
みなさま、はじめまして。
三代目の文庫編集として、『うそうそ』文庫版から
長崎屋に奉公にあがらせていただいております、
ニュー女中の、おしまでございます。
わたくし、生まれつき粗忽者でございまして、
うっかり鳴家にお茶をぶっかけてしまったり、
よそみして鳴家をふんづけてしまったりと、
失敗ばかりのまぬけ女中です。
こんなわたくしですが、みなさま、
今後ともどうぞお見知りおきを……。
さて、このたびは「妖てぬぐい」へのたくさんのご応募、
まことにありがとうございました!!
見てください、みなさまからのこのお便りの山を!
ドーン!

戯作者畠屋さん、絵師柴田さん長崎屋奉公人一同で、
一枚一枚、ていねいにていねいに、
じっくりじ~っくりと、読ませていただきました。
(栄吉さんのお菓子をつまみつつ……)
受験勉強中なのにしゃばけにはまってしまった方、
おばあちゃんとお孫さんで楽しんで下さっている方、
しゃばけがきっかけで仲を深めたご夫婦……
などなど、みなさまの顔が目に浮かぶような
お便りに、畠屋さん、柴田さんも大感激でした。
みなさま全員に「妖てぬぐい」をお送りできたなら
どんなにかよいだろう……と
涙をこらえるおしまでございました。
こちらが、「妖てぬぐい」です!

頭にまくのもよし、はんかち代わりにするもよし。
寒いこの季節、くびまきとしてお使いになられても。
使うのがもったいない! という方は、
額にいれても飾ってもすてきな
いんてりあになりますよ!
艶っぽいおしろさんか、粋な屏風のぞきか、
それとも鳴家とじゃれるろくろ首か…。
どの妖が皆様のおうちにお邪魔しても、
た~んまり、かわいがってあげて下さいね!
ではでは。
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あやかし(妖)さん、いらっしゃいませ のほほんハハログ 2009年02月23日 14:18
今朝、ポストに入ってました。 懸賞に当たったことがほとんどないので、今回もダメだろうなぁ、と思っていたところでした。 うっ、嬉しいっ なかなか使え...

