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【DVD】うそうそ
うそうそ - フジテレビ
(放送終了)
しゃばけ - フジテレビ
(放送終了)
まんまこと
(文藝春秋)
《日本ファンタジーノベル大賞優秀賞》しゃばけ
江戸の大店の若だんな一太郎は、一粒種で両親に溺愛されているが、めっぽう身体が弱い。そんな彼を、身の周りにいる犬神や白沢といった妖(あやかし)たちがいつも守っている。ある夜、一太郎は人殺しを目撃してしまう。妖の助けを借りて下手人探しに乗り出すものの……。「洒落っ気いっぱい、近来の出色」と大好評の受賞作!
ISBN:
978-4-10-450701-6
発売日:
2001/12/21
1,575
円(定価)
表紙に登場人物の名前が書かれています。
ぬしさまへ
江戸の大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く寝込んでばかり。そんな一太郎を守っているのは、他人の目には見えぬ摩訶不思議な連中たち。でも、店の手代に殺しの疑いをかけられたとなっちゃあ黙っていられない。さっそく調べに乗り出すが……。病弱若だんなと妖怪たちが繰り広げる、痛快で人情味たっぷりの妖怪推理帖。
ISBN:
978-4-10-450702-3
発売日:
2003/05/22
1,365
円(定価)
「ぬしさまへ」
――大モテの仁吉さんの袖にはいつも山ほどの恋文が入れられているのですが、今回の恋文は百年の恋も冷めるほど字が汚い! なんとか差出人の名前だけは判読できた若だんなですが、その本人が火事の最中に殺されてしまい、仁吉さんに疑いがかけられてしまいます。
「栄吉の菓子」
――栄吉さんが作った茶饅頭を食べて、三春屋の常連客のご隠居が死んでしまうなんて!? 噂は広まり、三春屋の売り上げは、もちろん大激減。落ち込む親友のために、若だんながご隠居の死の真相究明に乗り出します。
「空のビードロ」
――松之助さんが桶屋東屋でご奉公していた頃のお話です。長崎屋にご奉公することになったきっかけや理由は、『しゃばけ』とこのお話をお読みいただければわかりますよ。
「四布(よの)の布団」
――若だんなのために仁吉さんが注文した布団から、夜毎、面妖な泣き声が……。どうやら手違いで古物が届いてしまったようなのです。翌日、腹の虫がおさまらない藤兵衛様と仁吉さんに連れられ、若だんなは繰綿問屋の田原屋へ。そこで若だんなが出会ったのは、通い番頭の死体でした。
「仁吉の思い人」
――薬を飲んだら仁吉の失恋話を聞かせてあげますと佐助さんにそそのかされ、苦いクスリを飲み込んだ若だんな。あの仁吉が失恋だなんて、若だんなは信じられなかったのですが、仁吉さんには辛い辛い失恋の思い出があったのです。しかもそのお相手とは……。
「虹を見し事」
――やかましいくらいの妖たちが忽然と若だんなの前から姿を消してしまいました。手代の二人も別人のよう。あまりに奇怪な状況に、若だんなは自分は誰かの夢の中に入ってしまったのだと推理し、そこから出ようとなさいます。しかし、この時ばかりは若だんなの推理も大正解ではなかったようなのです。
表紙に登場人物の名前が書かれています。
ねこのばば
犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家など、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎に持ち込まれるは、お江戸を騒がす難事件の数々――。ドキドキ、しんみり、ほんわか、ハラハラ。愛嬌たっぷり、愉快で不思議な人情妖怪推理帖。ファン待望の「しゃばけ」シリーズ第三弾!
ISBN:
978-4-10-450703-0
発売日:
2004/07/22
1,365
円(定価)
「茶巾たまご」
――あれほど病弱な若だんなが寝込まなくなり、長崎屋の商売も絶好調。買った古箪笥からは前の持ち主のへそくりと思われる金子まで出てきます。皆さん、福の神がやってきたのではと大喜びですが、松之助さんに持ち込まれた見合いの相手が殺されて……。元気な若だんなが活躍するのは、この時だけです!
「花かんざし」
――江戸小路に遊びに出かけた若だんなは迷子の女の子、於りんちゃんと出会います。かわいらしい身なりで、その手にしっかりと鳴家を捕まえて放しません。困り果てた若だんなは、於りんちゃんを長崎屋に連れて帰り、なんとか家を探し当てようとするのですが、於りんちゃんは答えません。その上、「帰ったら、於りんは殺されるんだって」と呟いたのです。
「ねこのばば」
――見越の入道さんからもらった若だんなお気に入りの「桃色の雲」が、お部屋から忽然と消えてしまいました。がっかりしている若だんなに持ち込まれたのは、お寺で起こった坊主殺人事件と、猫又救出作戦。一見、関係のなさそうな3つの事件ですが、二転三転、お寺の秘密につながっていったのです。
「産土(うぶすな)」
――不作のため、大店がどんどん潰れ始めました。お店のため、金策に走る佐助さん。ところが、突然部屋の中に、奇妙な短冊と共に金子が現れたのです。日頃無口な佐助さんの真実の心に、触れることができますよ。
「たまやたまや」
――長崎屋始まって以来の一大事です! 若だんなが、グレてしまいました。巾着に小判を入れて行き先も告げず一人で外出なんて、手代さん達に知られたら大変です。いくら、栄吉さんの妹、お春さんのためとはいえ……。嫁入りを前にしたお春さんの想いに胸をしめつけられる一編です。
表紙に登場人物の名前が書かれています。
おまけのこ
摩訶不思議な妖(あやかし)たちに守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎に持ち込まれるは、お江戸を騒がす難事件? 親友・栄吉との大喧嘩あり、「屏風のぞき」の人生相談あり、小さな一太郎の大冒険ありと、妖怪人情推理帖は、今回もおもしろさてんこ盛り。お待ちかね、「しゃばけ」シリーズ第四弾!
ISBN:
978-4-10-450704-7
発売日:
2005/08/22
1,365
円(定価)
「こわい」
――またもや臥せった若だんなのお見舞いに来てくださった栄吉さん。ところがお土産の饅頭があまりに不味く、若だんなは吐きだしてしまい、二人は大喧嘩に。そんなとき、狐者異(こわい)という妖が長崎屋にやってきて、飲めばたちまち一流の職人になれるという天狗の秘薬を持っていると言い始めます。若だんなは栄吉さんのため、それを手に入れようとするのですが……。
「畳紙(たとうがみ)」
――於りんちゃんの叔父の許嫁お雛さんは、とっても厚化粧。本当はお化粧をやめたいのに、やめることができず、悩んでいます。そんなお雛さんが人生相談を持ちかけた相手は、なんと、屏風のぞきさん。憎まれ口ばかり叩いている妖ですが、お雛さんの悩みを解決してあげられるのでしょうか?
「動く影」
――幼い日の若だんなの初推理です! 日本橋のあたりに出ると噂される飛縁魔という妖と、お春ちゃんを脅かす妖、影女。皆を怖がらせる妖怪退治に、若だんなが近所の子どもたちと乗り出しました。手代さんたちに出会う前の若だんなは、どのように妖を退治したのでしょう?
「ありんすこく」
――吉原の娘と駆け落ちすると高らかに宣言なさった若だんな。呆然とする仁吉さんと佐助さんを尻目に、若だんなは一生懸命、策を練っています。若だんなは恋に落ちてしまったのでしょうか? 一緒に逃げる体力など、ないような気がするのですが……。
「おまけのこ」
――長崎屋に持ち込まれた大粒の真珠を「お月様」と思い込んだ鳴家。盗まれそうになった「お月様」を守るため迷子になってしまったのですが、暴行事件と窃盗事件が一度に起こってお店はおおわらわ。誰も鳴家が一匹いなくなったことに気がつきません。空を飛んだり溺れたりしながら、「お月様」を守ろうとする鳴家の大冒険です。
表紙に登場人物の名前が書かれています。
うそうそ
近頃江戸を騒がす地震の余波で頭に怪我をした、若だんな。主人に大甘の二人の手代と兄・松之助をお供に箱根でのんびり湯治の予定が、人さらい、天狗の襲撃、謎の少女の出現、ますます頻発する地震と、状況は時を重ねるごとに深刻になっていき……。病弱さなら誰にも負けない若だんなだが、果たして無事、長崎屋に帰れるのか?
ISBN:
978-4-10-450705-4
発売日:
2006/05/31
1,470
円(定価)
表紙に登場人物の名前が書かれています。
ちんぷんかん
で、三途の川ってのはどこにあるんで?――頼りになるのかならぬのか、どこかとぼけた妖たちと誰より病弱な若だんながお江戸の町を舞台に大活躍する、ご存じ「しゃばけ」シリーズ最新刊! 若だんなの三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に、気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!
ISBN:
978-4-10-450707-8
発売日:
2007/06/22
1,470
円(定価)
「鬼と小鬼」
――通町一帯を襲った大火に巻かれ(といっても煙を吸い込んだだけなんですけどね)意識を失った若だんなが、はたと目覚めると、そこは昼とも夜ともつかない川の畔……。幾度となく死にかけてはいたものの、数匹の鳴家をお供に、とうとう三途の川縁まで来てしまった若だんなですが、果たして無事、兄やたちが待つ長崎屋に帰れるのでしょうか。
「ちんぷんかん」
――妖退治で有名な広徳寺の僧侶、寛朝の愛弟子である秋英さんが大活躍するお話です。兄・松之助の縁談話の相談に寛朝のもとを訪れた若だんな。そこにもう一組の相談者が現れたため、そちらは秋英がお相手をすることに。しかし、この相談者、一筋縄ではいかないお相手だったのです。
「男ぶり」
――若だんなをお砂糖漬けのお菓子よりも甘やかしていらっしゃる旦那様の藤兵衛様と、奥様のおたえ様の馴れ初め大公開! 若き日のおたえ様が心を奪われたのは、役者似の整った顔立ちに気さくな笑顔が眩しい煙管屋の次男坊、辰二郎。望む縁談なら何でも叶うおたえ様なのに、どうして長崎屋の奉公人だった藤兵衛様と結ばれたのでしょうか。読後、幸せな結婚っていいな~と思える一編です。
「今昔」
――大火で全焼した家屋を新築した長崎屋。その祝いの最中に若だんなにもたらされたのは、松之助の縁談が決まったという、嬉しいけれど少し寂しい知らせ。でも、その祝い話も、陰陽師が操る不吉な式神や、貧乏神の金次の登場で、すっきり片付きそうもありません。いったい松之助さんの婚礼話はどうなっちゃうんでしょう?
「はるがいくよ」
――新築した長崎屋の離れの前に植えられた桜の大木から遣わされた花びらの精・小紅と若だんなの一瞬の邂逅を描いた物語です。人の何倍もの早さで成長する小紅の時間を何とか止めようと奮闘する若だんなの気持ちが切なくて、思わず泣けてしまいます。
表紙に登場人物の名前が書かれています。
いっちばん
若だんなに元気がない? それはいつものことだけど、身体じゃなくて気持ちが鬱いでるって? こうなりゃ、誰が一番若だんなを喜ばせられるか、一つ勝負といこうじゃないか――一歩ずつ大人の階段を登り始めた若だんなと、頼りになりそうでどこかズレてる妖たちが大人気の「しゃばけ」シリーズ第7弾、今年もいよいよ刊行です!
ISBN:
978-4-10-450709-2
発売日:
2008/07/31
1,470
円(定価)
「いっちばん」
「いっぷく」
「餡子は甘いか」
「天狗の使い魔」
「ひなのちよがみ」
表紙に登場人物の名前が書かれています。
ころころろ
体の弱さじゃ天下無双、今日も元気に(?)寝込んでる若だんなに、シリーズ最大のピンチ! 朝起きたら、目から光が消えていた! みんなで助けないといけないってときに、佐助が奥さんと暮らし始めたって!? どうなる、若だんな? 大人気「しゃばけ」シリーズ末広がりの第8弾、いよいよ刊行! 夏はしゃばけの季節です!
ISBN:
978-4-10-450710-8
発売日:
2009/07/31
1,470
円(定価)
「はじめての」
「ほねぬすびと」
「ころころろ」
「けじあり」
「物語のつづき」
表紙に登場人物の名前が書かれています。
ゆんでめて
屏風のぞきが、行方不明! 左・右に分かれたあの道で、右を選んだ若だんな。それが全ての始まりだって? 泣かないで、若だんな! 佐助よりも強い女子(!?)や、懐かしのあのキャラクターも登場。若だんなの淡い恋に、妖オールスターでのお花見で繰り広げられる“化け”合戦と、今作も絶好調に盛りだくさん。夏は「しゃばけ」のためにある!
ISBN:
978-4-10-450712-2
発売日:
2010/07/30
1,470
円(定価)
在庫なし
ゆんでめて
こいやこい
花の下にて合戦したる
雨の日の客
始まりの日
表紙に登場人物の名前が書かれています。
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