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      <title>新潮フラッシュニュース</title>
      <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 20 Feb 2012 10:20:14 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>封印を解かれた尾崎豊「肉筆ノート」</title>
         <description><![CDATA[<span class="rightside"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20120220.jpg"></span>「このノートに書けないことは理解っているんだ　だけど何かのきっかけになればと思っている」<br>
<br>
20年前の4月25日、不慮の死を遂げた尾崎豊さんは、50冊以上ものノートを遺していました。悩みや焦燥感が赤裸々に綴られた日記、あの名曲の原型、ライブ・パフォーマンスについての考え――ページをめくるたびに、ノートの向こう側から、生身のOZAKIが語りかけてくるようです。<br>
<br>
「小説新潮」4月号（3月22日発売／税込900円）は、100ページ近くにわたって、ノートをそのまま掲載します。筆跡はもちろん、落書きや、サインの練習、推敲の跡など、貴重なページをふんだんに盛り込んだ永久保存版です。<br>
<br>
とはいえ、「小説新潮」に収録できるのは、ほんの一部。4月上旬には、膨大なノートの中身を詳細な註とともにあますところなく活字化した単行本『NOTES　僕を知らない僕　1981－1992』（新潮社）が刊行されます。<br>
<br>
肉筆と活字、さまざまな形でOZAKIの全メッセージをお届けします。<br>
<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/notes/"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/notes_bana.jpg" class="mouseOverImage"></a><br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/">小説新潮</a>‐1947年創刊の月刊小説誌<br>
<br>
◇<a href="http://www.shinchosha.co.jp/notes/">尾崎豊―1965.11.29-1992.4.25―｜YUTAKA OZAKI SPECIAL WEBSITE</a>‐特設サイト]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/20.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:20:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『陽だまりの彼女』中年男性の支持率上昇中</title>
         <description><![CDATA[昨年11月末に“ブレイクの予感”とお伝えした新潮文庫『陽だまりの彼女』（越谷オサム著）が、現在20万部を超えるベストセラーに成長している。<br>
<br>
書店店頭においた「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と謳ったパネルで、普段は恋愛小説を読まない若い男性の目にとまるようになったのだ。と同時に女性も「男子に読んでほしい恋愛小説」ってどんな小説なのか――と興味を持ったようで、実は女子にも売れている。<br>
確かにこのコピー、男性にとっても女性にとっても、気になるキャッチフレーズのようである。<br>
<br>
そして、若い男女だけでなく、意外や意外、40代、50代の男性にも広がりをみせている。「若者向けの小説かと思いきや、不覚にも泣けてしまった。妻と出会った20数年前の頃が懐かしく頭に浮かびました」というのは48歳のサラリーマン。「初々しいというか、自分にもあったな、こんなウブな恋。あの頃、僕も若かった……」とは57歳の部長さん。<br>
<br>
偶然再会した幼馴染みが魅力的な女性に大変身、しかも主人公のことを一途に思っていて……という設定がロマンチストなおじさん世代のハートを掴んだ模様。また彼女の抱える過去が幸せな生活に徐々に影を落としていく、恋愛一色ではないミステリー小説的な要素も受け入れられた理由のようだ。<br>
<br>
男性の純心にキュンキュンくる要素がてんこ盛りの本書。しかし、もちろん恋愛小説好きの女子にもグッとくる結末が用意されている。<br>
<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
◇関連記事<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/30.html">越谷オサム著『陽だまりの彼女』ブレイクの予感!?　啓文堂書店「おすすめ文庫大賞」を受賞</a>（2011年11月30日）<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/135361.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/135361/">陽だまりの彼女</a>‐書籍データ（新潮文庫　<?= shc_book_price('135361') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/1471/">越谷オサム</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/16.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮文庫</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベストセラー</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>垣添忠生著『妻を看取る日』 著者「ラジオ深夜便」出演でアクセス急増</title>
         <description><![CDATA[またまたＮＨＫラジオ深夜便が大きな反響を呼んでいる。2月15日午前4時台の「明日へのことば」に、『最愛の妻の死を乗り越えて』というテーマで垣添忠生氏が出演したところ、新潮社ホームページの『妻を看取る日』の書籍ページに今朝からアクセスが急増している（第2回は2月16日午前4時台に放送）。<br>
<br>
この本は2009年12月に刊行され、発売当初から各メディアで取り上げられるなど大きな関心を集め、累計部数は5万5500部に達した。また2010年にはＮＨＫがドキュメンタリードラマ化し、この2月19日（日）にＢＳプレミアムで再放送される予定だ。<br>
<br>
垣添氏は国立がんセンターの名誉総長。2007年にがんで愛妻を亡くした後、医師である垣添氏もうつ状態に陥り、酒びたりの毎日が続いたという。その深い絶望感とどう向き合い、いかにして立ち直ったかが書かれている。<br>
<br>
まだ明けやらぬ午前4時、一人聴く垣添氏の話に多くの人が心動かされたに違いない。<br>
<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/321221.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/321221/">妻を看取る日―国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録―</a>‐書籍データ（単行本　<?= shc_book_price('321221') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/4011/">垣添忠生</a>‐著者データ<br>
<br>
◇その他の著作<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/321222.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/321222/">悲しみの中にいる、あなたへの処方箋</a>‐書籍データ（単行本　1,365円）<br><br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/15.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 15:50:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あの誉田哲也の『アクセス』がコミックに</title>
         <description><![CDATA[いま最も注目されている作家のひとりが誉田哲也。女性刑事が活躍する警察小説で大ブレイクし、黒木メイサと多部未華子のダブル主演で話題となった「ジウ」シリーズ、竹内結子主演で現在放映中の『ストロベリーナイト』の「姫川玲子」シリーズが立て続けにテレビドラマ化されている。また青春小説の書き手としても脚光を浴びていて、剣道を題材にした『武士道シックスティーン』は2010年に映画化された。<br>
<br>
そして、この2月3日には『アクセス』がコミックスで登場する。2003年に第4回ホラーサスペンス大賞の特別賞を受賞した本作は2004年に単行本が刊行され、2007年発売の新潮文庫は10万部に迫るヒット作である。<br>
あるプロバイダに登録したことから女子高生・可奈子を襲う想像を絶する恐怖……誉田哲也、初期のホラー・エンターテインメントを小説・漫画の両方で楽しめることになった。<br>
<br>
コミックス『アクセス　1』（著者・慎本真）は白泉社より発売中です。<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/130871.html">立ち読み</a>|<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/130871/">アクセス</a>‐書籍データ（新潮文庫　<?= shc_book_price('130871') ?>円）<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2772/">誉田哲也</a>‐著者データ<br>
<br>
<table width="630"  cellpadding="10" cellspacing="10"   bgcolor="#B5E2FD">
<tr><td width="120px"><a href="http://www.hakusensha.co.jp/access/" target="_blank"><img src="/news/blog/images/img/20120203.jpg" border="0" align="absmiddle" /></a></td>
<td valign="middle">
<b>コミックス『アクセス　1』（白泉社刊）</b><br>
著者・慎本真／定価・560円（税込）<br>
<br>
◇<a href="http://www.hakusensha.co.jp/access/" target="_blank">『アクセス』特設ページ</a>|白泉社‐外部サイト<br>（外部のサイトにリンクします）<br></td>
</tr></table><br><br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/03.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/02/03.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮文庫</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:39:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『1Q84』が3月末に文庫化</title>
         <description><![CDATA[村上春樹の世界的ベストセラー『1Q84』BOOK1～3が、2012年3月末（4月新刊）から3ヶ月連続刊行で文庫化されます。<br>
<br>
2009年5月の発売時には、またたくまにミリオンセラーを記録し、社会現象にまでなった『1Q84』。この3年間に、日本のみならず、英語・仏語・ドイツ語・ロシア語・中国語・スペイン語・オランダ語など多くの言語に訳され、世界各国で大きな反響を呼んできました。<br>
<br>
その話題の書が、いよいよ文庫化です。『1Q84ワールド』が、再び日本へ。<br>
<br><br>
<a href="http://1q84.shinchosha.co.jp" target="_blank"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20120105.jpg" class="mouseOverImage"></a><br>

<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://1q84.shinchosha.co.jp/" target="_blank">村上春樹『1Q84』新潮社公式サイト</a>‐特設サイト<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2982/">村上春樹</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/01/05.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2012/01/05.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮文庫</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『遺体―震災、津波の果てに―』に寄せられた一通のメール</title>
         <description><![CDATA[<span class="rightside"><a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/305453/"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20111227.jpg"></a><br></span>東日本大震災で甚大な被害に見舞われた三陸の港町、釜石市。未曾有の数の遺体を前に人々はどう弔いをなしていったのか──。 『遺体―震災、津波の果てに―』は、ノンフィクション作家、石井光太さん渾身の、当時の遺体安置所をめぐる壮絶なるルポルタージュ。2011年10月発売以来、現在7刷と多くの人々の共感を呼んでいます。<br>
<br>
刊行後しばらくして、石井さんは一通のメールを受け取りました。それは本の中で描かれている、小さな身体に「生後100日」とメモの置かれていた、安置所の赤ちゃんに関するものでした。<br>
「この赤ちゃんは、うちの子ではないでしょうか？」<br>
プライバシー保護のため、本で取り上げた故人のお名前はすべて仮名にしてありましたが、その描かれている状況から、妻の手のうちから波にさらわれ命を落とした、自分のお子さんではないかというお問い合わせでした。あまりにも切ない父親からのメール、その後のやりとりの詳細を石井さんご本人がブログで、「<a href="http://kotaism.livedoor.biz/archives/51807570.html" target="_blank">『遺体』について大切なお知らせ</a>」としてまとめています。<br>
<br>
今回の震災は、死亡・行方不明者あわせて約2万人もの犠牲を出しました。「復興」が語られる一方で、亡くなった方々の思い出を胸に日々を生きている方々が大勢いるということ――今回寄せられた一通のメールで、改めて思い知りました。<br>
<br>

<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://kotaism.livedoor.biz/archives/51807570.html" target="_blank">『遺体』について大切なお知らせ｜石井光太―旅の物語、物語の旅―</a>‐著者ブログ<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/305453.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/305453/">遺体―震災、津波の果てに―</a>‐書籍データ（単行本　<?= shc_book_price('305453') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/3558/">石井光太</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/27.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/27.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:19:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドナルド・キーン著作集 刊行開始</title>
         <description><![CDATA[<span class="rightside"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20111222.jpg"><br><a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/647101/"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/images/book_xl/647101.jpg" width="167px"></a></span>12月22日、『ドナルド・キーン著作集』全15巻の刊行が開始されました。今後、隔月・巻数順に刊行いたします。<br>
<br>
著者のキーン氏は日本の文化や文学をこよなく愛し、これまで日本文学を世界に紹介するとともに、日本人が忘れていた日本の魅力を私たちに教えてくれました。そして東日本大震災の惨状を目の当たりにして、日本への帰化を決意されました。その姿は沈鬱な空気に包まれた日本中を勇気づけるものでした。<br>
<br>
刊行にあたって、89歳のキーン氏は「私の70年に及ぶ研究の成果であり、それを支えたのは、日本文学という、私の喜びの源です。その喜びを、ぜひ読者のみなさんと分かち合いたいと願っています」と語っています。<br>
日本文学の喜びを教えてくれる“ガイドブック”ともいえるこの著作集を、こんな時だからこそひもといてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
第一巻『日本の文学』は、古事記・万葉集から近現代に至る文学を分かりやすく解説した「日本の文学」「日本文学散歩」「古典を楽しむ　私の日本文学」「古典の愉しみ」の4作に、『ブリタニカ国際年鑑2007』から「日本文学の国際性」、最も権威のある英文の百科事典『エンサイクロペディア・ブリタニカ』から「Japanese literature」（英文収載）を加え、計6作品を収録しています。<br>
<br>
各巻の内容は以下の通りです。なお、なぜ日本には優れた日記文学が数多く生まれたのかを解き明かし、約80篇の日記を紹介する第二巻『百代の過客』は、2012年2月28日刊行予定です。<br><br>
<div class="topic_text indent2">
第二巻　百代の過客　〈日記文学論〉百代の過客――日記にみる日本人<br>
第三巻　続 百代の過客　〈日記文学論〉続 百代の過客――日記にみる日本人・近代篇<br>
第四巻　思い出の作家たち　〈現代作家論〉日本の作家 ほか<br>
第五巻　日本人の戦争　〈太平洋戦争と日本〉日本人の戦争――作家の日記を読む ほか<br>
第六巻　能・文楽・歌舞伎　〈古典芸能論〉能・文楽・歌舞伎 ほか<br>
第七巻　足利義政と銀閣寺　〈文化・芸術論〉日本人の美意識 ほか<br>
第八巻　碧い眼の太郎冠者　〈随筆・紀行・音楽論〉生きている日本、日本細見 ほか<br>
第九巻　世界のなかの日本文化　〈講演・対談〉日本人と日本文化、反劇的人間 ほか<br>
第十巻　このひとすじにつながりて　〈自伝〉日本との出会い ほか<br>
第十一巻　日本人の西洋発見　〈評伝〉渡辺崋山 ほか<br>
第十二巻　明治天皇（上）　〈評伝〉<br>
第十三巻　明治天皇（中）　〈評伝〉<br>
第十四巻　明治天皇（下）　〈評伝〉<br>
第十五巻　新作評伝／補遺、著作一覧、年譜、全巻目次、総索引 など<br>
</div>
<br>
<img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20111020.jpg"><br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/647101/">ドナルド・キーン著作集　第一巻　日本の文学</a>‐書籍データ（単行本　<?= shc_book_price('647101') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/282/">ドナルド・キーン</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/22.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/22.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 17:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>作家・漫画家7名が書籍スキャン事業者を提訴へ</title>
         <description><![CDATA[12月20日、7名の作家・漫画家が、書籍スキャン事業者2社に対して行為差止めを求める訴えを東京地方裁判所に提起されました。<br>
<br>
詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。<br>
<div class="topic_text indent">
<p class="rightside ">プレスリリース<br>
2011年12月20日</p>
<br>
<b>書籍スキャン事業者への提訴のご報告</b></a><br>
<br>
本日、下記のスキャン事業者２社に対して行為差止めを求める訴えを東京地方裁判所に提起しましたので、ご報告いたします。<br>
<br>
１．訴えの概要<br>
　原告：浅田次郎／大沢在昌／永井豪／林真理子／東野圭吾／弘兼憲史／武論尊<br>
（五十音順）<br>
　被告：有限会社愛宕（神奈川県川崎市幸区所在）　事業名「スキャンボックス」<br>
　スキャン×ＢＡＮＫ株式会社（東京都新宿区所在）事業名「スキャン×ＢＡＮＫ」<br>
　請求の趣旨(要旨）<br>
　被告は、第三者から委託を受けて別紙作品目録記載の作品が印刷された書籍を電子的方法により複製してはならない。<br>
(損害賠償の請求は行っていません。)<br>
　法的根拠：<br>
　被告各社は、不特定多数の利用者から注文を受け、不特定多数の書籍をスキャンして電子ファイルを作成し、利用者に納品する事業を行っているものです。このような行為をその書籍の著作権者の許諾なく行うことは、著作権法２１条の複製権侵害です。<br>
　本年９月、原告らは、スキャン事業者に宛て、自己の作品の書籍をスキャンして電子ファイルを作成することを許諾しない旨を明確に伝えるとともに質問書を送りましたが、被告各社は、「今後も引き続き、原告らの作品について注文があった場合は、スキャン及び電子ファイル化を行う」旨を回答しております。<br>
　従って、被告各社は、今後も、原告らの著作権を侵害するおそれがあるので、著作権法１１２条１項に基づいて、その差止めの請求をしたものです。<br>
（なお、ユーザー自身が個人的な目的で書籍をスキャンする、いわゆる「自炊」は、著作権法上の「私的複製」として認められていますが（著作権法３０条１項）、業者が（まして大規模に）ユーザーの発注を募ってスキャンをおこなう事業は私的複製には到底該当せず、複製権の侵害となります。）<br>
<br>
２．本件の経緯<br>
　スキャン事業者は、昨年初頭には数社にすぎなかったものが、本年９月には約１００社になるほど、爆発的に増加しました。現状の同事業には、後記のような数々の問題があり、これに強い危惧をもった作家１２２名及び出版社７社は、連名で、本年９月５日、事業者に対してスキャン(複製)を許諾しない旨を明確に通知するとともに、今後、差出人作家の作品をスキャン事業の対象にするかどうか等の質問を致しました。<br>
　質問の結果、事業者の多くからは「差出人作家の作品について、今後スキャン事業を行わない」との回答がなされ、あるいはその後事業停止などが確認されましたが、被告２社を含む一部事業者は、なお対象作品のスキャン継続の姿勢を示しています。<br>
　<br>
３．スキャン事業による権利侵害の重大性<br>
　スキャン事業者により大量に作成される電子ファイルは通常、複製防止処置等（いわゆるＤＲＭ）が施されておらず、誰もが自由に複製することが可能です。そのため、電子ファイルは、友人らに転々と複製され拡散されたり、違法なインターネット上へのアップロードやファイル交換ソフト等により一気に拡散する危険性があります。海賊版被害が深刻化する中、このようなファイルが、本来の私的複製では到底困難な規模で不特定多数の依頼者に提供される事態を、著作権者は到底看過できません。（なお、スキャン事業者は、スキャン依頼者の電子ファイルの現実の用途を確認する実効的な措置を何らとっていません。）<br>
　電子書籍市場はまさに成長途上にあります。原告らの作品も、その承諾の下に、既刊本も含めて多くが電子書籍として販売されており、また、今後、さらに多くの作品が電子書籍化されることが想定されております。電子書籍のラインナップが急速に充実しつつある現在、書籍の電子ファイルが無許諾の事業者によりこのように無秩序に、そして大量に作成されることは、電子書籍の市場の形成を大きく阻害しかねません。<br>
　現在、インターネット上で裁断本を買取・販売している事業者が多く存在し、またYahoo!オークションで「裁断済」等のキーワードで検索すると同時期に１３３８件もの出品があるなど（１件で数十冊なども多数）、裁断本が広く転々流通している状況があります。流通の用途はスキャンの繰り返し以外には考えづらく、現実に、裁断本をまとめて落札し、短期間で再度オークションに出品する例も確認されています。現状は、「１冊の本が１つの電子ファイルに変わっただけ」とは到底いえません。<br>
　スキャン事業には、1年ほどの短期間で膨大な数の事業者が参入するに至りました。作品を生み出した関係者のあずかり知らないところで、創意と工夫の結実である書籍等のスキャンにより相当額の収益を上げていると考えられます。このまま事態を放置すれば、無秩序な事業者の参入が進み、作家・出版社が書籍の収益から更なる新たな創作をおこなっていくという「創造のサイクル」が大きく害されてしまいます。速やかな対応が必要な状況にあると考えられたところです。<br>
　このような経緯から、法的に現行のスキャン事業が著作権侵害にあたるものであることを裁判を通じて明らかにする必要があると考え、まずは特に悪質と考えられた２業者について訴えを提起するに至ったものです。本訴を通じて、あるべき電子書籍の流通とルールの姿について、議論と理解が進むことを願っています。<br>
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<p class="rightside ">以上&nbsp;&nbsp;</p><br></div>
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<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
◇関連記事<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/09/30.html">書籍スキャン事業者からの質問書回答についてのご報告</a>（9月30日）<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/09/08.html">作家122人・出版社7社がスキャン業者に質問書</a>（9月8日）<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/20.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 17:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>緊急出版　清武英利著『「巨人軍改革」戦記』</title>
         <description><![CDATA[読売巨人軍前代表の清武英利氏が執筆した『「巨人軍改革」戦記』が12月22日に緊急出版されます。<br>
<br>
11月11日、清武氏の突然の記者会見によって表沙汰となったジャイアンツの確執。渡邉恒雄巨人軍会長・読売新聞グループ本社会長・主筆が、ヘッドコーチ人事に横槍を入れたことはコンプライアンスに反する、と会見で公然と批判しました。これに対して渡邉氏及び読売サイドは猛反発。臨時取締役会で清武氏を巨人軍から完全に追放しました。<br>
騒ぎはこれだけでは収まらず、双方が名誉毀損で訴え合い、争いは法廷の場に持ち込まれています。<br>
<br>
やれコンプライアンス違反だ、名誉毀損だと言われても、いったいどんなきっかけで対立が表面化し、巨人軍をめぐる対立の本質的なところは何なのか、外野にいる者には判然としません。が、『「巨人軍改革」戦記』をお読みいただくと、泥沼の争いの真相が浮かび上がってきます。<br>
清武氏によると、お家騒動の“引き金”になったのは今年7月にあったある事件。著者が「週刊ベースボール」に隔週で書いていたコラムに対して、何が気に入らなかったのか、渡邉氏は人を介してコラムをやめるように言ってきたのです。大新聞の主筆が“言論妨害”まがいの振る舞いをしたとはにわかには信じ難いことですが、清武氏は「今になってみると、渡邉会長に読ませ、『やめろ』と言われたコラムが誇りに思える」と書いています。<br>
そして、対立の本質は若手を育成してチーム強化を図る清武氏の方針と、渡邉氏の金に糸目をつけず有力選手を集めようとする“大艦巨砲主義”との違い。なかなか奪回できないペナント、観客動員数の減少、巨人戦の視聴率の低下、85歳の渡邉会長はシビレを切らしたのかもしれません。<br>
<br>
前代未聞のジャイアンツお家騒動の核心に迫る一冊です。<br>
<center><img src="/news/blog/images/img/20111216.jpg"></center>
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<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/313312/">「巨人軍改革」戦記</a>‐書籍データ（単行本　<?= shc_book_price('313312') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/3815/">清武英利</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/16.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新刊</category>
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』ついに刊行</title>
         <description><![CDATA[村上春樹さんによる小澤征爾さんへのロングインタビュー『小澤征爾さんと、音楽について話をする』が11月30日に刊行され、すでに熱い支持が広がっています。<br>
<br>
クラシック音楽をめぐって世界の様々な場所で行われたインタビューは一年にもおよびました。村上さん自身がテープを回し、インタビューの内容を構成し、小澤さんとの親密なセッションを精緻に再現して生まれた本書は、音楽ファンならずとも興味深い一冊。最良の聞き手を得て、小澤さんは自らの音楽を率直に語っています。<br>
<br>
新潮社ホームページでは本書の紹介ページを設けています。目次や内容の一部のほか、2011年度の文化勲章を受章された丸谷才一氏による書評「藝術品としての国家を成立させるもの」（「波」2011年12月号掲載）を公開。また、著者紹介コーナーの貴重なツーショット写真は写真家・荒木経惟氏の撮影によるものです。<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/353428/">小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』</a>‐特設ページ<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/353428/">小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』</a>‐書籍データ（単行本　<?= shc_book_price('353428') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/1093/">小澤征爾</a>‐著者データ<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2982/">村上春樹</a>‐著者データ<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2865/">丸谷才一</a>‐プロフィール<br>
<br>
・<a href="http://1q84.shinchosha.co.jp/" target="_blank">村上春樹『1Q84』 新潮社公式サイト</a>‐村上春樹さんの情報を更新中<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/02.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/12/02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新刊</category>
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 17:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>越谷オサム著『陽だまりの彼女』ブレイクの予感!?　啓文堂書店「おすすめ文庫大賞」を受賞</title>
         <description><![CDATA[今年6月に刊行された新潮文庫の『陽だまりの彼女』（越谷オサム著）が啓文堂書店の「2011年 おすすめ文庫大賞」の堂々1位に輝きました。<br>
<br>
6月に発売された当初から“人に薦めたくなる本”として若い人を中心に口コミで話題になっていましたが、この秋から「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というパネルを立てたところ、これが大きな反響を呼び、売り上げ急上昇。<br>
<br>
啓文堂の“大賞”争いで、14の候補作の中で売り上げ冊数トップを記録しました。人気漫画家・西島大介さんのかわいいイラストの表紙も、激戦を勝ち抜けた要因の一つかもしれません。<br>
<br>
受賞記念フェアとして、12月から啓文堂書店全店で『陽だまりの彼女』の特別フェアがおこなわれます。</p>
<center><img src="/news/blog/images/img/20111130.jpg"></center>
<br>
<p class="topic_text">
さて内容ですが、これがなかなか説明しづらいのです。未読の方の楽しみを奪うのもどうかと思いますし……。感動、衝撃のラスト、若い読者だけでなく、中年のおじさんもコロリと参ってしまうハートウォーミングな小説です。<br>
<br>
今度のクリスマスプレゼントにぴったりの本ではないでしょうか。だって、寒い夜に
コタツで丸くなって読むのに、これ以上ふさわしい本はありませんから。<br>

<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/135361.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/135361/">陽だまりの彼女</a>‐書籍データ（新潮文庫　<?= shc_book_price('135361') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/1471/">越谷オサム</a>‐著者データ<br>
<br>
・<a href="http://www.keibundo.co.jp/award/prize/detail/2011-10.html" target="_blank">2011年おすすめ文庫大賞が決まりました</a>｜啓文堂書店ホームページ（外部サイト）<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/30.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/30.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮文庫</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベストセラー</category>
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 15:45:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雑誌「旅」休刊のご案内</title>
         <description><![CDATA[「旅」は来年1月20日発売の3月号で休刊することになりました。1924年の創刊以来、最終号は通巻で1002号を迎えることになります。長い間ご愛読いただき、どうもありがとうございました。現在、最終号に向けて誠意編集中です。これまでのご厚情にふかく感謝いたしますとともに、最後までご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
<span class="textA01" style="color : #666666 ;" >

　<strong>定期購読者の皆様へ</strong><br>
　5月号以降の返金に関しましては、3月号とともにお送りする書面にて、詳細をお知らせいたします。<br>
　なにとぞご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。<br><br>
　お問い合わせ窓口　新潮社　雑誌定期購読係<br>
　フリーコール：0120-323-900（9:00～18:00　平日のみ）<br>
　ＦＡＸ　　　：0120-988-959（24時間）<br>
</span>

<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/tabi/">旅</a>‐隔月刊誌<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/22.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/22.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑誌</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 15:46:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>溝口敦著『暴力団』（新潮新書） 発売46日目で20万部突破</title>
         <description><![CDATA[<span class="rightside"><a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/4314/"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/images/img/20111107.jpg"></a><br></span>溝口敦氏の新潮新書『暴力団』が、10月31日に2万部の増刷が決まり、累計部数21万部（9刷）となりました。9月16日に刊行されてから46日目での20万部突破。これは、累計111万8000部のベストセラー『人は見た目が9割』（竹内一郎著、新潮新書）を上回る速さです。<br>
<br>
メディアでも引き続き注目されており、最近では日本経済新聞夕刊「ベストセラーの裏側」（11月2日付）、産経新聞「話題の本」（11月5日付）のコーナーなどで紹介されました。<br>
<br>
<br>11月11日（金）には、フリーアナウンサー、梶原しげるさんのUSTREAM番組「梶原放送局」（夜10時～）に溝口氏が生出演する予定です。
<span class="rightside"><a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/610434/"><img src="http://www.shinchosha.co.jp/images/book_l/610434.jpg" hspace="20"></a></span><br>
<br>
〈追加情報〉<br>
11月7日……1万部増刷　10刷22万部<br>
11月10日……1万部増刷　11刷23万部<br>
11月16日……1万部増刷　12刷24万部<br>
11月28日……1万部増刷　13刷25万部<br>
12月7日……1万部増刷　14刷26万部<br>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="80" alt=""><br>

<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
◇関連記事<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/10/06.html">『暴力団』（新潮新書）10万部突破　著者、溝口氏のメディア情報</a>（10月6日）<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/09/29.html">『暴力団』の著者・溝口敦氏　9月30日　BSフジLIVE「プライムニュース」生出演</a>（9月29日）<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/09/27.html">発売わずか6日で7万部 新潮新書・溝口敦著『暴力団』</a>（9月27日）<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610434.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/610434/">暴力団</a>‐書籍データ（新潮新書　<?= shc_book_price('610434') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/4314/">溝口敦</a>‐著者データ<br>
　・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/610434.html">今こそ知っておきたい「暴力団」</a>／溝口敦‐波　2011年10月号より<br>
<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/1156/">梶原しげる</a>‐プロフィール<br>
・<a href="http://www.tv-cruise.com/kajiwara/" target="_blank">梶原しげるのオフィシャルサイト</a>‐外部サイト<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/07.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/07.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮新書</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベストセラー</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>道尾秀介著『向日葵の咲かない夏』（新潮文庫）100万部突破</title>
         <description><![CDATA[道尾秀介氏の新潮文庫『向日葵の咲かない夏』が10月28日付けの3万部増刷で、100万部の大台を突破し、51刷101万1000部となりました。<br>
<br>
この本が文庫化されたのは08年7月末で、初版は3万部。発売当初は目立った動きはありませんでしたが、09年2月に「このミステリーがすごい！　2009年版　作家別投票第1位」のいわゆる“1位帯”を巻いたところ、突然売れ始めたのです。<br>
売れ行きのピークは09年の春。3月から5月にかけて、5万部、4万部と10日おきに増刷がかかりました。<br>
<br>
その後も道尾氏が『月と蟹』（文藝春秋刊）で第144回直木賞（2010年下半期）を受賞するなど話題になったこともあり、発売から3年3カ月で、100万部突破です。<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/books/html/135551.html">立ち読み</a>｜<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/135551/">向日葵の咲かない夏</a>‐書籍データ（新潮文庫　<?= shc_book_price('135551') ?>円）<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2900/">道尾秀介</a>‐著者データ<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/02.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/11/02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新潮文庫</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベストセラー</category>
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』刊行！</title>
         <description><![CDATA[村上春樹さんが聞き手となり小澤征爾さんにインタビューした注目の書、<strong>『小澤征爾さんと、音楽について話をする』</strong>が11月30日に刊行されます。<br>
<br>
クラシック音楽をめぐって、マエストロと作家が二人だけで語り合った一年間。晩秋の神奈川、冬の青山、風が吹き抜けるハワイ、森に囲まれたスイス・レマン湖畔、ジュネーヴからパリへの列車内など、さまざまな季節にさまざまな場所で、村上さんは小澤さんにインタビューを重ねました。<br>
<br>
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番、オペラの楽しみ、マーラーについて、小澤さんの恩師である斎藤秀雄、カラヤン、レナード・バーンスタインの回想など、話題は多岐にわたり、より深い内容に踏み込んで行きます。<br>
<br>
村上春樹さん自身がテープを回し、インタビューの内容を構成し、小澤さんとの親密なセッションを精緻に再現していく過程は、まさに村上ワールド。音楽ファンだけでなく、文学ファンにも待望の一書です。<br>
<br>
刊行まで今しばらくお待ちください。<br>
<br>
<hr size="1" noshade="noshade" color="#bbbbbb" /><br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/1093/">小澤征爾</a>‐著者データ<br>
・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/writer/2982/">村上春樹</a>‐著者データ<br>
<br>
・<a href="http://1q84.shinchosha.co.jp/" target="_blank">村上春樹『1Q84』 新潮社公式サイト</a>‐村上春樹さんの情報を更新中<br>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/10/25_2.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/news/blog/2011/10/25_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 14:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>


