[ 戯作者畠屋の「あじゃれ」よみうり
ホーム > しゃばけメインページ > 戯作者畠屋の「あじゃれ」よみうり
しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~
メインページ
物語紹介
登場人物紹介
時代小説の言葉解説
著者・イラストレーター紹介
戯作者畠屋の「あじゃり」よみうり
しゃばけ倶楽部奉公人日記
デスクトップツール

感想フォーム

しゃばけオンラインショップ

【DVD】うそうそ
【DVD】うそうそ

うそうそ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第二弾「うそうそ」
(放送終了)

しゃばけ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第一弾「しゃばけ」
(放送終了)

まんまこと
まんまことうぇぶ
(文藝春秋)

2011年03月

皆々様、本当にお久しぶりでございます。
畠屋でございます。


思いもかけない、地震後のご挨拶となりました。
被災された方が、早く少しでも楽な状況になり、落ちつけるよう願っております。


この「あじゃれ」を読んで下さっている皆様にお聞きしたい事があります。いつにないほどお疲れではないでしょうか。
気持ちや体が、重く感じたりしておられないでしょうか。
畠屋は一時テレビなどの映像を見ている事が出来なくなり、なるだけネットや音声で情報を得ておりました。
自分は被災した訳ではない、情けないと思っても、どうにもならなかったです。


ちょうどそんな時に、「しゃばけ」シリーズ以外の一冊が、新潮社版元から出ることになりました。
畠中恵『ちょちょら』
新之介さんという主人公が、気の毒にも決死の一時を過ごす事になるお話です。
はるか遠い時間である、江戸の物語です。


この本で、もし一時気持ちが晴れ、楽しいと思う時間を過ごして頂けたら、本当に嬉しいです。
今、こういうときだからこそ、そういう時間が必要だと思い、この本がその一端を担ってくれることを、願ってやみません。

2011年03月25日   2011

ページの先頭へ戻る