『ちんぷんかん』カバー・表紙ラフ出来上がる
装幀のおあいちゃんのところに、しゃばけ絵師、柴田ゆう画伯からカバーと表紙のラフがFAXされてきました。
「しゃばけ」シリーズのカバーと表紙はご存じの通り、毎回、本編に出てくる登場人物達がちりばめられ、大変にぎやかに出来ております。
これは、絵師に描いてもらった登場人物達の絵をおあいちゃんが、独断と偏見で小さくしたり大きくしたりしてバランス良く配置しています。
ですので、主人公なのに若だんなが毎度小さくしか扱われないのは、絵師のせいではなく、おあいちゃんの趣味なわけです。
『ちんぷんかん』は連作短編集なので、各編の扉にも小さな絵が配されるようで、いろんなポーズの鳴家がちょこちょこ描かれておりまして、その可愛いこと可愛いこと。
みんなで春画をのぞき込む鳴家、必見です。大半は絵の意味が分かっていないような無邪気な表情をしておりますが、一匹だけなんだかニヤけた鳴家がいるんですよぅ。
2007年05月08日
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