受賞の言葉
「あ」という平仮名が書けませんでした。6歳の時です。小説とは呼べない断片的なものを書き始めたのは14歳でした。そして今回初めて「小説」として書き応募して、このような賞をいただけてびっくりで嬉しいやら何やら実感あるような無いような綿毛な気分です。言葉は所詮記号だと、ある本に書いてありました。記号だろうと暗号だろうとなんだろうと私はやっぱり「言葉」が好きなので、混ぜて繋いで怪文書を作って生きていきたいと思うのです。そんな怪文書を選考してくださった山本文緒先生、角田光代先生、新潮社の方々、この場をお借りして深くお礼申し上げます。
そして
みきミナみちこケイししシホかとうグンいとうムトウだいオクちぃみかやすナガシマたくやルルよしえカズトきょうユキコゆきミキママじぃじバァバぱぱママみちこイナりゅうのすけHC。
名古屋の奇才水戸の異才。
1112。
みんなありがとすきすきだいすき。まだやれます。
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