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沖縄キャンプで「20代愛人」と連泊!
阪神主将「福留孝介」の範の垂れ方

週刊新潮 2017年3月16日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/03/09

発売日 2017/03/09
JANコード 4910203130373
価格 400円(税込)

「森友学園」の火薬庫
▼「菊の御紋は幼稚園のマーク」! トイレ禁止! 縄跳び落第で「監禁」!!
 ドアホ理事長の園児「洗脳」「虐待」
▼正義漢気取り「鴻池元官房副長官」のホラ吹き前科
▼謀略!? 共産党と組んだ「コンニャク会見」は「安倍潰し」
▼「籠池理事長」が籠絡したい本命は「麻生財務相」だった
▼国有地9割引きの責任者が現国税庁長官というブラックジョーク
▼窮地の総理が小池都知事にエールの怪
▼37億円公有地がタダ! 「安倍総理」の大疑獄が飛び出す
▼「衆院4月解散」説も浮上した政界汚染の果て

沖縄キャンプで「20代愛人」と連泊!
阪神主将「福留孝介」の範の垂れ方

インチキ調査!?
「ベンゼン79倍」で小躍りの「小池都知事」に突き刺さったブーメラン

「金正男」刺青は『水滸伝』の「短命二郎」だった

【ワイド】「違わないよぉ~!」
(1)「堀北真希」引退で「桐谷美玲」に重圧をかける女社長の目利き
(2)逮捕者が出た統一教会分裂劇「桜田淳子」に役どころあり
(3)ついに視聴率4% フジ『フルタチさん』をどうする? 古舘さん
(4)「松山英樹」絶好調の陰で恩師が連盟要職をクビになっていた
(5)「上野樹里」「北川景子」は「亀梨と山P」春ドラマをなぜ袖にした

「一歩前へ」で地獄に落ちた「クロネコヤマト」残酷物語

「愛子さま」の拒食症が打ち砕く 陛下「生前退位」構想

過去の罪が消せると思うか!
最高裁が棄却「グーグル犯歴削除」を請求したタワケたち

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/樋口建史
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“セコウしてますか”と笑われる「世耕経産相」の焦り
オーバーシーズ/ロシア外交官が“6人怪死”で流れる「陰謀論」
スポーツ/“斎藤佑樹”がマトモに見える「松坂大輔」断末魔
ビジネス/シャープの次は“東芝半導体”! 「鴻海」劇場第2幕
マイオンリー高橋 弘「天成園のアヒル」
テレビジョン/TBS安住アナにイビられたフジ「アナ雪」三昧
グルメ/平目のお造りには“煎り酒”を 六本木「鮨 由う」
エンターテインメント/「松坂慶子」に8年遅れて「三田佳子」「放送文化賞」の秘密
スクリーン北川れい子『お嬢さん』
タウン/“大間がなんぼよ”那智勝浦“446キロ”クロマグロのカチドキ
Bookwormの読書万巻 大森 望
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/深笛義也

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

「森友学園」の火薬庫

一刻も早い収束を願う安倍晋三総理の思いをよそに、騒動は広がる一方だ。異常な教育で園児を洗脳するドアホ理事長夫妻、芝居がかった元官房副長官、「お友達」に関して浮上した新たな疑惑。森友学園問題は今や、何が飛び出すかわからない火薬庫と化した――。

沖縄キャンプで「20代愛人」と連泊!
阪神主将「福留孝介」の範の垂れ方

阪神タイガースの福留孝介選手(39)は昨年、日米通算2000本安打を達成し、未だ衰えを知らない。今年は主将に抜擢されたが、キャンプ地では別の面で衰え知らずを発揮。“愛人”を呼び寄せ、2晩過ごしていた。本来、若手の手本となるべき人が、マズいんじゃないの?。

インチキ調査!?
「ベンゼン79倍」で小躍りの「小池都知事」に突き刺さったブーメラン

次々に敵役を替えながら、勧善懲悪の三文芝居でファンを虜にしてきた「小池劇場」。だが、ヒロインである小池百合子都知事(64)すら知らぬ間にシナリオは狂い始めた。かつての名ゼリフの数々がいま、ブーメランとなって彼女の胸に突き刺さろうとしているのだ。

「愛子さま」の拒食症が打ち砕く 陛下「生前退位」構想

陛下による「生前退位」構想には、皇太子さまと雅子妃へご自覚を促そうとする思いが秘められていた。それは本誌前号で報じた通りだが、愛子さま(15)の拒食症が現実のものとなり、この病気のままならぬ性質が陛下の切なる願いを打ち砕かんとしているのだった。

過去の罪が消せると思うか!
最高裁が棄却「グーグル犯歴削除」を請求したタワケたち

破廉恥な振舞いが法に触れたにもかかわらず、インターネットで事実が晒されぬよう、検索サイトに削除要請――。そうした厚顔な面々に対し、先ごろ最高裁は請求を一斉棄却し、初めての判断を下した。“不都合な過去”が、恣意的に消し去られてはたまらない。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。