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新潮フラッシュニュース
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本日8月30日(火)、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で累計210万部のシリーズ「日本鉄道旅行地図帳」の最新号「東日本大震災の記録」が取り上げられました。

監修者の今尾恵介さんとコラム執筆者の内田宗治さんのコメントを交え、特別企画「関東大震災と鉄道」を大きく紹介。
関東大震災時、首都圏では駅舎が貨物駅を含め19駅焼失、46駅倒壊ないし大破したことや、地すべりで列車が駅舎やホームもろとも海へと転落した熱海線・根府川駅の激甚な被害の様子、関東大震災がその後の鉄道の発展に与えた影響などが解説されました。

この9月1日が関東大震災からちょうど88年目にあたることを念頭に置いた企画で、同時に、先の東日本大震災が鉄道に及ぼした傷跡を考えさせられる番組内容となっていました。



◇関連記事
大震災がもたらした鉄道被害の記録(8月24日)

日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録‐書籍データ(新潮「旅」ムック 840円)

取材ブログ‐4月から5月にかけて茨城県の鹿島臨海鉄道から三陸鉄道北リアス線まで、沿岸部を中心に被災状況を報告した取材記。地図帳の内容もご紹介しています
 ・関東大震災と鉄道‐内容紹介記事(画像あり)
 ・関東大震災と横浜市電‐内容紹介記事(画像あり)

写真サイト‐数千枚にのぼる取材写真を路線ごと、駅ごとに整理しています

特集ページ新潮ライブ!‐編集長・編集スタッフのインタビューや取材動画を公開中

2011年08月30日   ムック   キーワード : メディア


3月11日の東日本大震災における鉄道被害を地図と写真で記録した「日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録」が、本日発売されます。

大津波によって関東・東北地方の太平洋沿岸部を走る鉄道は甚大な被害を受け、いまだ再開のめどさえ立たない路線も多々あります。震災直後から鉄道被害の情報は断片的に報道されるものの全体を見渡せるものがありませんでした。「あの駅は、あの路線はどうなっているのだろう」という人がいるに違いない、それが本書の誕生するきっかけでした。

特色をあげると《被災路線駅名一覧》では茨城県から青森県まで、おもに太平洋沿岸の津波被害に遭った路線を中心に駅の被害状況を記し、写真とともに紹介しています。
また《鉄道震災地図》上には、地震発生時の列車の停車位置や、津波で大破・消失した駅、不通区間の情報に加えて、各地域の震度や津波高、津波浸水域も明示しました。

そのほか、列車で被災した4人の乗客の証言や、首都圏における鉄道の運転再開地図、そして特別企画として関東大震災における鉄道被害の記事などが写真入りで収録されています。

鉄道ファンのみならず、東日本大震災の交通インフラへの影響を考えたい方々にも、興味を持っていただける内容になっています。ぜひご一読を。

日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録



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 ・鉄道震災地図‐内容紹介記事(画像あり)
 ・被災路線駅名一覧‐内容紹介記事(画像あり)

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◇日本鉄道旅行地図帳シリーズ‐新潮「旅」ムック 2008年5月創刊 シリーズ累計210万部突破
日本鉄道旅行地図帳
日本鉄道旅行歴史地図帳

2011年08月24日   ムック   キーワード : 新刊

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