
あれまあ、年が明けますと一年が駆け足で進んでゆきまする。
お正月、皆々様は無事に、初夢をごらんになりましたでありましょうか。
畠屋は目がさめた瞬間、何かを見た、と覚えておりました。
ところが鳴家が「何見た?」と聞きたくて、頭をぺしりと打ったその瞬間、全ては昨年の夜の中へ、消えてしまったのでございます。
長崎屋で若だんなとお会いになったお方、おわしますでしょうか。羨ましき限りの畠屋でございます。
ところで、本年度の「しゃばけ」しりーずの連載が、始まりました。
“ゆんでめて”という“たいとる”にて、小説新潮に載っておりまする。どうぞ、ご贔屓のほどに。
本年度のお仕事は、一にこの連載から始まりました。
(1)2010 正月、小説新潮 “しゃばけ”しりーず連載。
(2)初めてのこみっくす、“八百万”。二月八日あたりの発売でございます。
(3)三月 文庫「まんまこと」
(4)六月 文庫「つくもがみ貸します」
(5)夏ごろ 単行本「しゃばけ」しりーず 次巻
(6)八月 文庫「こころげそう」
(7)秋ごろ 単行本 明治もの(書き下ろしでございます)
(8)十一月 文庫「いっちばん」
(9)単行本の「ちょちょら」は、今年出ますでしょうか……。
せっせと働かなくてはと、このよみうりを書きつつ、思う畠屋でございます。
ですからその、鳴家さん、お茶くらい淹れてもいいのですよ。
はい。
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しゃばけ祭りじゃないですか。 重箱の隅 2010年02月09日 09:48
しゃばけ、連載が始まっただけでなく、今年は祭りしまくりの予感。 おこぐさん、踊りまくるんだろうなぁ・・・・ 夏に新刊、冬に文庫だけでなく、文庫...
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がっつりと。 なんでもないはなし 2010年09月27日 20:36
はまりました。 そりゃもう、がっつりと。 畠山恵作「しゃばけ」シリーズです。 大人になってから、小説とか漫画とかとにかく本類は 相当なはまりようになら...

