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日本辺境論
内田樹

日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。

ISBN:978-4-10-610336-0 発売日:2009/11/14


| 777円(定価) |
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第一回タツル・カップ大賞決定!
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内田樹(ウチダ・タツル)さんの新潮新書『日本辺境論』の刊行の際に、書店員様からなにかフェアやイベントをぜひ開いて欲しい、という声を多数頂戴いたしました。内田さんの『街場』シリーズを刊行しているミシマ社にも同様の声が寄せられており、これは、と意気投合した担当者同士が業界を横断して、協力して内田樹さんを応援する企画を生み出すべくはじまったのが、「タツル・カップ」と「辺境街場フェア」です。

そして! 第一回「タツル・カップ」は、内田樹さんを交えた審査会のもとに、大賞、優秀賞、ミシマ賞、新潮賞を決定いたしました。
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| 「タツル・カップ」は、「内田樹さんの本を販促するPOP」であることだけを条件に、幅広く自由にご応募いただいたPOP大賞です。受賞書店員様は、以下の方々です。賞品は「内田樹福袋」を特別に作成いたしました。参加書店員様に感謝するとともに、謹んでここにご報告申し上げます。
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●大賞 紀伊國屋書店梅田本店 浅山太一さん

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【賞品】
内田樹さん直筆色紙 内田さんサイン入り推薦本3冊――『福翁自伝』(福澤諭吉著)、『日本の思想』(丸山真男著)、『ものぐさ精神分析』(岸田秀著)

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●優秀賞 フタバ図書TERA守谷店 赤塚亮子さん

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【賞品】
内田樹さんサイン入り推薦本5冊――『悲しき熱帯』(レヴィ=ストロース著)、『赤毛のアン』(モンゴメリ著)、『気分はもう戦争』(大友克洋・矢作俊彦著)、『忘れられた日本人』(宮本常一著)、『逆立ち日本論』(養老孟司・内田樹著)
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●ミシマ賞 ジュンク堂住吉店 石井宏法さん

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【賞品】
内田樹さんサイン入りマグカップ 自由が丘のお菓子

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●新潮賞 今井書店パープルタウン店 尾上今日子さん

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【賞品】
内田樹さんサイン入り『日本辺境論』 内田樹さんの大好物の目黒・御門屋の揚げまんじゅう

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