2017年09月29日 |
日本橋のこと
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みなさま、お久しぶりです。
文庫女中のおしまです。
秋らしくなってきましたが、
いかがお過ごしですか?
おしまは先日、東京は日本橋へ行く機会がありました。

日本橋といえば、若だんなと妖たちが暮らす
長崎屋があったところです。

今では、高層ビルが立ち並ぶ大都会ではありますが、
江戸時代からつづいている老舗のお菓子屋さんや
乾物屋さんをのぞいてみると、
そこには江戸時代の空気が息づいていました。

「若だんなも、このお店でお買いものしたのかしら」とか
「路地に妖がかくれていないかな」などと、
近未来と江戸時代が同居する、
不思議で楽しい街を
楽しくそぞろ歩きいたしました。
皆さんもぜひ、しゃばけゆかりの地、
日本橋をお散歩してはいかがでしょう。

ひょっとしたら、
若だんなの生まれ変わりに会えるかも!?
火事で焼けてしまった旧長崎屋と新しく完成した長崎屋を大公開! 謎につつまれていた2階の様子も見れます。
パソコンやケータイ、iPhone/iPad用の壁紙や幻の傑作イラストをプリントして塗り絵としてもを楽しめます。
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