新潮選書 |
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こうすれば病気は治る—心とからだの免疫学—
現代医療は間違っている。
すべての病気の謎は解けた!
肩こり・腰痛から、ガン・膠原病まで。
画期的免疫理論があなたを救う。
私たちの日常はストレスに満ちています。強いストレスは体によくないというのはもはや常識ですが、では、それはどうしてなのでしょうか。本書では、新しい免疫理論で注目されている安保徹教授が、からだのしくみやさまざまな病気の原因とその対処法について、やさしく解き明かします。
自律神経(交感神経と副交感神経)の存在は一般にも知られるようになりましたが、私たちの体調が自律神経に支配されていること、その支配が白血球にも及んでいること、このふたつがいろいろな病気の発症に際して、非常に重要な意味を持つ——これが安保理論の核心です。
病気にもいろいろあります。腰痛・頭痛、あるいは耳鳴り・歯周病といった、すぐに医者に罹るほど深刻ではないけれど気になる症状、高血圧や脂肪肝、糖尿病など放っておくと大変なことになる症状、そしてガンや脳梗塞、膠原病などの重篤な病気、これらの発症のメカニズムが、じつに明快に解明されていて、読めば納得、まさに“目からウロコ”の一冊です。今日からすぐにも心がけたい健康へのヒントが満載されています。
2003/11




