しゃばけ福袋のすぺしゃるな中身、その2

みなさま、節分はどうでしたか、しっかりと豆はまきましたか。
あの日、作兵衛のあしもとで鳴家がぶるぶると震えておりました。
今日だけだから、がまんしてねといってみたもののあまりにもおびえており、かわいそうだったのでこれでもお食べと、餅をあげたらよりいっそう震えだした次第。
どうしてかなと思って、ぱくりと餅をかじってみたらば豆大福でした。
ごめんなさいでした。
さて、いよいよです。
福袋のすぺしゃるな中身。
ぐれいとすぎる一品をお知らせする日がやってきました!
とにかくこちらをご覧ください。
じゃ~ん!

柴田ゆう絵師による、直筆! 鳴家です!(額つき!)
世界にたった6枚しかない、すべしゃるすぎる逸品なり!
年末年始のお忙しいときに、こんな素敵なものを描いてくださって本当にありがとうございます!
ぱちぱちぱち、ぱちぱちぱち~。
みなさまのお手を拝借し、さらに拍手をば。
ぱちぱちぱち、ぱちぱちぱち~。
この絵をいただいたときおこぐ姉は、わたしも欲しい、わたしが欲しいとおなかをすかした虎みたいに大暴れし、そちらに作兵衛が気をとられているすきにあゆぞう姉とおしま姉が、ひとつずつ「絵」をにぎりしめ走り逃げ、追いかけてもつかまえられずに意気消沈している作兵衛をさらに打ちのめしたのは、ゆうぞうさんのうしろ姿。残りの四つを両脇にかかえ、がはがは笑いながら立ち去ろうとしていたのです。取り返すのに時間がかかり、みなさまへのお知らせが遅れたのでございます。
さあ、もう一度ご覧ください。
じゃ~ん!

ああ、素晴らしす!
それではみなさま、よい週末を~。
さようなら~。
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