ホーム > しゃばけメインページ > しゃばけ倶楽部奉公人日記
しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~
メインページ
物語紹介
登場人物紹介
時代小説の言葉解説
著者・イラストレーター紹介
戯作者畠屋の「あじゃり」よみうり
しゃばけ倶楽部奉公人日記
デスクトップツール

感想フォーム

しゃばけオンラインショップ

【DVD】うそうそ
【DVD】うそうそ

うそうそ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第二弾「うそうそ」
(放送終了)

しゃばけ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第一弾「しゃばけ」
(放送終了)

まんまこと
まんまことうぇぶ
(文藝春秋)

2005

暮れも押し迫ったある日。リアルおこぐの働く新潮社に、柴田ゆうさんがいらっしゃいました。小社刊行の雑誌「波」で連載中の「お殿様たちの出世」の最新挿絵を持って、他の編集部との打ち合わせに来てくださったのです。おこぐもいくつか打ち合わせしたいことがあったので、会議室でお話ししていたら「これ、差し上げます」と個展の案内ハガキをくださいました。


丸髷を結った人魚が眺める江戸の風景。


「あ、すてきですねぇ」とひとしきり眺め、ハガキをめくったら、なんと!


鳴家が一匹、手を振ってるではありませんか!


「か、かわいぃぃぃぃ……」


すると、リアルおこぐの感激ぶりに「こんなのもあるんです」と、個展に出品する描きかけの絵も見せてくださいました。


個展のメインテーマは「迷所江戸百景」ですが、その絵のなかにもなぜか鳴家がちょろちょろと……。


さすが「名所」ではなく「迷所」です(笑)。


鳴家ファンの皆様、必見です。

2005年12月27日
2005


うそうそ(副詞・スル自動)落ち着かないさま。きょろきょろ。うろうろ。そわそわ。
――新潮現代国語辞典より


そう、この「うそうそ」というのは、湯治に行く途中で掠われてしまった一太郎が「そわそわ」する様であり、一太郎を追いかける手代ふたりが一太郎を「きょろきょろ」探す様であり、一太郎にくっついて一緒に掠われた鳴家たちが「うろうろ」と落ち着かない様子を表しているのだそうです。


最初、「うそうそ」の構想をお聞きしたとき、リアルおこぐは、「前作まですべてタイトルは平仮名ですから、平仮名でいいのを考えなきゃいけませんね~」と言って、「『ひとさらい』はどうでしょう?」とか「『かみかくし』ですかねぇ」などとつまらないアイディアを出していましたところ、畠中さんから「『うそうそ』にします。うそうそって言葉は……」と、その意味を教えていただいた次第です。この『うそうそ』というタイトル、一度聞いたら忘れられないインパクトを持ちながら、ほんわかした語感があって、「しゃばけ」シリーズにぴったり!


リアルおこぐも、うそうそしながら、続きのお原稿を楽しみにしているところです。

2005年12月23日
2005

「しゃばけ」「ぬしさまへ」の2作品は、NHKでラジオドラマ化されたことがあります。「しゃばけ」のときには、リアルおこぐはまだ畠中さんの担当ではなかったのですが、大好評だったようで、「ぬしさまへ」が続編として放送されました。


よく読者の方から、ラジオドラマ・青春アドベンチャー「しゃばけ」「ぬしさまへ」って再放送しないんですか?というお問い合わせを頂きますので、今回、リアルおこぐが読者の方を代表して、NHKドラマ番組部オーディオドラマ班の方に、再放送について問い合わせてみました。

続きを読む

2005年12月16日
2005

なんじゃ、これはっ!
めちゃくちゃカワイイじゃありませんかっ!


リアルおこぐ(注:「しゃばけ」シリーズ担当編集者でございます。)のもとに畠中さんから届いた小包を開けてみると、現れたのは「鳴家」がプリントされた「かすてらラスク」なるお菓子。

続きを読む

2005年12月13日
2005
  • バーチャル長崎屋奉公人紹介
    ・初代女中:おゆか
     →単行本編集
     インタビュー)(

    ・2代目女中:おこぐ
     →単行本編集

    ・3代目丁稚:作兵衛
     →単行本編集

    ・初代女中:おゆみ
     →文庫編集

    ・2代目丁稚:博吉
     →文庫編集
     インタビュー)(

    ・3代目女中:おしま
     →文庫編集

    ・初代丁稚:久助
     →小説新潮

    ・2代目女中:あゆぞう
     →小説新潮

    ・おあいちゃん
     →装幀
     インタビュー

    ・和造
     →営業

    ・初代女中:おきよ
     →サイト制作者
     インタビュー

    ・2代目丁稚:裕造
     →サイト制作者
     インタビュー

ページの先頭へ戻る