おこぐ、にこにこするの巻
こんにちは。リアルおこぐです。
バーチャルおこぐは、バーチャル長崎屋で日の出から日の入りまで一生懸命、奉公に励んでおりますが、リアルおこぐは長崎屋だけでなくいろいろなお屋敷に日替わり、時間割で奉公しております。最近は、かなりたくさんのお屋敷を走り回っており、
「あれ? おこぐは今、一体どのお屋敷の廊下をお掃除してるんだったかしら?」
とか
「大変! あのお屋敷の夕餉を準備するの忘れるところだったわ。思い出せてよかった……」
というような、やや危ない橋を渡っています。どのお屋敷での仕事もおこぐ本人が、
「ぜひこのお屋敷で働きたい!」
と思ってご奉公させていただいているので、仕事は非常に楽しいのですが、おこぐももう「娘」という年齢でもないので、近頃ちょっと疲れ気味。
しかし!
昨日、おこぐが自分のメールボックスを開くと、なんと畠中さんから「新しい原稿」が届いているではありませんかっ!
日頃の疲れも一気に吹き飛び、おこぐはにこにこです。
きゅわーん。面白い。
ぎゅわわわ。かわいい。
「しゃばけ」ファンの方には、この擬音で、だれが主役のお話か分かっていただけるのではないかと思いますが、そう、大人気のあの妖が大活躍です。
このお話は、最新作「しゃばけ」シリーズ第5弾『うそうそ』の次に読んでいただけるはずです。
どんな物語なのか、いつ頃の出版なのか、などなど詳細はもう少したったら、このHPでお伝えできると思いますので、お楽しみに!
2006年03月14日
2006
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