2006年08月16日 |
「しゃばけ」関係者の間を飛び回る、いま流行りの鳴家便
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さて、今日皆様にご紹介いたしますのは、柴田さん愛用の鳴家便でございます。

最初は柴田さんからおこぐのところに参りました。
一生懸命届けてくれたので、たまたま編集部にあったシュークリームと冷たい麦茶で歓待しますと、洋菓子を初めて食べた鳴家は大感激。

「もっと、くれ。我らまた届けるから。鳴家便、早いぞ。一番早いぞ」

というものですから、それから「しゃばけ」関係者にものを送るときには鳴家便を使うことにいたしました。

鳴家は使いに行った先々で、「良く来たね、はやいはやい」とか「すごいねー、迷わなかったの。えらいねぇ」などと褒美をもらい、ご満悦です。

とはいえ、おこぐと博吉さんの席はホントは50メートルくらいしか離れてませんし、あゆぞうともビルは違えど直線距離で100メートルほど。所詮は社内ですから仕事はあっという間に終わります。

厳しい女中として有名なおこぐは、「このままでは鳴家が甘やかされてしまう!」と思い、先日は畠中さんのところにも行ってもらいました。

すると、畠中さんから

「鳴家便、つきましたよ。おこぐさん、鳴家に嫌われるようなことをしたんじゃないですか(笑)。いま、なだめて美味しいお菓子をあげておきましたから、もうご機嫌はなおったと思いますけども。いまから面白いFAXを送ります」

とお電話があり、おくられてきたFAXを見てみると!

鳴家がメッセージを勝手に書き換えているではありませんかっ。

それなのに、しれっと帰ってきた鳴家が褒美をせがむので、怒ったおこぐがあげたのは、激辛お菓子「暴君ハバネロ」。鳴家は一口食べたが最後、最近、姿を見せません……。




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