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品川祐(品川庄司)× 矢部太郎(カラテカ)最初で最後のトークショー!? 『大家さんと僕』を今日だけ語っちゃってもいいですか?

漫画『大家さんと僕』(矢部太郎著)大ヒット感謝イベント。限定ステッカーをもれなくプレゼント!

品川祐(品川庄司)× 矢部太郎(カラテカ)最初で最後のトークショー!? 『大家さんと僕』を今日だけ語っちゃってもいいですか?

 1ヶ月で11万部を突破し、ベストセラーとなっている矢部さんの漫画デビュー作『大家さんと僕』。「ごきげんよう」と挨拶する一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部さんとの、実話に基づいたあたたかくも切ない交流の日々に、日本中が泣き笑いしています。
「人前で話すの苦手なので、トークイベントはちょっと……」と悩んだ矢部さんでしたが(芸人さんなのに!笑)、これだけの大ヒットとなった今、応援して下さったみなさんに直接感謝を伝えたい――そんな想いから、お世話になっている先輩で大家さんとの交流についても以前から話をしていた品川祐さんに助けを求め、実現が叶いました。

 品川さんは、漫画の発売当日に「太郎らしい漫画。俺は笑った。そんで泣かせようとはしてないんだろうけど、なんだか泣けた。」「続編。求む。」と最大級の褒め言葉をツイート。そんな品川さんなら、『大家さんと僕』の誕生&制作秘話をたくさん聞き出してくれるはず!
 また、『ドロップ』『漫才ギャング』など「作家」の先輩でもある品川さんには事前に、印税の取り分の相談もしたとかしないとか……。意外な裏話も飛び出すかもしれません。ご期待下さい!

「緊張してうまく喋れないかもしれないので、『大家さんと僕』ステッカーをもれなくプレゼントします(by矢部さん)」ということで、当日は入場者全員に限定ステッカーもプレゼント、お楽しみに!

〈プロフィール〉
■品川祐(しながわ・ひろし)
1972年東京生まれ。お笑いコンビ「品川庄司」のボケ担当。
芸人としてだけでなく、作家・映画監督など幅広いジャンルで活躍(品川ヒロシ名義)。自伝的青春小説『ドロップ』は30万部を超える大ヒットとなり映画化もされた。『漫才ギャング』『品川食堂』など著書多数。

■矢部太郎(やべ・たろう)
1977年東京生まれ。お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当。
初めて描いた漫画『大家さんと僕』が大ヒット中だが、バラエティでは緊張してうまく喋れないのが悩み。最近では、舞台や映画などで俳優としても活動している。父親は絵本作家のやべみつのり。今も大家さんの家の2階に住んでいる。

開催日時 2017年12月18日(月)19:00~20:30(受付時間 18:30~)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ※トーク終了後、矢部太郎さんによる『大家さんと僕』のサイン会を行います。書籍は会場で販売いたしますが、お持ちいただいたものでも構いません。また、時間の都合上、サインはお一人さま1冊とさせていただきます。ご了承ください。

※矢部さんに対する皆さまからの質問を受け付けます。ご質問のある方はチケット購入時にご記入ください。なお時間の都合上、全ての質問にお答えできない可能性がありますこと、予めご了承ください。

※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。

※開場は開演の30分前です。

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