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【ついに維新の支持率1%】【民意に見放された「衆愚の王」】【「東国原代議士」は宮崎県に逃亡!?】瀕死「維新の会」ガタガタ内部情報

週刊新潮 2013年10月24日号

(木曜日発売)

380円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2013/10/17

発売日 2013/10/17
JANコード 4910203141034
価格 380円(税込)

ついに維新の支持率1% 民意に見放された「衆愚の王」 「東国原代議士」は 宮崎県に逃亡!?
瀕死「維新の会」ガタガタ内部情報

朝ズバッ!は来春打切り濃厚! 「みのもんた」大忘年会も中止目前!
自分も家族も「みのもんた」危急存亡の秋

【特別読物】
「オレオレ詐欺」を撲滅できない「落語」と「歌舞伎」の心理
評論家 唐沢俊一

ヘイトスピーチ 立ち小便 ゴミ袋投棄
元教師の矜持も捨てる「沖縄米軍基地」反対運動

【ワイド】夢のあとさき
(1)「人類資金」は映画でも今そこにある「M資金詐欺」の舞台装置
(2)二審死刑判決から400日で秋葉原7人殺害「加藤智大」朝の祈り
(3)名門麻布高校「壁新聞」に掲載された異様ないじめニュース
(4)秋田県秘湯で息を引き取った「福原愛」訳ありの父親
(5)「三鷹市ストーカー事件」新聞が大批判する警察はそんなに悪いか

秋の夜長に不眠に悩む2000万人のために
専門家9人が明かす「不眠撃退」最新理論
▼結局「パジャマVS.全裸」快眠の正解はどちらか?
▼成長ホルモンと「お肌のゴールデンタイム」の常識はウソ
▼マットレスから眠り時間計まで「快眠グッズ」の効果判定
▼「記憶は睡眠中に定着する」のメカニズムで能率アップ
▼90分ワンサイクルが間違いなら正しい自分の睡眠周期
▼睡眠がダイエットにも有効な食欲関連ホルモン

「東宮家」ご担当公務に「天皇陛下」「秋篠宮」がお出まし
ご家族優先をあきらめた「雅子妃」の涙

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/門倉多仁亜
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
※「あとの祭り」は都合によりしばらく休載いたします

■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子
ブラックオアホワイト/浅田次郎
フォルトゥナの瞳/百田尚樹
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊

黒い報告書/桐生典子

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

Bookwormの読書万巻/縄田一男

■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 青空うれし
▼スクリーン 坂上みき
▼タウン

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。