以前、この日記で『みぃつけた』には、いろんな楽しい遊びがあることをご紹介したところ、「しゃばけ大福帳」プレゼントの応募ハガキに「全部見つけましたよ!」とか「どうしても上級編が分かりません」などいろいろなご意見を頂きました。
なかでも一番多かったのは「とにかく、いつでもいいから答えもHPにアップして!」というご要望だったので、今日はそれにお応えしようと思います。
【初級編】
○ほとんど全ページにうじゃうじゃ登場する鳴家の中に1匹(1人?)だけ模様の違う腰巻きをしている者がいる。
(答え)
屏風のぞきの着物の切れっ端から作った腰巻きをしてます。
『みぃつけた』には、いろんな楽しい遊びがあります。
【初級編】
○ほとんど全ページにうじゃうじゃ登場する鳴家の中に一匹(一人?)だけ模様の違う腰巻きをしている者がいる
○栴檀(せんだん)は双葉より芳しとはよく言ったもので、美男子はやっぱり子どもの頃からかっこいい! というある意味、自明の理が分かる
○影絵を透かしてみると、鳴家の形にぴたりとあっている
前々からやってみたいな~と思っていた、壁紙ダウンロード。
しかし、リアルおこぐは、ちっともパソコンに詳しくないので、「壁紙のダウンロードサービスの仕組みを作る」どころか、「壁紙をダウンロードする」ことさえ出来ないダメ女中なのです。
そこで、いま「バーチャル長崎屋」の制作をしてくれている、丁稚の裕造に頼んでみることに。
やっとやっと『みぃつけた』の見本が出来ました!
なんとか11月新刊にギリギリで滑り込むことが出来て、おこぐは本当にほっといたしました。
可愛い物語を書いてくださった畠中さん、息も絶え絶えになりながら絵を仕上げてくれた柴田さん、ありがとうございました。
それから、どんどん遅れていくスケジュールに嫌な顔一つせず、にこにこと対応してくださった装幀のお愛ちゃん、凸版印刷様、感謝です。
皆様、お久しぶりでございます。
今日からまたご奉公に出ております、おこぐでございます。
おこぐが遠いお国の砂浜でのんびり「ちょこれーとみるくしぇーく」などを啜っている間にも、イラストブック(「絵本」って言うと、売り上げが減るかもしれないから、絵本って言っちゃいけないって営業部のおぢさんに命令されたので、これから『みぃつけた』のことはイラストブックって言うことにしました) の制作は青息吐息の絵師の働きによって着々と進行し、とうとう「下絵」が全部完成しました!




