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【DVD】うそうそ
【DVD】うそうそ

うそうそ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第二弾「うそうそ」
(放送終了)

しゃばけ - フジテレビ
しゃばけシリーズ第一弾「しゃばけ」
(放送終了)

まんまこと
まんまことうぇぶ
(文藝春秋)

2007



えーと、裕造がいろいろ書いておりますので、博吉からはさっくりと。

みなさま、2007年も熱いご支援を賜り誠にありがとうございました。
来年も奉公人一同、「しゃばけ」の魅力を最大にお楽しみいただくために頑張ります。

あと元旦の読売新聞に、ちょっと面白い「しゃばけ」の広告が掲載されます。読売新聞ご購読の方は、ちょっと覗いてみてくださいね。


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ジングルベール、ジングルベール、鈴が鳴る~♪


はい、皆さん、こんにちは。
最近会う人会う人に、「お風呂入ってる?」と聞かれて困っているあゆぞうでございます。


入ってますから!!


ま、それはおいておいて。
街はすっかりクリスマス模様ですねぇ。
クリスマスと言えば……、
パーティー、ターキー、クリスマスケーキ!
クリスマスケーキと言えば、お菓子!
お菓子と言えば、おまんじゅう!!
おまんじゅうと言えば、そうです、栄吉の餡子です。

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師走になり、気がつくとスケジュール帳に忘年会の三文字が並びはじめました。そして、そっとページをめくってみると、24・25日だけは雪のように真っ白。心の空白を埋めるように、「誰か誘って飲む」と書き込みました。


丁稚の裕造です、こんにちは。


なんと「しゃばけ倶楽部」の11月の月間アクセス数が38万を突破!


それだけではなく、ドラマ化の影響もあり、放送前日よりアクセス数が激増し、放送翌日の25日には「しゃばけ倶楽部」史上初の5万アクセスを達成していて、「しゃばけ」ファンがこんなにたくさんいることに驚嘆しました。


裕造はさっそくこのことを知らせるべく、あゆぞうさんのところに行くと、

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師走もあっというまに7日です。

今年こそは「大掃除だ! おせち作りだ!!」と騒いでいる家人の冷たい視線を浴びながら大晦日に年賀状を書くのはやめにしたいところですが、やっぱり同じことをやるんだろうな~。

ダメ人間の博吉に進歩なし……(って、まだ20日以上あるじゃん。なんとかしろよ、おれ!)

ところで、「しゃばけ祭り」にご応募くださる皆様にご注意です。

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もう博吉は声を限りに叫びたい!
『しゃばけ読本』と文庫版『おまけのこ』が、お陰様で大増刷なのです。


特に『おまけのこ』は発売日に増刷が決まり、今日また2度目の増刷が決まるという驚異のペース。発売3日目で3刷なんて、しかも「マジっすか!?」と思わず数字を確認してしまう増刷部数で、ちょっとワタクシはいま、たいへんな興奮状態なのであります。


嗚呼、「しゃばけ」ファンのみなさま、ありがとうございます!!(涙、涙、涙、涙)


ええと、興奮のあまり危うく忘れるところでしたが、おこぐからメッセージが届いております。ご一読くださいませ。それでは!

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ドラマ「しゃばけ」、よかったですねー。

梁をドカーンと粉砕しながら走る佐助(高杉亘さん)の頼もしさや、おたえ(真矢みきさん)の美しさや、心に残るシーンがいっぱいでした。

そして博吉的には何よりも、若だんな(手越祐也さん)の表情が、だんだんと凛々しく変わっていくのがよかったですな。

ドラマ第2弾も、熱烈に希望します!

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みなさん、小説新潮お読みになりました?


新連載の「いっちばん」は屏風のぞきや鳴家たちに加え、野寺坊やら蛇骨婆やら鈴彦姫やら、妖たちが大集合です。豪華だなー。


あとですね、お話の最初のあたりで仁吉さんが大福餅を炭火でこんがりと焼いて若だんなに食べさせるところがあるんですけど、これがもう美味そうで美味そうで……。甘いモノ好きの博吉は悶絶。

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こんにちはー。あゆぞうです。
皆さま、大変ながらくお待たせいたしました。
前々からちょっとずつ告知しておりましたが、遂に、とうとう、この時がやって参りました。

小説新潮」12月号から「しゃばけ」シリーズの新連載が始まります~♪

発売は~、

11月22日(木)です!!

今回は毎回読み切りの短篇小説を、5回連続で掲載させていただく予定です。

初回のタイトルは、

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もうニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日はドラマ「しゃばけ」の制作発表記者会見でした。『しゃばけ読本』(おお、本日は発売日ではないですか!)の編集が終わってびみょ~に手持ちぶさたな博吉も、フジテレビさんにお招きいただいて行ってきたのであります。

場所はお台場のフジテレビ。マルチシアターという、映画館みたいに大きなスクリーンのある部屋が会見場です。

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「お風呂に3日連続で入ることができず」だったりするんですか。それはいくらなんでもさー、男スイッチ入ったあゆぞう、えんがちょだ!


テレビドラマ版はあまり見ていないのですが、ご存じの方も多いでありましょうマンガの「働きマン」はかなりリアルなところがありまして。リアルであるがゆえに嫌~なところに触れられて、封印していた大失敗の記憶が甦ったりするから要注意なのでありまして。

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みなさん、こんにちは。
大台間近のあゆぞうでございます。
けどまだ、半年近くあるんですからね、ヒロキチ兄さん!!


前回の奉公人日記では、ヒロキチが本作りについて解説していましたが、今日は大台間近のあゆぞうが、雑誌作りの驚きの事実についてお話させていただきます。

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そういうわけで『しゃばけ読本』は11月9日(金)発売です。本の流通の関係で、早い書店さんなら前日でもお買い求めになれますが、空振りになるといけませんからお気をつけください。


本を作るときにはゲラという校正用の試し刷りを二度ほど(場合によっては三度、編集者がボケボケしてればそれ以上)印刷して、直しを入れていくのです。いわゆる「朱入れ」ってやつですな。

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はいはいはーい!
みなさま、大変お待たせいたしました!!


これまで何度も取材のご報告やら、ちょっとだけ公開やらと、小出し小出しにして参りましたが、遂に、発売日をお伝えすることができる日がやってきました。


11月9日(金)でございます~♪


ぱちぱちぱちぱち。


「しゃばけ」わーるどの全てがぎっしりつまったこの読本。
これさえあれば、あなたも今日から「しゃばけ」通、間違いなしです!

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小説新潮編集部では風邪が流行中ということですが、おしなべて流行というものに疎い博吉は、風邪をひく気配もございません。昨夜もダイニングの床で眠ってしまい(酔っていたのです)、朝になって起きてきた我が家の鳴家に「うきゃきゃっ」と攻撃されて目覚めるまで、浮き世の憂いを完全に放り出して熟睡したのでありますが大丈夫。


「奉公日記、まだですか?」と催促メールをくれていた裕造くん、こんなワタシでさー、ごめんな(笑)。


さて、たびたびご案内しております「しゃばけ」シリーズ超絶ナビゲートブック『しゃばけ読本』と文庫版『おまけのこ』(11月28日発売)の刊行が近づいてまいりました。

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みなさん、こんにちは! あゆぞうです。
すっかり秋めいて参りましたね。


小説新潮編集部は風邪が大流行。
かく言うあゆぞうも鼻水に苦しんでおります。


ハックショーン。


もしかして、どこぞの殿方があゆぞうの噂をしているのでしょうか。フフフ……。

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「獅子の絵柄の古い印籠には、既にぎっしりと様々な薬が入れられていた。蒔絵の獅子は時々後ろ足で耳を掻いている。そろそろ付喪神に成り掛かっているようであった」(『うそうそ』より)

畠中さんが9月21日付の「あじゃれ」よみうりでお書きになっていた『つくもがみ貸します』を、博吉も買い求めて参りました。

お紅と清次の二人が開いている古道具屋兼損料屋の「出雲屋」が舞台なんですが、私、密かに(って、コソコソすることないんだけど)、雑誌連載の頃からお紅さんのファンなのです。どうせ叱られるならワガママ女のおこぐじゃなくて、やっぱりお紅さんみたいなしっかりとして美しい女性に「いけません!」とか叱られたい。

※損料屋というのは、器物を賃貸しする、いまでいうならリースショップみたいな店です。

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先週、告知させていただきました「畠中恵さんの母校でトークセッション」!


170人近い方が遊びに来てくださり、大好評のうちに無事終了いたしました。


博吉が日記に書いていたとおり、あゆぞう、確かにとっても緊張しておりました。


心臓バクバクで口から飛び出そうでしたよ。


うーん、けど、三白眼にはなってなかったはずなのに!

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名古屋造形芸術大学のみなさん、お集まりいただいたみなさん、そして畠中さんと柴田さん、15日の講演会はどうもありがとうございました。


司会進行役を果たす緊張のあまり顔面蒼白、目が据わって三白眼状態のあゆぞうが登壇した時にはどうなることかと気を揉みましたが、プロを目指そうという学生さんのために実体験を交えたアドバイスを懇切丁寧に語るお二人のおかげで、この博吉も目からウロコがぼろぼろ落ちた貴重な2時間でありました。


当日の模様は、当コーナーでもたびたびご案内申し上げている『しゃばけ読本』に掲載されます。次のあゆぞう日記でも、ちらりと触れるかもしれません。

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みなさん、こんにちは! あゆぞうです。


秋らしい風が吹き始めましたね。
もう9月。長月。秋です! あゆぞうはもっぱら食欲の秋です♪
って、そんなことはどうでもよいのでした。


秋になったということは、おこぐ姉さんが告知しておりました、畠中恵さんの講演会があるのです!!!



しかも、遂に、明日(9月15日)開催です!!
会場は、母校である名古屋造形芸術大学。

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どうも博吉です。『しゃばけ読本』で右往左往している最近ですが、11月28日発売の文庫版『おまけのこ』の編集作業もちゃんと進めているんです。


『ねこのばば』に続くシリーズ第4弾(単行本が文庫になるまでについては、8月17日付の日記をご覧ください)。「文庫も楽しみ!」という読者の皆様からのお声を励みにして、昨夜も熱心に働いておりました。えらいなぁ、立派だぞ、自分。


で、「こわい」ってすごーく奥の深い話なんだと気付いたり、「畳紙」に改めてしみじみしながら『おまけのこ』収録の各短編を読んでいたんですけど、「動く影」まで読み進んだところで、急にマニア魂が全開になってしまったわけですよ。


「影の噂? 畳町の金松に聞いたんだよ」
「姉ちゃんは鈴木町の寺子屋で聞いたって」
「おいらが聞いたのは、岩倉町の松次郎からだ」
*いずれも単行本124ページ



畳町? 鈴木町? 岩倉町? 作品の舞台に行きたいぞ~!!

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みなさま、こんにちは。
長崎屋妹女中・あゆぞうでございます!
博吉とともに、おこぐねえさんの留守を預からせていただくこととなりました。


妹女中として、しおらしく、かわいらしく頑張らせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします~。


さて、今回は博吉のバトンを受け、「しゃばけ」撮影現場見学、第2弾をご報告させていただきます。

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こんにちは博吉です。
すでにご案内のとおり、おこぐが里に帰ってしまいましたので、今後しばらくは私とあゆぞうが交代で務めさせていただきます。
どうぞよろしく。


『しゃばけ読本』は、お陰様でつつがなく編集を進めております。このあいだの金曜と日曜には、京都太秦の松竹京都映画さんまで、スペシャルドラマ「しゃばけ」の撮影を見にいってきました。あゆぞうほか奉公人に、畠中さんもご一緒してくださいました(日曜には絵師の柴田ゆうさんも同行)。


詳しいことは『しゃばけ読本』にがっつり書きますので(って、私が書くんじゃなくて、おぐりさんという超優秀なライターさんが書くんですけど)、ここではほんのさわりだけを。

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『しゃばけ読本』編集作業も山場を迎えた今、休むとは何事! と皆にど突かれておりますが、明日から里に帰らせていただきます~。


来週からは博吉とあゆぞうの奉公日記が始まりますので、変わらず贔屓にしてやってください。よろしくおねがいいたします!


さて、『しゃばけ読本』は皆様から頂いたリクエストメールの内容も反映し、鋭意編集中でございます。



ちょっとだけ目次をご紹介しますと……。

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2007年08月31日
2007

みなさん、こんにちは。


昨日の情報番組やスポーツ各紙で情報解禁になりましたが、実は、なんと! 「しゃばけ」がテレビドラマ化されます。


『ちんぷんかん』のサイン会の時に、並んでくださっていた方に「映像化のニュースはないんですか?」と聞かれたことがありました。


とにかくお祭り大好きのおこぐとしましては「実はですね~、いまフジテレビさんとお話が進んでましてですねぇ~」と申し上げたかったのですが、映像の世界というのは、お話がいい方向に進んでいても二転三転、いつのまにやら雲散霧消、海の藻屑と消えてしまうことも多いので、正式に決定し、情報が解禁になるまで申し上げることが出来なかったのです。


本当はバーチャル長崎屋で最初に発表したかったのですが、1日遅れのご報告になってしまいましたことをお詫びいたします。ドラマ化のお話を頂いてから数ヶ月、口の軽いおこぐが黙っているのは大変でした~。あー苦しかった! でも、ちゃんとこうやって皆さんに発表できてよかったです(^-^)。

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2007年08月24日
2007

お暑うございます!
ちょっとは涼しくなったのかしら? と一息ついたのもつかの間、また夏日が戻ってきてしまいました。


さて、最近ご無沙汰しておりました、バーチャル長崎屋奉公人インタビュー。今回は、初代HP制作者おきよちゃんに代わってホームページを管理し、しかもリニューアルまでしてくれた裕造くんに迫ってみたいと思います。


おこぐ「いつもHPを素敵なデザインにしてくれてありがとう! では、まずは自己紹介からお願いします」


裕造「やっと、僕にもインタビューしてくれる気になったんですか。いつになったら僕の番になるんだろうと思ってましたが!」


おこぐ「長崎屋にはいろいろなニュースが舞い込んでくるんで、それをお知らせしてるだけで、いっぱいいっぱいだったからねぇ」


裕造「待ちくたびれましたよ~」


おこぐ「はいはい。じゃ、早いとこ、自己紹介をね、お願いね」

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皆様、こんにちは。
脳が溶けそうなくらい暑い日が続いております。


さて、しゃばけHPがリニューアルされて、バーチャル長崎屋を訪れてくださる方々が直接メールを下さるようになりました。たくさんのメールありがとうございます! 「しゃばけ読本」へのリクエストやシリーズ全体への感想等々、いただいたメールはまずおこぐが読ませていただいた後、すべて畠中さんに転送しておりますので、皆さん、どしどし感想をお寄せ下さいね~。


さて、そのなかでとても多いご質問として「『ねこのばば』以降の単行本は一体いつ文庫化されるんですか」というのがあります。

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2007年08月17日
2007

※写真をクリックすると拡大します。


【前回までのあらすじ】
「しゃばけ」シリーズのファンだと言ってくださった根付師・向田陽佳さんのお仕事場を訪問させていただくことになった畠中さんとバーチャル長崎屋奉公人チームおこぐ&博吉。紆余曲折の末、ようやくお仕事場に辿り着き、作業工程についていろいろお話を伺うことに。ここまでの珍道中は「畠中さん、根付師さんのお仕事場を訪問するの巻(1)~(3)」をご覧下さい。

お仕事場に足を踏み入れて一番はじめに目を引いたのは、絡まり合う「ナニカの角」。コレラはいったい何なんでしょう?

向田さん「これはエゾ鹿の角です。置き場がなくてこんなところで絡まってます(笑)」



絡まり合う鹿の角

畠中さんは興味津々。目は皿のように、耳はいつもの1.5倍くらいの大きさになっておいでのご様子です。触ってみると角はひんやり冷たくて、もちろんのこととても堅い。これらを削って根付にするわけですが、根付の材料としては、鹿の角の他に象牙、木片なども使われるそうです。

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みなさま、お暑うございます。
夏真っ盛りですね。


さて、夏といえば、妖怪の季節でございます。なんでだかは分かりませんが、お化け屋敷も冬に入るよりは夏の方が盛り上がりますし、怪談もコタツを囲みながらというよりは、やっぱりスイカを囓りながら聞きたいものです。もしかしたら妖怪というのはすごい寒がりで、冬にはどこか暖かいところに隠れてしまう生き物(?)なのかもしれませんねぇ。

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2007年08月08日
2007

今日、おこぐが出社するとデスクの上に雑誌「編集会議」さんからの分厚い封筒が乗っていました。『ちんぷんかん』発売にあわせて、畠中さんにはいくつものインタビューをお受けいただきましたが、そのなかのひとつが「編集会議」でした。掲載号が出来上がったので、おこぐのところに送ってきて下さったのです。


さっそく目次を見てみますと、にっこり笑った畠中さんのお写真が。


「あら、いい笑顔♪」


とよく見てみますと、なにやらお顔の横に小さく写っているモノが……。

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2007年07月31日
2007

こんにちは。
ようやく夏らしくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしですか。


「しゃばけ」シリーズは初夏に単行本の最新刊(今年は6月に『ちんぷんかん』が発売になりました)が出て、秋も深まった頃に文庫本(今秋は『おまけのこ』)が書店に並ぶというのが、ここ数年のパターンとなっています。去年の秋は、それにビジュアルストーリーブック『みぃつけた』が文庫の最新刊『ねこのばば』の隣に並びました。


初夏にしろ晩秋にしろ、シリーズの最新刊が発売になった頃に書店に行くと、シリーズ全部がバーンと平積みになっていて、うじゃうじゃとひしめく妖たちのあまりの陽気さに思わず笑いが零れてしまいます。

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2007年07月27日
2007

せっかくの3連休も台風のおかげで台無しでしたね。


しかし、今日、4日ぶりに出社してみると、メールボックスに畠中さんから添付書類つきのメールが!


「はて……? なんの書類?」


とメールを開けてみると、

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2007年07月17日
2007

【前回のあらすじ】
「しゃばけ」シリーズのファンだと言ってくださった根付師さんのお仕事場を訪問させていただくことになった畠中さんとバーチャル長崎屋奉公人チームおこぐ&博吉。都内某駅で畠中さんと待ち合わせをしたはいいものの、根付師さんのお家にたどり着くまでの一騒動は前回までの奉公日記をご覧下さい。


 ピンポーン。


最寄り駅からゆるい坂を登ること5分。
緑が多く残る静かな住宅地に佇むすてきな一軒家のチャイムを押すと、


「お待ちしてました、すぐに分かりましたか~。向田陽佳です!」


と私たちを迎えに出てくださったのは、にこにこした美人。


え? この人が向田陽佳(むかいだ・ようか)さん??

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なんだか夏みたいな日が続いたと思ったら、急に涼しくなりました。
おこぐはお腹を出して寝ていたためか、なんだかすごい風邪を引いてしまいました。
皆様、くれぐれもお気をつけて。

さて、根付師さん訪問記が、当の根付師さんにお目にかかる前の段階でストップしておりますが、大丈夫です、来週からは再開いたしますので、しばしお待ちくださいましね。

先週末サイン会を終えたばかりですが、今日は今日とて、新しいお知らせを。

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2007年07月06日
2007

こんにちは~。
風邪引きでアタマがぼーっとしているおこぐです。
今年の夏風邪は、喉と鼻に来るようです。
皆様、くれぐれもお体にはお気をつけて!


さて、去る6月30日、紀伊國屋書店新宿南店で行われた『ちんぷんかん』サイン会。大盛況で幕を閉じることが出来ました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。


今回は

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2007年07月03日
2007

先日もお知らせしましたが、明日は『ちんぷんかん』発売記念のサイン会が紀伊國屋書店新宿南店で行われます。


14時からの予定ですので、お時間のある方は是非いらしてくださいませ。
スペシャルゲストとして「しゃばけ絵師」の柴田ゆうさんもあそびにいらしていただけるとか♪


先日「リアルおこぐの奉公日記」に、サイン会には畠中さんとチーム長崎屋の奉公人の他に


「畠中さんのお宅にいる鳴家数匹も応援に行く」


と書いたところ、読者の方から

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2007年06月29日
2007


みなさま、こんにちは。
「しゃばけ」シリーズ最新刊『ちんぷんかん』ようやく発売になりました!

書店でお見かけになったら可愛がってやってくださいましね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

もうすでにお買い上げ頂いたり、ネット書店などに予約を入れてくださっている方もいらっしゃるようですが、東京近辺にお住まいの方にお知らせです。

じゃ、じゃ~ん(おこぐって、この効果音好きですよね、よく書いてる気がする)。

『ちんぷんかん』刊行記念サイン会開催が決定しました!

詳細は以下の通りです。

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2007年06月22日
2007

【前回のあらすじ】
「しゃばけ」ファンの根付師さんの仕事場を訪問することになった畠中さんとおこぐと博吉。会社から1時間弱の所にある根付師さんのお宅へ伺うため、おこぐはぐずぐずする博吉をなだめすかし、なんとか予定の電車に乗せることに成功した!


……というわけで、おこぐと博吉はようやく予定の電車に乗れたのでございます。おこぐにとって不得手なことは星の数くらいたくさんあるのですが、長いことそのランキングの上位に位置しているひとつに、「電車の乗り換え」というのがあります。


半泣きになりながら「なぜ自分が今この駅にいるのか分からない! 駅すぱーとが言う通りにしたはずなのに!」と地団駄を踏んだこと、数知れず。なぜかはっと気がついた瞬間には、目的地とは全く関係ない駅にいたり、目的の駅は見えるもののおこぐが乗っている電車はその駅に止まらないなどということが頻発するのです。

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みなさん、こんにちは。


日に日にデブになって、長崎屋の奉公人を驚かせているおこぐでございます。


女中としての自覚が貫禄となって表れてきたのだ、という説と、女中女中と言いながらちっとも働かないからこうなるのだ、という説と二通りございますが、どちらもハズレです、たぶん……きっと……。


さて、そんなことはどうでもよく、先日、畠中さんとおこぐと博吉は、「しゃばけ」ファンだとおっしゃってくださる根付師さんのお仕事場を拝見しに、都内某所に行って参りました。

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みなさま、こんにちは。
21世紀を生きているとは思えない、とことんアナログな女中・おこぐでございます。
そんなおこぐがこのたび皆さまにお知らせをいたしますのは、


じゃじゃーん。


【バーチャル長崎屋リニューアル!】


です!


このたび、「バーチャル長崎屋」は「しゃばけ」シリーズ第6弾『ちんぷんかん』発売を記念してリニューアルされるそうです!


して、何が変わるのか。


なんかいろいろ変わるらしいです。


リニューアル後のデザインを見せてもらいましたが、なかなかに可愛らしく、なるほどなるほど、変わっている、と思いましたが、リニューアルを担当してくれた裕造いわく「デザインとか、そういう問題じゃなく、リアルおこぐの奉公日記のところとかがブログ化してトラックバックがつくようになってるし*#@*△×○……」


とのこと。なんだかよく理解は出来てませんが、いろいろ変わるそうです。


詳しくは、裕造本人から説明してもらうことにして、おこぐは「変わりますので乞うご期待!」という宣言だけしておくことにしま~す。



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2007年06月01日
2007


発売は6月22日です。
この装幀が目印です~。
いつも表紙が凝っているこのシリーズ。
今回も面白いので、ご期待下さい!

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2007年05月29日
2007

単行本製作の仕事もせっぱつまって参りました。


今日は、おこぐが会社に来てみると、机の上におあいちゃんデザインの『ちんぷんかん』のカバーラフが載っておりました。


「しゃばけ」シリーズは一作ごとに暖色と寒色が交互に地色に来るようデザインされています。


ちなみに「暖色」というのは、「見たときに暖かく感じる色」で「寒色」は逆に「見てると寒く感じる色」のことです。


『うそうそ』の地色はブルーで寒色だったので、今度は「暖色」。候補には紅っぽい色や、濃いオレンジや薄めのオレンジなど、色とりどりが並びました。


前作と並べておいた時にきちんと目立つか、とか絵師のイラストの色が生きるか、などを考えながら、おあいちゃんが「これがいいんじゃないだろうか?」という色を選んでくれました。


まだラフなので、これから畠中さんはもちろんのこと、関係者の意見を聞きつつ、最終調整をすることになります。

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2007年05月23日
2007

みなさん、出来ました出来ました。


おこぐでも、登録出来ました。


相当時間かかりましたけど。


そのうえ、同僚に手伝ってもらいましたけど。


で「ホントにアナログですねっ!」と呆れられましたけど。


でも「待受画像だうんろーど」っていうのも出来ました!


いま、おこぐの携帯の待受画像は、「うさぎからおもちを盗もうとして睨まれる鳴家」でございます。


むふふふふふ。

2007年05月18日
2007

畠中さんの「しゃばけ」シリーズを主にした単行本を、学校向けにプレゼントします! というこの企画も4月末で締め切りになりました。


おこぐのところにお手紙を下さったのは全部で30校弱でした。


ご応募ありがとうございました。


新潮社では単行本、文庫本とも増刷すると、著者の方に一冊献呈いたします。


たとえば『しゃばけ』単行本の場合、17刷りですから、2刷り以降の16冊の重版見本が畠中さんのお手元にあることになります。


一番版を重ねているのは単行本の『ねこのばば』、なんと21刷りです。それらを適当な形でセットにして、畠中さんご本人(!)からみなさまに発送いたしますので、お楽しみになさってくださいませ~。

2007年05月15日
2007

昨夜からお江戸ではものすごい風がびゅーびゅー吹いております。

犬と散歩に行ったおこぐは、あやうく突風に飛ばされるところでした。

「危ない!」と思って、頭を下げた瞬間、それまでなんとか犬の背中にしがみついていた小さな鳴家が飛ばされていくのが見えましたが、あの子は無事、朝を迎えられたのでしょうか。

心配です。。。


さて、来週の火曜日、15日からケータイ文庫でシリーズ最新作「はるがいくよ」の配信と、「鳴家待受画像」のダウンロードがスタートします。

おこぐのごとくアナログで、「ケータイ文庫って、一体どうやって入ったらいいの?」というあなた様に朗報です!

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2007年05月11日
2007

装幀のおあいちゃんのところに、しゃばけ絵師、柴田ゆう画伯からカバーと表紙のラフがFAXされてきました。


「しゃばけ」シリーズのカバーと表紙はご存じの通り、毎回、本編に出てくる登場人物達がちりばめられ、大変にぎやかに出来ております。


これは、絵師に描いてもらった登場人物達の絵をおあいちゃんが、独断と偏見で小さくしたり大きくしたりしてバランス良く配置しています。


ですので、主人公なのに若だんなが毎度小さくしか扱われないのは、絵師のせいではなく、おあいちゃんの趣味なわけです。


『ちんぷんかん』は連作短編集なので、各編の扉にも小さな絵が配されるようで、いろんなポーズの鳴家がちょこちょこ描かれておりまして、その可愛いこと可愛いこと。


みんなで春画をのぞき込む鳴家、必見です。大半は絵の意味が分かっていないような無邪気な表情をしておりますが、一匹だけなんだかニヤけた鳴家がいるんですよぅ。

2007年05月08日
2007

週刊新潮の連載も無事終了し、小説新潮に掲載された「男ぶり」とケータイ文庫用の「はるがいくよ」の原稿をゲットしたおこぐでございます。


おこぐは単行本を編集する部署におりますので、本来の仕事内容は、これらのお原稿を単行本の体裁になるように考えて皆様のお手元に届けることです。


決してバーチャル長崎屋に下らない文章を載せることではありませんし、いかに妹女中に仕事を押しつけるか頭をひねることでもございません。


というわけで、ただいま「本来の仕事」に邁進中でございまして大忙しのおこぐでありますことを皆様にアピールいたします!


これぞまさに「奉公日記」と言えましょう~。

2007年04月24日
2007

みなさん、こんにちは。


先日、新潮ケータイ文庫で短編小説を発表することをお知らせしましたが、タイトルが決定いたしました。


「はるがいくよ」


タイトルからも感じられるように、ちょっぴり寂しく、でもほんのりと心が温かくなる一編です。


おこぐは最初に読んだとき、『ぬしさまへ』に収録された短編「空のビードロ」を思い出しました。


ケータイ文庫の編集者も「すごくいい短編だった! どうもありがとう! 畠中さんにくれぐれもよろしく伝えてね!!」と大変喜んでおりました。


このケータイ文庫を運営している編集者というのは、おこぐの席の目の前に座っておりまして、おこぐのいくつか先輩です。


おこぐ「了解です。くれぐれもよろしく伝えます!」


ケータイ編集者(以下、ケ)「うん、よろしくね! ところで、僕、すごくいいこと思いついたんだけど!」

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2007年04月20日
2007

皆様、こんにちは。長崎屋の女中、おこぐでございます。


暖かくなってきて、お江戸ではたくさんのお花がそこかしこで咲き始めました。チューリップやドウダンツツジ、ヤマブキ、ミモザアカシア……。犬と一緒にお散歩していても、とても綺麗です。


皆様のお住まいの地域は、どんな様子でしょうか。

さて週刊新潮の「しゃばけ」シリーズ連載も最終話の最終回が近づいて参りました。


毎回、お付き合いいただきました読者の方々、ありがとうございます。


シリーズ第6弾『ちんぷんかん』は、週刊新潮で連載した3編と、小説新潮の1編、それに新潮ケータイ文庫にこれから配信される予定の1編で構成される予定であることは以前お伝えしました通りでございます。


最後の1編を配信予定の「ケータイ文庫」。


これは、ずいぶん前から、おこぐの前の席に座っている同僚がとても力を入れている新しい読書の形態ですが、実はおこぐは新潮社の社員であるにもかかわらずついこないだまで、どんなものかよく分かっておりませんでした……。

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2007年04月10日
2007

今日、おこぐが席でのろのろ仕事をしておりますと、デスクの電話がなりました。


おもむろに受話器を取り、「あい、長崎屋でございます」とお返事いたしましたところ、「王様のブランチ」さんからのお電話でございました。


「『しゃばけ』シリーズの担当者の方をお願いします」


ということでおこぐは、またもや王様のブランチさんが、「しゃばけ」を取り上げてくれるのかしらん、だとしたら、なんてヘビーローテーション! 嬉しい限り! と思いまして、この上なく愛想良く


「あいあい、私が担当しておりますおこぐでございます。有能な女中でございます故、ご用でしたらなんなりと~」


とお返事いたしました。


そうしましたら、


王様「ありがとうございます。では、畠中さんの顔写真を貸してください」


おこぐ「あいあい。また『しゃばけ』シリーズを取り上げていただけるんですか」

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2007年04月06日
2007

春爛漫、桜の季節になりました!


リアル長崎屋は、新宿区は矢来町というところにありますが、近くには、新江戸川公園や市ヶ谷の土手など、たくさんの桜の名所がございます。


おこぐも若い頃には、会社の先輩や同僚と、寒~いなか震えながらお花見などをしたものでした。

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2007年04月03日
2007

皆様、こんにちは。


ここ何日かでお江戸もすっかり春になりました。


寒いのが大の苦手のおこぐは、春の到来を待ちこがれておりましたので、本当に嬉しいです!


さて、ただいま週刊新潮に連載中の「しゃばけ」シリーズを収録予定の最新刊『ちんぷんかん』が6月に刊行されることになりました!

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2007年03月23日
2007

「鳴家がうちで暴れてます!」


「大福帳が届きましたが、もったいなくて使えません……」


「さすが鳴家便。諦めた頃に届きました。どこに寄り道してたやら」


などなど、鳴家便で大福帳をお届けした方々から、たくさんの御礼なのか、鳴家便に対する苦情なのか判断が微妙なお葉書をいただいております。


お叱りを頂いても、まぁ、そこは、鳴家でございますのでねぇ。


おいしそうなお菓子があればあっちに、ふらぁ。


楽しそうな音楽でも聞こえようものならそっちに、ゆらゆらぁ。


「黒いネコの親子」たちのように、ぴゅーっとは届かないものなのだなぁと思っていただければ幸いです。


それから、「あじゃれよみうり」でアナウンスいたしました「畠中さんからの学校への著書セットプレゼント」にもご応募ありがとうございます。


でも、まだまだ応募を受け付けておりますので、先生方、ふるってご応募下さいませ。







今朝、プレゼントに応募してくださった方から


「鳴家が家に来ました!」


というご報告をいただきました。


なかにはのんびりした子もいると思いますから、ごゆるりとお待ち下さいませ。


でも、どんなに道草食ってても、来週の半ば過ぎまでに、鳴家が来ないってことはないだろうと思います。


さて、今回の「しゃばけ大福帳」プレゼント企画への応募総数はなんと9442通でした。


前回、前々回の倍率が6倍だったことを考えると、すこし確率が低くなっております。。。


たくさんのご応募、本当にありがとうございました~。

ついこのあいだ「しゃばけ」シリーズ100万部突破のお祝いをしたばかりなのに、今日、おこぐがシリーズの累計部数を計算してみたところ、なんと120万部を越えておりました。


す、すごい……。
恐るべき、妖パワー!


それもこれも、読者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。


本がたくさん売れ出すと、ぼやぼやしているおこぐでも、ある瞬間に「おや、これはもしかして巷でとても売れているのかも……」と気がつく瞬間があります。


これは書籍を作っている編集者に共通する感覚のようで、「自分の作った本が売れていると感じた瞬間は?」と聞くと8割以上の確率で同じ答えが返ってくるのではないでしょうか。


さて、その瞬間とは。

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2007年02月23日
2007

見本が出来て参りました~。
「しゃばけ大福帳」!
大きさはタテ19センチのヨコ11センチ。
普通のメモ帳よりは一回り大きい感じですね。



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皆さんからたくさんのご応募を頂きました「しゃばけ大福帳」プレゼント。


畠中さん、柴田さんと長崎屋の奉公人で厳正なる抽選をいたしました。


選んだハガキがちゃんと応募規定を満たしているかどうか(すごく熱いメッセージが書いてあるのに名前がない! 住所氏名は書いてあるのに応募券が貼ってない!とか)をチェックして、ようやくおこぐたちの作業は完了となります。


もちろん1000名様分の宛名を書かなければなりませんので、もうしばらくお待ちいただくことになりますが、あとは、鳴家便で運んでもらうだけ。


楽しみにお待ち下さいね!

先日、畠中さんは「新しい時代小説の書き手」というテーマで、日経新聞のインタビューをお受けになりました。


掲載されるのは、2月の中旬らしいのですが、日にちはまだはっきり決まっていないので、決まったらまたご報告します。


インタビューは新潮社で行われることになっていたので、「せっかくですから、この機会に『大福帳プレゼント』の応募ハガキも読まれたらいかがでしょうか」と申し上げたところ、「ぜひとも~」とのことで、インタビューの約束の3時間も前から、長崎屋の面々は会議室に陣取ることとなりました。

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2007年02月02日
2007

皆さん、いかがお過ごしですか?


まだ冬真っ只中のはずなのに、なんだかポカポカ春のような陽気ですね。


「しゃばけ」大福帳の締め切りも間近になって参りましたので、当選者への発送に向けて、大福帳と一緒に封筒に入れる「当選おめでとうございます」のお手紙などの準備を始めた長崎屋でございます。


前回、前々回は畠中さんにコメントをいただき、おこぐがその前後に御礼を書き添えていたのですが、年末におこぐがいなかったせいか、今回は博吉が、その係になってくれたようです。

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以前、この日記で『みぃつけた』には、いろんな楽しい遊びがあることをご紹介したところ、「しゃばけ大福帳」プレゼントの応募ハガキに「全部見つけましたよ!」とか「どうしても上級編が分かりません」などいろいろなご意見を頂きました。


なかでも一番多かったのは「とにかく、いつでもいいから答えもHPにアップして!」というご要望だったので、今日はそれにお応えしようと思います。


初級編


○ほとんど全ページにうじゃうじゃ登場する鳴家の中に1匹(1人?)だけ模様の違う腰巻きをしている者がいる。


(答え)
屏風のぞきの着物の切れっ端から作った腰巻きをしてます。

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皆さんからたくさんのご応募を頂いている「しゃばけ大福帳」プレゼント。


締め切りまであと1週間あまりとなりました。


前々回の「鳴家手ぬぐい」、前回の「しゃばけ扇子」はどちらも倍率が約6倍だったのですが、今回はもう少し倍率が高くなりそうな気配です。


このあいだ、おこぐも初めて「しゃばけ大福帳」なるものの見本を見ました。


平の親分が


「今回は遅れず作ったぜ、おこぐ。いい出来だ……」


と言うのも頷ける、素晴らしい出来です。


今回も畠中さん、柴田さんと長崎屋の女中・丁稚で厳選なる抽選をする予定です。


ご応募下さった皆さん、お楽しみに!

みなさま。お久しぶりでございます。


「小説新潮」編集部で、「しゃばけ」シリーズを担当しております女中・あゆぞうでございます。


この「バーチャル長崎屋」はおこぐねえさんの華麗なるステージ。


そんな舞台に、妹女中であるあゆぞうがしゃしゃりでては罰が当たるってものですが、今回ばかりはどうしても、私の口からお知らせしたいことがございまして、こわいおこぐねえさん(ほんとにこわいんです、しかもこき使うんです)に直談判し、「リアルあゆぞうの女中日記」を掲載させていただくことになりました。

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2007年01月19日
2007

このあいだ畠中さんが「あじゃれよみうり」にげえむのことをお書きになってらっしゃいましたが、実はおこぐも同じげえむにハマっております。


「計算とか記憶とかの問題に答えて頭を鍛えましょう!」っていう趣旨のやつです。


ちなみに博吉も家で妻とやっていると言っていました。


あゆぞうも、なかなか難しいですねぇと申しております。


なぜ長崎屋の面々が急にげえむにハマり出したのか。


実はそれには理由があるのです。

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2007年01月17日
2007

明けましておめでとうございます!


今年も「しゃばけ」とバーチャル長崎屋をよろしくお願いいたします。


さて、2007年最初のトピックスは、畠中さんのテレビ出演についてです。


今度の土曜日、1月13日放映の「王様のブランチ」(TBS)ブックコーナーの特集にて、畠中さんのインタビューが放映されます。


パチパチパチパチ。


時間はだいたい朝の9時半くらいから45分くらいまでだそうです。


今日の朝、池袋ジュンク堂のカフェで取材が行われましたので、おこぐと博吉も同行させていただきました。


最初すこぉし緊張しているように見えた畠中さんでしたが、カメラが回り始めると、「しゃばけ」のキャラクターについてや創作の秘密などを楽しそうにお話しになっていらっしゃいました。


とても楽しい取材でしたが、ひとつだけ奇っ怪なことがっ!


たぶん放映ではきれいに消されているでしょうが、どういう訳だか、たまに畠中さんが付けてらっしゃるマイクにパチパチッというような音が入ってしまい、


音声さんが


「静電気? それとも故障?」


とマイクを調べておられました。


しかし調べてみても、どこも全然オカシクナイ……。


しきりに頭をひねっている音声さんを尻目に、おこぐと博吉は


「鳴家だ……」


と呟いておりましたとさ。

2007年01月09日
2007
  • バーチャル長崎屋奉公人紹介
    ・初代女中:おゆか
     →単行本編集
     インタビュー)(

    ・2代目女中:おこぐ
     →単行本編集

    ・3代目丁稚:作兵衛
     →単行本編集

    ・初代女中:おゆみ
     →文庫編集

    ・2代目丁稚:博吉
     →文庫編集
     インタビュー)(

    ・3代目女中:おしま
     →文庫編集

    ・初代丁稚:久助
     →小説新潮

    ・2代目女中:あゆぞう
     →小説新潮

    ・おあいちゃん
     →装幀
     インタビュー

    ・和造
     →営業

    ・初代女中:おきよ
     →サイト制作者
     インタビュー

    ・2代目丁稚:裕造
     →サイト制作者
     インタビュー

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