
こんばんは。作兵衛です。
早いものでもう年末です。
今年もあっという間の一年でありましたですねえ。
「しゃばけ」シリーズ第9弾『ゆんでめて』の刊行に、
オンラインショップ、「長崎屋分家 神楽坂屋」のオープン、
『いっちばん』と『しゃばけ読本』文庫発売と、盛りだくさんの2010年。
みなさま、熱いご声援を、本当にありがとうございました!
2010

みなさま、お久しぶりでございます。
作兵衛です。
先日の日記でお知らせいたしましたように、
あゆぞう姉さんが休みに入りました。
あゆぞう姉さんからはいろんなことを教えてもらったなあ、
と作兵衛は感慨深いのであります。
お酒の飲み方、お酒の注ぎ方、
お酒のおかわりの仕方、お酒でつぶれたときの介抱のされ方、
と思い出すだけで、くらくらといたします。

皆さま、ごぶさたしております!
小説新潮の女中、あゆぞうでございます。
師走に入りましたねぇ。
忘年会シーズンですよ、
あゆぞう、元来お酒が大好きなタイプなので、この時期毎年いささか、飲み過ぎてしまう傾向があります。
記憶をなくすなんて、序の口で、なんどおこぐ姉さんに叱られたことか……。
こわいのなんのって……。皆さまはお気をつけくださいませね。
しかし、そんなあゆぞうも、今年の冬はお酒を飲むことができません。
なぜでしょう。
2010

きゃ~。売れている。売れている。売れている!
すごい。すごい。すごい!
皆さん、お久しぶりでございます。
女中頭のおこぐでございます。
おこぐが何をはしゃいでいるかと申しますと、文庫『しゃばけ読本』が、すごいスピードで売れているのです! とはいえ、『いっちばん』は、さらにものすごいスピードで売れているのですが(おこぐ調べ)。

この『しゃばけ読本』は、おこぐが産休に入る前に最後に編集した書籍でございました。
ということは、もう3年半くらい前でしょうかね。
それまでバーチャル長崎屋の読者の方々にしか読んで頂けなかった、畠中さんのほっこりエッセイ「あじゃれよみうり」をメインに、おこぐが書き散らかした物語紹介や登場人物紹介、登場人物へのインタビューなどなどを、しゃばけ絵師の柴田ゆうさんのイラスト満載でお届けしたのです。
その『しゃばけ読本』が小さくなって、ついに新登場したわけです。
2010

こんにちは、女中のおしまでございます。
師走に入ったというのに、あったかい日がつづきますね。
『いっちばん』『しゃばけ読本』の両文庫はおかげさまで書店さんでも大ふぃーばー中。鳴家たちも店頭をにぎわせておりますので、まだお買い求めになっていない方はぜひとも書店さんへどうぞ~。
さて本日は、今回のプレゼント「しゃばけ手ぬぐいブックカバー」の制作について。
先日、グッズ制作を担当している平の親分とおきみさんが、しゃばけ手ぬぐいを作ってくださる「東京本染手拭」さんへ見学に行ってきたそうなのです!
そもそも、この手ぬぐいを染めている技法「梨園染」って、いったいどんな技法なんでしょうか?

皆さまこんばんは、バーチャル長崎屋のいちばんの下っ端女中、おしまでございます!
『いっちばん』『しゃばけ読本』の文庫は、早ければ週末から書店さんに並びます。
皆さま楽しみにお待ちくださっていることと思います。
そして今回のしゃばけ祭りのぷれぜんとはといいますと――
しゃばけ特製 手ぬぐいブックカバー
でございます~!!

みなさま、こんにちは。おしまでございます。
いよいよ今月末には、みなさまお待ちかねのしゃばけシリーズ第七弾『いっちばん』と、シリーズ初のファンブック『しゃばけ読本』の文庫版が書店さんに並びます!
『いっちばん』は、若だんなが少しずつ大人っぽくなっていく様がまぶしく、妖たちのパワーアップしたおとぼけぶりがかわいらしい、素敵な五編を収録しております。
絵師柴田さんが文庫版のためにあらたにお描きくださった表紙、扉絵にもご期待を。
そして文庫版『いっちばん』の巻末にはなんと畠中さんと、畠中さんが長年ファンだった漫画家の高橋留美子先生との対談が収録されております!
2010

みなさま、こんにちは。作兵衛です。
先週の土曜日に、畠中さんのサイン会にいってきました!
会場の書店さんに到着し、ふらりふらりとさまよっていたところものの見事に店内で迷子になってしまいました。
あたふたしておりましたらば、「サイン会を終了いたします~」というアナウンスが聴こえ、ピンチ! とあせりました。泣き出そうかとも思いました。
2010

みなさま、こんばんは~、作兵衛です。
気が付けばもう、霜月です。
読書の秋、といわれるだけあって、書店さんに行きましたところ、いつもよりも人がたくさんいらっしゃるようで、うれしい! と思っていたのであります。
本を選んでいるみなさまの邪魔にならないよう、ゆるやかに、かつ軽快に、てくてくてくてく、と店内をめぐっておりましたらば、ありました!
畠中さんの新刊、『若様組まいる』(講談社)が!
2010

みなさま、こんばんは。
作兵衛です。

バーチャル長崎屋の「かわら版」のところを、ご覧くだされば、一目瞭然なのでありますが、「小説新潮」2010年11月号に、「しゃばけ」シリーズ外伝の、「太郎君、東へ」が掲載されております!
なんと、この作品には、「しゃばけ祭り」のお葉書でも「大好きです!」というメッセージをたくさんいただきました、「おね」が、登場しているのです!
「太郎君」がいったい誰なのか、は、読んでのお楽しみ、です!
書店で「小説新潮」をお見かけの際には、ぜひ、げっとされお読みくださいませ~。
どじょうと戯れる鳴家や、体育座りする狐者異(こわい)などが描かれている特別付録の「しゃばけ花札」も、素敵です!
それでは、みなさま、さようなら~。
2010

みなさまこんばんは。作兵衛です。
お江戸は朝からべらぼうに寒く、外套をお召しになっている方もちらほらといらっしゃいますが作兵衛は、なちゅらる・ぼーん・暑がりなので、いまだ薄着でございます。
さいきん髪の毛を切りにいくのを忘れ、あふろ的な具合になっているので、そのせいか、暑いのです。汗がしたたり落ちるのです。
さて。
先日おしまさんが、『いっちばん』と『しゃばけ読本』文庫化のお知らせを、この日記で繰り出していたかと思います。
ご存じのとおり、文庫には、巻末に「解説」なるものがついており、みなさまのなかにも、「まず、解説を読んでから、文庫を買う!」という方、いらっしゃるに違いありません。
2010

ごぶさたしております、文庫女中のおしまでございます~!
日増しに涼しくなり、過ごしやすい季節がやってまいりました。と思って油断していると、あっという間に年末になってしまうものですよね。
年末といえば、皆さまお待ちかね、「しゃばけ」シリーズの文庫が刊行される季節でございます。
今回はシリーズ第七弾『いっちばん』が文庫で登場! 兄の松之助さんが長崎屋を出て所帯を持つことになり、幼なじみの栄吉さんは菓子作りの腕を磨くために修業へ。寂しそうな若だんなを見かねた妖たちは、誰が一番若だんなを喜ばせることができるか、贈物さがしの勝負をすることに。その他、長崎屋と競合店の品比べ、お雛さんをめぐっての恋の鞘当て、そして若だんなと大天狗との知恵比べ、などなど、見逃せない勝負が満載の全五話収録でございます。
そして、今年はあの『しゃばけ読本』も同時に文庫化されることになりました!
ファンの皆さまのご要望にお応えして刊行された、「しゃばけ」シリーズの初のナビゲートブックを大幅にリニューアルいたします。戯作者の畠中さんと作家の上橋菜穂子さんとの対談や、しゃばけオンラインショップ「神楽坂屋」が出来るまでのマル秘エピソードなど、見逃せない新企画に加え、絵師柴田さんの美麗な秘蔵イラストを単行本時より大幅追加。
そしてなんと、絵本『みぃつけた』を特別収録! 幼き日の若だんなと、鳴家たちのはじめての出会いが、愛らしく美しくつづられた絵本でございます。
文庫版『しゃばけ読本』は豪華フルカラー。読んで楽しく、見てうれしい、しゃばけファンには見逃せないお得な一冊です。
ぜひぜひ、文庫『いっちばん』と『しゃばけ読本』の11月末の刊行をお楽しみにお待ちくださいませ~。いつもの二倍のご奉公に張り切るおしまでございました。
2010

こんばんは~、作兵衛です。
あっちいったり、こっちいったりしていて、大変ご無沙汰になってしまいました。
すいません。
ちゃんと、行き倒れることなく、戻ってまいりました。
さあて、みなさま、「鳴家が運んできてくれました!」や、「鳴家が黒猫にくわえられておりました!」など、たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
いよいよ、「しゃばけ扇子」たちが、幸運なみなさまのもとに届き始めているようです!

みなさまこんばんは~、作兵衛です。
神無月になったとたん、さっそくのお知らせでございます。
しゃばけ和小物4点(タオルハンカチ、がま口、小風呂敷、はまぐり巾着)に、新色が登場することになりました。
しかも本日から、予約受付開始なのです!
2010

みなさま、こんにちは~。作兵衛です。
これが、九月の下旬なのか! と驚くほど暑いお江戸でございます。
さて、まず御礼をば。
みなさま、たくさんのご応募ありがとうございました!
抽選会を終え、幸運なみなさまの元へ、そろそろ鳴家たちが「しゃばけ扇子」(本当に素敵です!)をえっちらおっちらと、運びはじめるにちがいありませぬ。
あったかく、拝見していて元気の出る、そんなお葉書がいっぱいでした!
いつもいつも、ありがとうございます!
今回は残念な結果に終わってしまったよ~、というみなさま。しばし、お待ちください。
夏の祭りは終わりましたが、まだまだつぎの祭りが控えております!
それではみなさま、さようなら~。

こんばんは。
寝違えて、いろんな意味で首が回らなくなっている作兵衛です。
お江戸は少し涼しくなってきました。
さらに涼しくなっているはずの、来週、「まつり」の大抽選会を、開催いたします!
みなさま、楽しみにお待ちください。そのころには作兵衛の首もまわるようになっているはずです。
いただいたお葉書すべてを拝見します! 日本全国津々浦々へと羽ばたいていく、500扇子の行き先が、決まりましたら、またお知らせをばいたします~。
それではみなさま、また来週~。
2010

こんばんは~。
夏が長いですね、暑いですね。
作兵衛です。
さてみなさま、お知らせです!
「三省堂書店 カルチャーステーション千葉店」さんで、10月3日の日曜日までの約一ヶ月間、「しゃばけ原画展」が開催中なのでございます!
柴田ゆうさんが描かれた、『ゆんでめて』のあれやこれ、「小説新潮」のすぺしゃるな付録として絶賛展開中の「しゃばけ花札」のものなど、あわせて30点を超える原画! がご覧いただけます。
さらには、オンラインショップでお買い求めいただける「ジークレー」を2種類、そして和小物グッズまで展示されています!
「三省堂書店 カルチャーステーション千葉店」さん、ありがとうございます!
ぱちぱちぱち~。
みなさま、お時間のございますときに、ぜひ行かれてみてくださいませ!
それではさようなら~。
2010

こんばんは~。
ぷちぎっくり腰になってしまった作兵衛です。
重い物、怖いです。
みなさま~「しゃばけ祭」へのたくさんのご応募、ありがとうございました!
鳴家たちが運んできてくれたお葉書の数、それはもう、すごいことになっております。
大抽選会を、近々開催させていただきますので、楽しみにおまちくださいませ~。
2010

みなさま、こんばんは~。
作兵衛です。
きょうは8月31日!
そうです、「まつり」の応募〆切の日でございます。
当日消印有効でございますゆえ、お近くに夜遅くまでやっている郵便局がある方でしたら、まだまだ間に合います。
最後のすぱーと、お待ちしております!

みなさま、こんばんは~。
きょうの昼、はじめていったすりらんかかれ~のお店で店員の方から、「お久しぶりですね!」と肩をたたかれ度肝抜かれている作兵衛です。どっぺるげんがーでしょうか、こわいです。
さて。
「しゃばけまつり」の〆切、8月31日(消印有効)まで、あと数日となりました。
いつもいつもたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。
大抽選会のとき、みなさまからいただいたお葉書を拝見するのがほんとうに楽しくて仕方がありません!
ことしのぷれぜんとは、何度でも申し上げたいほど素晴らしい出来の「しゃばけ扇子」でございます。
「猛暑にやられて、あっ、まだ葉書を出していないや!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞお忘れなきように。
お待ちしておりまする~。
それでは、失礼いたします~。

みなさま、こんばんは。
きょうのお江戸は比較的すずしく、いつもよりアイスクリームが溶ける速度が遅いので、手をべたべたにせずすんでおります。作兵衛です。
みなさま、長崎屋分家 神楽坂屋の開店記念すぺしゃるまつりに、もうお葉書は出されましたか?
ぷれぜんとの「しゃばけ扇子」は、ほんとうに素晴らしい出来栄えでございます。
よっこらせいと葉書を集めている鳴家たちが、重いよ~と、日々ぐったりしておりますが、まだです~という方、〆切まであと10日ほどでございます。
あっ、しまった、出し忘れてしもうた、というしょっきんぐな事が起こる前に、どしどしご応募くださいませ。
それではみなさま、また来週~。

みなさま、こんばんは。
この夏、音は耳にすれどもまだ一度も花火を目撃していない作兵衛です。
いやあ、ほんとうにありがとうございます!
ここには書ききれないくらいの、「こんなグッズはいかがですか?」というアイデアを、もりもりお送りくださって! うれしい限りでございます。
いただいたメッセージのなかに、「スケジュール管理ができる手帳が欲しいです」というものが、いくつかございました。
うふふのふ。
そんなみなさまに、朗報です!
手帳ではございませんが、こんな予定やあんな予定を、書き込めるもの、頭に思い浮かびませぬか?
2010

みなさま、こんばんは。作兵衛です。
この前、朝早くに家のまわりをぐるりと散歩しましたら子どもたちが連れ立ってわいわいしているのを目撃しました。れでぃお体操にいく途中だったのでしょうか。
懐かしいです。ああ、子どもに戻りたい。
そのまま家に戻りしばらく寝て、一旦起き大福を食べまた寝て、よっこらせいと起きてからよ~いしいくべいと外に出、書店をのぞいたら、並んでいるではございませんか! 畠中さんの『こころげそう』(光文社)の文庫が! 胸をずきゅんとときめかせたいみなさま、ぜひお近くの書店にて、げっとされてくださいまし。
2010

みなさま、こんばんは。作兵衛です。
どさどさわいわい、お葉書が届いております! ありがとうございます!
長崎屋分家 神楽坂屋にも、たくさんのご注文をいただいており、感無量です!
さて、みなさまのお知恵を拝借したいことがあるのです。
どういったことかと申しますれば、
「こんなぐっずや、あんなぐっずがほしい~」
いいかえますれば、「長崎屋分家 神楽坂屋」にて、こういうぐっずがあれば、ぜひげっとしたい! というのは、ございますか? というのがそれです。
たとえば、ぶっくかば~だったり、湯のみだったり、こんなのがあるとうれしいなり!
というご意見を、どしどしお聞かせいただければ幸いです~。
ぐっずのご意見はコチラから。
[→]https://www.shinchosha.co.jp/ssl/shabake/
それではみなさま、なにとぞ宜しくお願いいたしまする~。
2010

みなさま~、こんばんは~。
あついと発言することによって、さらに暑くなるかもしれないので、めったなことであついと口に出さないようにしている、作兵衛です!
ありがとうございます!
すでに、たくさんの「まつり」お葉書が、届いております~。
一階から、階段をえっちらおっちらと、葉書を抱えてのぼってくる鳴家たちも、ぐったりしながら、しかし、うれしそうな顔をしております!
2010

みなさま、あついです。
これをあついといわずして、なんという、そのくらいあついです。
作兵衛です。
さあ、早い地域(お江戸界隈)では、いよいよ明日、『ゆんでめて』が店頭に並びまする!
前回お知らせいたしましたが、今回のまつりは、「しゃばけオンラインショップ 長崎屋分家 神楽坂屋」開店記念もかねておりまして、ぷれぜんとの逸品は、「しゃばけ扇子」です!
この扇子は、ものすごく、いい、です。
オンラインショップでも、お買い求めいただけますが、とにかく、豪華です。
ぷれぜんと史上、もっとも、おあしが投入されているといっても、過言ではありません!
そして、出来も、いいのです!
当てるもよし、買うもよし、でございます。
神楽坂屋が開店いたしましたらば、一度、ホームページをご覧くださいませ~。

みなさま、猛暑です、作兵衛です。
ああ、来週のいまごろは、『ゆんでめて』はトラック(運転手は鳴家です)のなか、全国の書店へとはばたいていくのかと思うと、うれしくなって毎日、なかなか眠れません(決して、暑さのせいではありませぬ)。
『ゆんでめて』の発売をもって、「しゃばけまつり」が始まるのでっす!
そして、今回のまつりは、
「しゃばけオンラインショップ 長崎屋分家 神楽坂屋」開店記念まつり!
でもあるのです。
オンラインショップの目玉商品、とっても、えくせれんとでごーじゃすな、この猛暑を吹き飛ばす力をもった逸品! が、「まつり」のぷれぜんととなりました!
いったい何がぷれぜんとかと申しますれば、
そ・れ・は、

みなさま、こんばんは~、作兵衛でっす!
三連休は、いかがお過ごしでしたでしょうか?
作兵衛は、ばくばくと食べ、もりもりと食べ、ほんでもって、がっつりと食べ、のそんな三日間でございました。体重計にのるのが、ちとこわいです。
『ゆんでめて』の発売日まで、あと10日ほど。
実は発売日に、もうひとつ、とってもはっぴーなことが、待ち受けているのでございます!
いきなりですが、それがなにかと申しますれば、なんと、これが、
しゃばけオンラインショップのオープン!
でございます。
2010

みなさま、こんばんは~。
作兵衛でございます。
完璧に夏風邪にやられ、声がかすれでしまっでおりまず……。
『ゆんでめて』の刊行まで、のこりあとわずか!
これから、発売日まで、この日記で、どしどし、いろんなことをお知らせいたします!
これまで、たくさんグッズを、まつりのときに作ってきましたですね~。
てぬぐいやら、携帯ストラップやら、うちわやら、ブックカバーやら、それ以外にもありましたねえ。

みなさま~、こんにちは。
夏です、虫にはお気をつけくださいませ。
作兵衛、得体の知れないなにかしらの虫にさされ、ゆんで、めて両方の腕と、首界隈のぜんぶで三箇所が、ぷくりとあかくはれ上がっております。
ああ……。
さて、みなさま!
『ゆんでめて』発売まで、カウントダウンがはじまりましたです!
ということは、「まつり」が、すぐそこにあるということ。
いやあしかし、今回のまつり、すっごいです。
いろんな意味で、すっごいです!
あるぷろじぇくとと、がっちり融合した、とっても素晴らしい夏祭りでっす。
うふふのふ。
あと一ヶ月弱。その日がくるのを、こころしてお待ちくだされ!
それでは、さようなら~。

みなさまこんばんは。
作兵衛でございます。
PKという言葉をきくと、ぞくりとしてしまう今日このごろ、いかがおすごしですか。作兵衛は歩いていても座っていても、汗がどばりんとふきでてきます。
さてみなさま、『ゆんでめて』刊行にむけ、着々と準備がすすんでおります!
あと一ヶ月のご辛抱、よろしくお願いいたします!
まちきれない、という皆様に、朗報でっす!

絶賛発売中の「yom yom」16号(黄色いです)に、畠中さんの「たちまちづき」(短編)が、掲載されております!
上野は広徳寺の寛朝と、その弟子、秋英(作兵衛は、秋英らぶなのです)が、たっぷりと登場しております! 書店でおみかけのさいには、ぜひ、お買い求めをば!
それではみなさま、しーゆーあげいん!
2010

みなさま、こんばんは。
作兵衛です。
いきなりですが、「しゃばけ」シリーズ第9弾『ゆんでめて』の発売日を、おしらせいたします!
ずばり、7月30日(金)でございます!
首都圏近郊では、その2日前、28日(水)くらいから、書店に並んでいるかと思います。
あと、一ヶ月と少し。
もうしばしの辛抱です。
もちろん、「しゃばけ祭り」も開催いたしますですよ!
2010

お江戸も梅雨入りいたしました!
作兵衛でございます。
梅雨の時期にかぎらずですが、作兵衛は、傘をなくすことにかけては自信があります。
朝方からお昼にかけて雨が降り、夕方もまだ雨で外にでかけ、お店か何かに入って外に出ると晴れているなんてことがあると、ほぼ間違いなく、傘を置き去りにしてそのまま外へ繰り出し、その傘との今生の別れになるってのが、当たり前なのでございます。
2010

いやあ、暑いですなあ。
がしかし、半袖の洋服がなく、いまだに長袖一辺倒の作兵衛です。
みなさま、しっかとご記憶されましたでしょうか?
ゆんでが、左で、めてが、右。
これにしたがえば、あの名曲、でうたわれる彼は、ゆんで利き、になり、かの名作野球まんがの主人公たる山田太郎くんは、めて投げ、ゆんで打ちとなるわけでございます。
ああ、余計、わけがわからなくなってしまった……。
2010

みなさま、こんばんは。
左手に茶碗をもち、右手で箸を持つたいぷ、いわゆる右利きの作兵衛でございます。
みなさま、「弓手」という言葉を聞いたことはありますか?
弓を持つほうの手、から転じ、「左の手」や「左のほう」をあらわし、「ゆんで」と読むのだそうです。作兵衛、最近知りました。
次は、「馬手」。
左とくれば、次はもちろん、右、でございますな。
馬の手綱を取る手、というのから、「右の手」や「右のほう」を意味し、「めて」と発音いたします。現代に生きるわれわれにとっては、弓も馬も、当たり前にそこにあるものってえ感じはなかなかしないですけれども、むかしむかしは、そうじゃなかったわけですな。
ふぁんたすてぃっく!
2010

みなさま、こんにちは!!
長崎屋奉公人のあゆぞうでございます。
寒くなったり暑くなったり、不安定なお天気ですが、体調を崩されていませんか?
あゆぞうは、珍しく先週「風邪」というものをひいてしまいました……。
流行にはのらないタイプだったのですが、寄る年波には勝てませんな。体力が低下してきているようです。ここのところ、薬を飲んでいるせいで大好きなお酒も飲めず(シクシク)、ひたすらご奉公に励んでおります。みなさまもお気をつけくださいませ。
しかし、風邪といえば、あゆぞうなんかより年季が入っている方がいらっしゃいますよね。
そう、我らが若だんなです!
若だんなが、その病弱なお身体をおして果敢に活躍された「しゃばけ」シーズン9! 「小説新潮」2月号からスタートした今回のシリーズですが、発売中の「小説新潮」最新刊・6月号に掲載されている小説「始まりの日」で、このたびの若だんなの冒険は、一件落着と相成りました。
みなさま、応援ありがとうございました!
2010

みなさま、こんばんは。
じっめじめしております、お江戸。
作兵衛です。
もうすぐ梅雨ですね。雨がたくさん降りますね。
週に一度は、傘をどこかに置き忘れてしまう、そんな季節が、やってきますね。
まだ、梅雨はやってきていないけれども、さきほど、すでに、今年初の置忘れをやらかしました。
ちびちび雨にぬれながら、「雨の日の客」(小説新潮2010年5月号)のことを思い出し、にんまりしていた作兵衛なのです。
2010

夏のように暑くなってしまいましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
あゆぞうは、冬の間サボリ気味であった自転車通勤を復活させたのですが、暑うて暑うて……。
出勤しただけで汗びっしょりです。
日本の四季は、春はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか?
ゴールデンウィーク明けだというのに、あゆぞうのお仕事への気持ちが汗と共に流れて消えかけたその時、鳴家たちがやってきました。
2010

みなさま、こんばんは~。
いよいよはじまりましたね、黄金週間。
作兵衛でございます。
ご旅行に行かれるかた、いやあ、仕事三昧ですというかた、いろいろといらっしゃることと思います。
作兵衛は、ずっとお江戸におりまして、寄席に行ったり、墨田川沿いを歩いたり、のんべんだらりんと過ごす予定でございます。もちろん、お仕事もありますです!
もう、買ったよ! というかたもいらっしゃるでしょうが、「小説新潮」5月号、店頭に並んでおります~。
「雨の日の客」という題で、水没してしまったお江戸で、若だんなが、鈴彦姫が、ああ、あんなことやこんなことに……。
詳しくは、次回の黄金週間明けの日記で、あゆぞう姉が、お知らせいたしま~す。
もちろん、「しゃばけ花札」も、すーぱーかわいいです!
今回は、仁吉、佐助ファンのますとあいてむ! となっております。
そこには、二人の子ども姿が!
それでは、みなさま、さようなら~。
2010

みなさま、こんばんは。
コートをすでにたんすの奥の奥に押しこんでしまったため、
まいにち、まいにち、凍えそうになっている作兵衛です。
早速、前回のうそつきくいずの正解を発表いたします!
「明治5年12月24日の生まれ」は、なぜ、絶対に嘘だといえるのか!
それは、そんな日が、ないからからです!
おわり。
それでは、みなさま、また来週~。
と書いてゆうぞうさんに送ったら、まったく意味がわかりませんと、しかられましたので、もう少し詳しく申し上げま~す。
2010

みなさま、もしかしたらお江戸は氷河期に突入しつつあるのかもしれません。さぶいです。作兵衛です。
あまりにも、さぶいので、作兵衛は大嘘をつきたくなりました。
では、いきます!
「わたしは、明治5年12月24日の生まれです!」
ふ~、すっきりした。
さて、立て続けにクエスチョン。
うえの「 」のなかで、確実に嘘だといえるのは、どこでしょうか?
ゆうぞうさんにきくと、「作兵衛さん、老けているとはいえ、さすがに130歳をこえているようにはみえないので、明治5年生まれというところが、嘘!」と、きーぼーどを叩きながらこたえてくれましたが、ぶっぶ~、です。間違い。
もしかしたら、作兵衛が妖で、137歳にしては若くみえているだけかもしれませんものね。
ここは、絶対に嘘だ!というところが、「 」の文章中に、あるのです。
正解は、「明治5年の12月24日」生まれ、というところです!
どうして嘘といえるのか、については、来週お知らせしま~す。
それではみなさま、またまた~。
2010

みなさま、こんばんは。
作兵衛です。
お江戸はこのところずっと寒かったので、というか、今日も肌寒いのですが、それでも、桜の名所はたくさんの人たちでにぎわっておりました。
江戸時代、春の花見といえば、上野は寛永寺。ただ、将軍さまの菩提所であったゆえ、いまのようにお酒をがぶがぶ飲みながら、うたをうたい、踊り、さけぶといったどんちゃん騒ぎはなかなかむずかしかったようです。
来年のお花見は、「小説新潮」特別付録の「しゃばけ花札」をぜ~んぶ集めて、おちゃけを飲みながら、“いのしかちょう!”とか“赤たん!”などと大声を出したいなあ~と思っておりまする。
ああ、横で鳴家が笑っている。
それではみなさま、また来週~。
2010

みなさま、こんばんは。
道におちていた桜の花びら一枚、いえの靴箱の上においていたら、翌朝しおれていてショックを受けている作兵衛です。
さっそくですが、「小説新潮」4月号は、ご覧になりましたか?
ああ、花札。かわいい、花札。
これから12ヶ月にわたってつづくゆえ、毎月、「小説新潮」の発売日にはぜひ書店にお出かけくださいませ。
さて、明日からは新年度!
2010

春うらら~。
少しずつ、暖かくなってきましたねぇ。
みなさん、お久しぶりでございます。
「小説新潮」の奉公人、あゆぞうでござります。
このたび、あゆぞう、また一歳、年をとりまして、遂に、本厄です……。
厄年にふさわしく、誕生日からこちら、災難続きでございます。
そんなトホホな日々ですが、今月号の「小説新潮」はスゴイですよ~!!
思わず、心がほっこりする、顔がほころぶこと、間違いなしの内容でお届けします。
みなさん、3月20日発売の「小説新潮」4月号は、必見です♪
まず、大好評連載中の「しゃばけ」シリーズ最新作は、妖総出演でお届けする、大変に賑やかなお話です!

タイトルは、「花の下にて合戦したる」。
そうです!
お花見のお話でございます。
若だんなが生まれて初めて、お花見のために桜の名所と誉れ高い場所へ、遠出なさるのです。
2010

お江戸はぽっかぽかでございます。
作兵衛です。ああ、いい天気です。
あまりにも心地よく、お昼ごはんをたべたあとにふわふわと散歩に出かけました。
お菓子屋さん、ケーキ屋さんをひやかしたあと、公園にてスーパーでげっとしたところてんをつるるんと食べ(お八つ)、さあ最後に書店に寄ってか~えろっと思い一歩足を踏み入れたとたん、「ふぎゃん」と声をあげてしまいました、作兵衛。
だって、畠中さんの『まんまこと』(文藝春秋)の文庫が、ずら~り並んでいたんですもの。うふふ。
みなさまも、お時間ございますときに書店にぶらり途中下車されてみてくださいね。
『まんまこと』が待っておりますよ~。
それではみなさま、し~ゆ~ねくすとうぃ~く。
2010

お昼ごはんのときにみそ汁をこぼしお魚がみそみそていすとになったことなんて、まったく気にしていない作兵衛です。
みなさま、こんばんは。
ひっさしぶりにいいお天気のお江戸。
春って感じでございますなあ。
「しゃばけ川柳」優秀賞受賞者のみなさまにお送りした「福袋」、無事に届いているようで、安心している次第です。
運んでくれた鳴家たちも、会社まで戻ってきました。
いま、「川」の字を2つつくる形で横になっておりまする。
次の夏まつりのときは、「川」の字がもっと増えることになるのでしょうなあ。
えらい、えらいぞ鳴家。
それではみなさま、また来週~。
2010

いやあ、すごかったですねえ。
すべることにかけては自信のある作兵衛も、びっくりいたしました。
人というのは、あそこまで、華麗かつ力強くすべることができるのですなあ。
日本にふぃぎあすけーとが伝わってきたのは明治時代だそうで、となりますと長崎屋のみんなはつるつると氷の上をすべるなんてことなかったのでしょうかねえ。
鳴家のとりぷるあくせる、みたいのに。
さ~て、いまからするのは、江戸時代のさらに前のお話でございます。
突然ですがみなさま、今年は、長谷川等伯の没後400年にあたるのでございます。
「松林図屏風」ほか、数々のえくせれんとな作品を残した等伯は、1539年に能登で生まれ、1610年に江戸にて亡くなりました。
それから、もう400年。
いま、作兵衛、等伯にはわりと詳しいのです。
なぜならば……、「芸術新潮」3月号で長谷川等伯特集をやっており、
さらには、その特集内で、われらが絵師、柴田ゆうさんが、たくさんの絵を、描かれているからでございます!
2010

いやあ、きょうはあったかいですなあ。
作兵衛でございます。
あつがりの作兵衛にはもうコートはいらんです。
早速ですが、みなさまこい、されてますか?
鯉、ではなく、故意でもなく、恋。
ふふふ。
2010

みなさま、こんばんは。作兵衛です。
この冬、一番のひえこみ、なう。
とつぶやきたいくらいさぶいです、お江戸。
さあて、みなさまにお知らせが御座候。
畠中さんの「あじゃれ」よみうりにも書かれておりますが、畠中さん原作の初コミックス『八百万(やおよろず)』が発売となりました!
2010

うー、寒い寒い。毎日凍えるような日が続きますね。
文庫女中のおしまでございます。
さて皆さま、このたびは
文庫『ちんぷんかん』刊行記念のしゃばけ祭り、「しゃばけカレンダー デコシール」プレゼントへのたくさんのご応募、誠にありがとうございました!!
ドーン!
今回もこーんなにもたくさんのおはがきをいただきました!

みなさま、きょうのお江戸はさぶひです、作兵衛です。
二月が作兵衛は大好きなのでございます。
大好きなあまいものが、15日から大安売りになって、いつもよりもたくさん買い込むことができるから。ぐすん。
さて、実は、この二月「しゃばけ」大発送祭りの月なのでありまする。
来週半ばには、ど~んと2010シールが、ぷれぜんとげっとと相成られたみなみなさまのご自宅へと馳せ参じることとなっております。

みなさま、節分はどうでしたか、しっかりと豆はまきましたか。
あの日、作兵衛のあしもとで鳴家がぶるぶると震えておりました。
今日だけだから、がまんしてねといってみたもののあまりにもおびえており、かわいそうだったのでこれでもお食べと、餅をあげたらよりいっそう震えだした次第。
どうしてかなと思って、ぱくりと餅をかじってみたらば豆大福でした。
ごめんなさいでした。
さて、いよいよです。
福袋のすぺしゃるな中身。
ぐれいとすぎる一品をお知らせする日がやってきました!
とにかくこちらをご覧ください。
じゃ~ん!

みなさま、こんばんは~。
作兵衛でございます。
今回は、「しゃばけ福袋」のすぺしゃるな中身、その2のご報告をばと思っていたのですが、急遽変更でございます。ううう、いまもまだ、ぐれいとな一品に思いを馳せつつかたかたと右手が震えておりますが、そこはそれ。よろしければみなさまも、ぶるぶるとふるえながらお待ちいただければ幸いです。
2010

こんにちは、作兵衛です。
みなさま、
しゃばけ川柳の優秀賞、入賞作発表ページは
ご覧になりましたか?
まだだという方は、
こちらをくりっくしてみてください。
どばんっと
ずらりと
素敵な川柳が並んでおりまするので、
うむむうまいと唸ったり、
あるいは、ぴこんとぐっどな川柳を思いついたりと
至福のひとときが過ごせるはずでございます。
さて、
優秀賞受賞者の方には、
賞品として「しゃばけ福袋」を差し上げます、
とお伝えしていたこと、
覚えていらっしゃいますか。
福袋ゆえ、その中身について
詳細をいうことが野暮であるとは知っておりますが、
ああ、だが、しかし、
どうしてもお伝えしたい品物が
二つありますので、
野暮で粗忽な作兵衛をお許しくださいませ。

こんにちは~。
作兵衛でございます。
みなさま、
『ちんぷんかん』デコシールぷれぜんと祭りに
たくさんのご応募ありがとうございました!
早速、睦月のうちには
抽選会を開催します。
畠中さん、柴田さん、奉公人一同で
全てのお葉書をじっくりと拝見し、
2010通! 選びだします。
全国津々浦々の当選された方のもとへ
ぴゅーんとシールがとんでいくことになりますので、
みなさまお楽しみに~。
抽選会の模様は、
おしま姉が奉公人日記にて
れぽーとしてくれるはずです、きっと。
2010

あけましておめでとうございます~!
おひさしぶりの、文庫女中のおしまでございます!
皆さま、最近のお相手は作兵衛ばかりで、すっかり
ご無沙汰してすみませぬ…。
今日は本当に寒い一日ですね。
おしまの住んでいるお江戸は、雪こそふらなかったものの、
奉公先に向かう道中、寒くて寒くて、体中カチカチになってしまいました…。
温まるべく、ついついおちゃけに手が出てしまいます、おしまでございます。
さてさて、いよいよ
しゃばけカレンダー「デコシール」の締め切り(当日消印有効)が、
明日1月15日(金)に迫ってまいりました!
2010

あけましておめでとうございます!
本年も、より一層のごひいきのほど、
なにとぞ宜しくお願いいたします。
作兵衛です。虎の肉球さわりたい……。
初夢で、若だんなや鳴家と遊ぶことはできましたか?
作兵衛の初夢は、
虎の背中に鳴家とのって日本橋界隈を
かけまわるという
ふぁんたすてぃっくなものでございました。
ふ~つかれたと長崎屋にもどり、
つきたてのおいしそうな餅に、
栄吉の餡子をたっぷりとつけ、
みんなで、ぱくっとかぶりつきましたが……
あ、
ああ……。
あああ……。
2010

