
さっぶいさっぶい、お江戸、ばりさぶです。
バリタンクにのって南の島に行きたいです。
作兵衛です。
さてみなさま。
先日、開催いたしました川柳選考会のご報告です。
畠中さん、柴田さん、我々奉公人一同、
どういったものをみなさまがお送りくださったのかと
わくわくしながらのぞんだのですが、
まあそれはもう、おもしろうございました。うむむ。
川柳それ自体も、
あたたかいメッセージも、
みなさまの「しゃばけ」愛を感じながら、ひとつひとつ、拝見いたした次第です。
「この川柳最高! 笑える、かわいい!」とおこぐ姉が
部屋中に響き渡る奇声をあげ、
「こっちも、すごくよくできてます!」と、
畠中さんや柴田さんが川柳を読み上げてくださり、
ああもうそれはそれは、
幸せなひとときでございましたのです。
初代女中のおゆかさんもやってきて、
川柳をて~まに壮大ながーるずとーくをくりひろげ、
川柳の楽しみ方に関して新しい視座を提供し、
あゆぞう姉もおしまさんも、うきゃうきゃと騒ぎ笑い、喜び、
自然、みなの会話が、五・七・五のリズムになってしまった、
そういうらぶり~な時間でありました。
作兵衛も、人一倍、お菓子をもぐもぐしてはおりましたが、
十七文字の「しゃばけ」宇宙にひたり、ああうれしいと
いい心持ちになっていたところ……。
「眠ってないで、お仕事なさい!」と
後頭部からおでこを突き抜けるような鋭い声がきこえ、
ああそうだ、そうでした、選ばなければなりませんと
おこぐ姉に平身低頭し、沈思黙考のすえ、
選者のみなさまに、
意見を問うたのです。
喧々諤々、てんやわんや、
あーでもないこーでもない、こーでぃねーとはこーでねえとと
痛恨のおやじギャグをおりまぜつつ交わされた議論。
その末、
決まったのでございます!
畠中さん賞、柴田さん賞を含む、優秀賞、
ならびに、
入賞作品が! いぇい!
発表は、もう少し、お待ちください。
近々、一挙、お知らせいたしますゆえ。
それでは、みなさま、
また来週~。
2009

