「しゃばけ」とは、シリーズ累計580万部を超え、現代日本が誇るファンタジー時代小説シリーズです!

著者の畠中恵さんは2001年にシリーズ第一弾となる『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞し、デビューされました。

2003年には第二弾『ぬしさまへ』を刊行。絵師の柴田ゆうさんの可愛いイラストを纏い、現在までに、なんと12作品も世に送り出しています~!

ちなみに私は、バーチャル長崎屋の女中あゆぞうです。長年、長崎屋でご奉公させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

時は江戸時代。主人公は、江戸の大店長崎屋の一人息子である一太郎ぼっちゃま(通称若だんな)。めっぽう身体が弱いので、ご両親がそれはそれはかわいがっていて、スーパー甘やかしています。

そんな若だんなを守っているのが、長崎屋の手代である仁吉さんと佐助さん。
このお二人、日頃は人間の形をしていますが、実は、白沢、犬神という妖(あやかし)なんです~。兄やのお二人にとっては、若だんながこの世の全てなので、若だんなが咳をこほんとするだけで布団に寝かしつけ、にがーい薬湯を煎じ、飲まそうとします。


他にも、若だんなの周りには妖がたくさんいます。きゅわきゅわという鳴き声がかわいい鳴家、古い屏風の付喪神・屏風のぞきさん、貧乏くさい坊主姿の野寺坊さん、小姓姿の美童・獺さんなどなど......。おかげさまで、若だんなが暮らす長崎屋の離れはいつもにぎやかです。


え? なになに? なんで若だんなは妖を見ることができるのかって?

いい質問ですね。実は若だんなのおばあさま・おぎんさまは、齢三千年の皮衣という名の大妖なんです! つまり、若だんなは妖とのクォーター。故に、妖を見ることができるんですね。

若だんなは身体はめっぽう弱いですが、頭の回転はすこぶる速く、これまでもお江戸の町でおきた数々の難事件を解決してきました。詳細は、シリーズ12作でじっくり味わってください。

しんみり、ほんわか、どきどき、わくわく、殺されかけたり、死にかけたり、甘やかされたり、甘やかしたり、色とりどりの心模様であなたの心を満たします♪ 

さぁ、まだ読んだことがない方も、もうたくさん読んでくださっている方も、「しゃばけ」ワールドにとっぷり浸かってください~。

 [ラジオ・テレビ・舞台で大活躍]
ラジオドラマ 「しゃばけ」全5回(原作:『しゃばけ』)
「青春アドベンチャー」(NHK-FM放送)
2002年4月15日(月)~4月19日(金)放送

[キャスト]金子貴俊 中村まこと 大竹周作 岡本易代 頭師孝雄 ほか
ラジオドラマ 「しゃばけ2」全10回(原作:『ぬしさまへ』)
「青春アドベンチャー」(NHK-FM放送)
2004年3月29日(月)~4月9日(金)放送

[キャスト]金子貴俊 中村まこと 大竹周作 大沢健 頭師孝雄 永井一郎 ほか
テレビドラマ 「しゃばけ」(全国フジテレビ系)
2007年11月24日(土)放送

[出演]手越祐也 谷原章介 宮迫博之 高杉 亘 早乙女太一 酒井敏也 山田花子 高木雄也(Hey! Say! JUMP)  岡田義徳 ベンガル 志垣太郎 ・真矢みき 岸部一徳 十朱幸代  ほか
テレビドラマ 「うそうそ」(全国フジテレビ系)
2008年11月29日(土)放送

[出演]手越祐也 谷原章介 宮迫博之 高杉 亘 早乙女太一 高木雄也(Hey! Say! JUMP) 阿南健治  中村俊介 升 毅 柏原収史 日向ななみ くいだおれ太郎(友情出演) 中村扇雀 古谷一行(特別出演) 岡田義徳 真矢みき 岸部一徳 十朱幸代  ほか
舞台 「しゃばけ」(アトリエ・ダンカンプロデュース)
東京公演 2013年4月20日~29日 赤坂ACTシアター
大阪公演 2013年5月7日~12日 新歌舞伎座
金沢公演 2013年5月15日 金沢歌劇座

[キャスト]一太郎:沢村一樹 佐助:マギー 仁吉:山内圭哉 栄吉:宇梶剛士 お春:臼田あさ美 松之介:高橋光臣 おたえ:麻実れい 阿知波悟美 久保酎吉 池田有希子 西村直人 星野園美 金井良信 孔大維 水谷 悟 根本大介

[スタッフ]脚本・演出:鄭義信 音楽:久米大作
火事で焼けてしまった旧長崎屋と新しく完成した長崎屋を大公開! 謎につつまれていた2階の様子も見れます。
パソコンやケータイ、iPhone/iPad用の壁紙や幻の傑作イラストをプリントして塗り絵としてもを楽しめます。
畠中恵さんの対談やインタビューなどを読むことができます。しゃばけシリーズの立ち読みや書評もご覧頂けます。
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