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しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~
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(放送終了)

まんまこと
まんまことうぇぶ
(文藝春秋)

根付師さんのお仕事場を訪問

※写真をクリックすると拡大します。


【前回までのあらすじ】
「しゃばけ」シリーズのファンだと言ってくださった根付師・向田陽佳さんのお仕事場を訪問させていただくことになった畠中さんとバーチャル長崎屋奉公人チームおこぐ&博吉。紆余曲折の末、ようやくお仕事場に辿り着き、作業工程についていろいろお話を伺うことに。ここまでの珍道中は「畠中さん、根付師さんのお仕事場を訪問するの巻(1)~(3)」をご覧下さい。

お仕事場に足を踏み入れて一番はじめに目を引いたのは、絡まり合う「ナニカの角」。コレラはいったい何なんでしょう?

向田さん「これはエゾ鹿の角です。置き場がなくてこんなところで絡まってます(笑)」



絡まり合う鹿の角

畠中さんは興味津々。目は皿のように、耳はいつもの1.5倍くらいの大きさになっておいでのご様子です。触ってみると角はひんやり冷たくて、もちろんのこととても堅い。これらを削って根付にするわけですが、根付の材料としては、鹿の角の他に象牙、木片なども使われるそうです。

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【前回のあらすじ】
「しゃばけ」シリーズのファンだと言ってくださった根付師さんのお仕事場を訪問させていただくことになった畠中さんとバーチャル長崎屋奉公人チームおこぐ&博吉。都内某駅で畠中さんと待ち合わせをしたはいいものの、根付師さんのお家にたどり着くまでの一騒動は前回までの奉公日記をご覧下さい。


 ピンポーン。


最寄り駅からゆるい坂を登ること5分。
緑が多く残る静かな住宅地に佇むすてきな一軒家のチャイムを押すと、


「お待ちしてました、すぐに分かりましたか~。向田陽佳です!」


と私たちを迎えに出てくださったのは、にこにこした美人。


え? この人が向田陽佳(むかいだ・ようか)さん??

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【前回のあらすじ】
「しゃばけ」ファンの根付師さんの仕事場を訪問することになった畠中さんとおこぐと博吉。会社から1時間弱の所にある根付師さんのお宅へ伺うため、おこぐはぐずぐずする博吉をなだめすかし、なんとか予定の電車に乗せることに成功した!


……というわけで、おこぐと博吉はようやく予定の電車に乗れたのでございます。おこぐにとって不得手なことは星の数くらいたくさんあるのですが、長いことそのランキングの上位に位置しているひとつに、「電車の乗り換え」というのがあります。


半泣きになりながら「なぜ自分が今この駅にいるのか分からない! 駅すぱーとが言う通りにしたはずなのに!」と地団駄を踏んだこと、数知れず。なぜかはっと気がついた瞬間には、目的地とは全く関係ない駅にいたり、目的の駅は見えるもののおこぐが乗っている電車はその駅に止まらないなどということが頻発するのです。

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みなさん、こんにちは。


日に日にデブになって、長崎屋の奉公人を驚かせているおこぐでございます。


女中としての自覚が貫禄となって表れてきたのだ、という説と、女中女中と言いながらちっとも働かないからこうなるのだ、という説と二通りございますが、どちらもハズレです、たぶん……きっと……。


さて、そんなことはどうでもよく、先日、畠中さんとおこぐと博吉は、「しゃばけ」ファンだとおっしゃってくださる根付師さんのお仕事場を拝見しに、都内某所に行って参りました。

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  • バーチャル長崎屋奉公人紹介
    ・初代女中:おゆか
     →単行本編集
     インタビュー)(

    ・2代目女中:おこぐ
     →単行本編集

    ・3代目丁稚:作兵衛
     →単行本編集

    ・初代女中:おゆみ
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    ・2代目丁稚:博吉
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     インタビュー)(

    ・3代目女中:おしま
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    ・初代丁稚:久助
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    ・2代目女中:あゆぞう
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