2017年04月14日 |
畠中恵さんと神楽澤小虎さんの対談が行われました!
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皆さまこんにちは、文庫女中のおしまです。

Twitterでもお知らせしましたが、
先日、畠中恵さんと、 ミュージカル「しゃばけ」の脚本家、
神楽澤小虎さんとの対談が、新潮社で行われました。
この対談は、夏に発売予定のミュージカルのDVDに付く
ブックレットに掲載予定です!


本当に楽しく、興味深いお話がいっぱいのご対談でございました!
小説を書く大変さと、劇の脚本を書く大変さ。
おなじ「創作」ではありますが、
それぞれに気を付けるポイントが違うんだなあ...としみじみ学びました。
詳しくは、ブックレットをお楽しみにお待ちくださいませ。

ちなみに、「シリーズのなかで脚色しにくいだろうな、
という作品はありますか?」という畠中さんの質問に、
神楽澤さんは「『産土(うぶすな)』ですね」と即答されていました。

これにはおしまもあゆぞう姉さんも納得。
「産土」は小説ならではの仕掛けがたっぷりの作品なのです。
気になる方は、『ねこのばば』収録の「産土」を読んでみてくださいね~。
火事で焼けてしまった旧長崎屋と新しく完成した長崎屋を大公開! 謎につつまれていた2階の様子も見れます。
パソコンやケータイ、iPhone/iPad用の壁紙や幻の傑作イラストをプリントして塗り絵としてもを楽しめます。
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