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柳田邦男
ヤナギダ・クニオ

1936(昭和11)年、栃木県生れ。1995(平成7)年『犠牲〔サクリファイス〕―わが息子・脳死の11日―』とノンフィクション・ジャンル確立への貢献が高く評価され菊池寛賞受賞。災害・事故・公害問題や、生と死、言葉と心の危機、子どもの人格形成とメディア等の問題について積極的に発言している。主な近著に『壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別―』『壊れる日本人 再生編』『「気づき」の力―生き方を変え、国を変える―』『生きなおす力』『いつも心に音楽が流れていた』『人の痛みを感じる国家』『新・がん50人の勇気』『僕は9歳のときから死と向きあってきた』『「想定外」の罠―大震災と原発―』がある。翻訳絵本に『ヤクーバとライオン』『少年の木』『その手に1本の苗木を』『やめて!』等多数。

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