
みなさま、こんにちは!!
長崎屋奉公人のあゆぞうでございます。
寒くなったり暑くなったり、不安定なお天気ですが、体調を崩されていませんか?
あゆぞうは、珍しく先週「風邪」というものをひいてしまいました……。
流行にはのらないタイプだったのですが、寄る年波には勝てませんな。体力が低下してきているようです。ここのところ、薬を飲んでいるせいで大好きなお酒も飲めず(シクシク)、ひたすらご奉公に励んでおります。みなさまもお気をつけくださいませ。
しかし、風邪といえば、あゆぞうなんかより年季が入っている方がいらっしゃいますよね。
そう、我らが若だんなです!
若だんなが、その病弱なお身体をおして果敢に活躍された「しゃばけ」シーズン9! 「小説新潮」2月号からスタートした今回のシリーズですが、発売中の「小説新潮」最新刊・6月号に掲載されている小説「始まりの日」で、このたびの若だんなの冒険は、一件落着と相成りました。
みなさま、応援ありがとうございました!
なぜ、若だんなの身に、あーんなことやこーんなことが起きてしまったのか、その全ての謎が、今月号で明かされています!!
まだお読みでない方は、ぜひぜひご覧になってください。
実はあの神様が、すべての鍵を握って……っと、いてっ!
何するのよ、鳴家!!
「あゆぞう、ばーか。お話はナイショにしなければならないのだぞ!」
うっ。そうですね。今回ばかりは鳴家が正しい。
ということで、まだお読みになっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひに、「小説新潮」6月号をご覧になってみてください!!
そしてそして、また近いうちに、「しゃばけ」シリーズの新作や新シリーズを「小説新潮」や「yom yom」でお読みいただけると思いますので、みなさま、引き続き宜しくお願いいたします♪
2010

