐像》など、国宝4件6体を含む66体のみほとけたちが御室派の寺々より集結。中でも大阪・葛井寺ふじいでらの《千手観音菩薩坐像》は、興福寺・阿修羅像と並ぶ天平彫刻の最高傑作と称えられる現存最古の千手観音像。また、空海自ら筆を取って書写し唐から持ち帰った経典類《三十帖冊子》の全帖公開や、宋仏画の名品《孔雀明王像》など、書跡・工芸品の数々も公開。2018年の展覧会を先取り大特集した本誌12月号では、仁和寺の現地取材記事で詳細をお伝えします。新年初めての展覧会詣では、ぜひ本展でどうぞ。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
特別展「仁和寺にんなじ御室派おむろはのみほとけ―天平と真言密教の名宝―」

[会場]東京国立博物館 平成館
[会期]2018年1月16日(火)~3月11日(日)
[休館日]月曜日(ただし2月12日は開館、2月13日は休館)
[開館時間]9:30~17:00(金、土曜日は~21:00)※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] ninnaji2018.com/
[応募締切]12月24日(日)

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