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「安倍チルドレン」自民党「魔の2回生」図鑑

週刊新潮 2017年7月6号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/06/29

発売日 2017/06/29
JANコード 4910203110771
価格 400円(税込)

「安倍チルドレン」自民党「魔の2回生」図鑑
▼イクメン夫は何をしている?
 美人代議士「金子恵美」総務政務官が公用車で保育園
▼婦人部解散! 重婚ストーカー「中川俊直」がお詫び行脚でトンデモ釈明
怪しい中国人女性を議員宿舎で囲ったアル中代議士「橋本英教」
▼ついに秘書が警察に被害届提出! 100人の「遁走兵」も次々証言!!
 「豊田真由子」の「絶叫暴力」未公開データ40分中の最恐文言

「海老蔵」は三度過ちを犯した!
「小林麻央」の命を奪った忌わしき「民間療法」

新記録達成! 「14歳の天才」に敗れた「14人の棋士」インタビュー
我、「藤井聡太」にかく敗北せり

【特別読物】東大生の3人に1人が経験者!
両刃の剣「公文式」の正しい活用術
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ

【ワイド】正邪の「昼顔」
(1)「渡辺喜美」も押しかける「小池百合子」都議選の人間動物園
(2)抱かれたい男ナンバー1「斎藤工」は「北野武になりたい」
(3)気分は大物女優「宮沢りえ」が日本映画界を振り回している
(4)「グッチ裕三」テレビで一押し「メンチカツ屋」は自分の店
(5)雨天でなければ9秒台確実「サニブラウン」の雌伏1年

〈連載〉昭和とバブルの影法師「狂乱時代」の目撃証言
俺は「アラン・ドロン」を自家用ヘリでサーキットに送った
第5回 「レイトンハウス」赤城 明
「医学者」「科学者」が瞠目!
「大腸がん」「糖尿病」「動脈硬化」「アルツハイマー」「うつ病」を防ぐ!!
夢の万能ホルモン「マイオカイン」
▼毎晩スクワットの「黒柳徹子」が健康長寿の骨格筋
▼ハーバード大が証明! 難病を退治する未知のホルモン「五大効能」
▼「寝たきり」に希望がないのは「奇跡の物質」が分泌されないから
▼対局中にチーズ摂取の棋士「ひふみん」は正解!
 70代でも筋肉を増やせる食事メニュー
▼知らないと損! マイオカインを絞り出す「簡単筋トレ」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/涼 風花
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/都議選で出る所に出られない「安倍官邸」の面々
スポーツ/“最下位”でも「真中監督」安泰が見えたヤクルト株主総会
ビジネス/「タカタ」1兆円倒産で熱視線を浴びる「女帝資産」
オーバーシーズ/独少年にBB弾を撃たれた「タイ国王」への陰口
エンターテインメント/「観月ありさ」主演30本目は視聴率4.9%のああ無情
スクリーングレゴリー・スター『ボンジュール、アン』
タウン/伊勢神宮祭主「黒田清子さん」の“責務”と“報酬”
グルメ/中国山椒の痺れ味が痛快な西麻布「中国珍味 調鼎」
マイオンリーワディム・レーピン「日本贔屓」
Bookwormの読書万巻 縄田一男

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄

黒い報告書/観月淳一郎

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「海老蔵」は三度過ちを犯した!
「小林麻央」の命を奪った忌わしき「民間療法」

乳がんとの2年8カ月の闘いの末、天に召された小林麻央さん(享年34)。その中で夫・市川海老蔵(39)は三度に亘って過ちを犯していたという。病院での再検査を急ぎ、標準治療を受け入れ、命を奪うことになる忌まわしき「民間療法」を拒絶すべきだった――。

新記録達成! 「14歳の天才」に敗れた「14人の棋士」インタビュー
我、「藤井聡太」にかく敗北せり

普段は一介の中学3年生。それがプロ入り半年余りも勝ちっ放しで、ついに棋界の歴代最多連勝記録を塗り替えてしまった。なぜプロ棋士が束になっても勝てないのか。中学生にひねられた彼らの心のうちは。藤井聡太四段に挑み、敗れた14人の、我、「天才」にかく敗北せり。

【特別読物】東大生の3人に1人が経験者!
両刃の剣「公文式」の正しい活用術
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ

国内でのべ300万人が学習し、東大生の3人に1人は通っていたという公文式。秀才を育てる魔法の教室なのか。一方で、公文式では学びの躍動感を感じられないという声もある。だが、両刃の剣も使い方次第。公文の強みと弱みを知って活用する術を伝授する。

〈連載〉昭和とバブルの影法師「狂乱時代」の目撃証言
俺は「アラン・ドロン」を自家用ヘリでサーキットに送った
第5回 「レイトンハウス」赤城 明

今なお古舘伊知郎の絶叫をイメージする人が多いF1だが、元来は世界のセレブリティの遊びであった。「狂乱時代」はそこに、土地を転がして得たカネで参戦する男まで現れた。むろん転落も早いが、そんな男がセレブリティたちのホスト役まで務めたのである。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。