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清水美穂子×須藤秀男(ブーランジェリースドウ)×榎本哲(パン・デ・フィロゾフ)「人気店のシェフと語る、素敵なパンの世界」

『BAKERS おいしいパンの向こう側』(清水美穂子著)刊行記念イベント

清水美穂子×須藤秀男(ブーランジェリースドウ)×榎本哲(パン・デ・フィロゾフ)「人気店のシェフと語る、素敵なパンの世界」

 パンは小さいけれど、確かな幸せを与えてくれる。そして、そんなおいしいパンの作り手はどんな人たちで、そこにはどのようなストーリーがあるのでしょうか?
 ブレッドジャーナリスト・清水美穂子さんの新刊『BAKERS おいしいパンの向こう側』は、20年近くパンを取材してきた著者が本当においしいと思うパンのお店と、その作り手たちの思いと物語を綴った、パン愛好家必携の一冊です。
 本書の刊行を記念し、掲載されている20の名店から、松陰神社前の「ブーランジェリースドウ」の須藤秀男さんと、神楽坂の「パン・デ・フィロゾフ」の榎本哲さんをゲストにお呼びし、たっぷりとお話をうかがいます。
 清水さんは、パン好きの間であまりに有名な「ブーランジェリースドウ」には「お芝居を見に行く感覚で訪れる」と言います。そして、開業されたばかりで早くも話題になっている「パン・デ・フィロゾフ」の榎本さんのことを、「まっすぐで意欲的で、どこか楽しげなパン職人」と紹介しています。
 超人気店の二人のシェフにとってパン作りとは? おいしいパンてどんなパン? 
 このイベントでは、普段はなかなか聞くことができない、名店の「向こう側」にいる方たちの思いに迫ります。素敵なパンの世界を、会場の皆さんと共有できましたら幸いです。

 また、当日は「パン・デ・フィロゾフ」の榎本さんから、パンのお土産が付く予定です。お楽しみに!

〈プロフィール〉
■清水美穂子(しみず・みほこ)
ブレッドジャーナリスト。東京都出身。おいしいパンのある日常の愉しみ、パンとそれをとりまく人々をテーマに、All Aboutを始め、さまざまなメディアで執筆中。著書に『日々のパン手帖~パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)、『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)。

■須藤秀男(すどう・ひでお)
「ブーランジェリースドウ」オーナーシェフ。横浜市出身。エコール辻東京卒。「メゾン・ド・プティフール」、「タイユバン・ロブション」、「パティスリー・ペルティエ」、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」などを経て、2009年、松陰神社前で開業。キリクリームチーズコンクール、ガレット・デ・ロワコンテストなどで受賞歴多数。

■榎本哲(えのもと・あきら)
「パン・デ・フィロゾフ」オーナーシェフ。東京都出身。東京製菓学校卒。「パティスリー・ペルティエ」、「フォートナム・アンド・メイソン」で志賀勝栄シェフに師事。2007年、28歳で「ドミニク・サブロン」の統括シェフに就任。その後「俺のベーカリー&カフェ」など新規店舗事業に携わり、2017年秋、神楽坂で開業。

■司会:小山伸二(おやま・しんじ)
辻調理師専門学校メディアプロデューサー。

開催日時 2018年1月15日(月)19:00~20:30(受付時間 18:30~)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■チケット
2,000円/自由席(パンのお土産つき)
1,800円/自由席(パンのお土産つき/神楽坂ブック倶楽部会員限定)


※清水美穂子さんの新刊『BAKERS おいしいパンの向こう側』は会場でも販売いたします。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。