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核ミサイル連射を勝利の女神にした「安倍総理」
「10月総選挙」選良たちの喜劇

週刊新潮 2017年9月28日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/09/20

発売日 2017/09/20
JANコード 4910203140976
価格 400円(税込)

核ミサイル連射を勝利の女神にした「安倍総理」
「10月総選挙」選良たちの喜劇
▼「トランプ大統領」が決断させた「神無月決戦」
▼神奈川は因縁の地「菅vs. 麻生vs. 二階」の代理戦争
▼「小池旋風」に乗り切れない「細野豪志」オロオロ新党
▼会見終盤で本性丸出し「豊田真由子」が警察を怒らせた
▼「中川俊直」「山尾志桜里」不倫離党で票は獲れるか
▼死んだはずだよ「太田昭宏」公明前代表のゾンビ復活
▼参院だから余裕のダメパンダ「今井絵理子」に泣く男
▼退院でも車イス選挙という「谷垣禎一」前幹事長
▼「二階幹事長」「岸田政調会長」の憎悪が「佳子さま」に暗い影
▼「小沢一郎」の頸木から逃れられない「前原誠司」の共倒れ

【特別対談】
塀の中はダイエットに最適! 衛生係と図書係どっちがエラい?
懲役4年「井川意高」元大王製紙会長vs. 懲役2年6月「ホリエモン」の獄窓対談

長期不定期連載〈2〉 豚は太るか死ぬしかない 世界一不味い中華街
作家 矢作俊彦
【特別読物】
身元保証したのは滞納、夜逃げ、逮捕の外国人……
「身内屋」稼業はツラいよ
暮らしジャーナリスト 吉松こころ
【ワイド】風立ちぬ
(1)次男が「巨人ジュニア」にデビューでも引きこもる「清原和博」
(2)「多摩在住」で当選「都民ファースト」のヒロインは「渋谷区在住」
(3)全横綱不在のピンチ「秋場所」が「空き場所」になったワケ
(4)司法試験にも合格「東大医学部生」がなりたい「ジュノンボーイ」

「東のドン」急死!
「任俠山口組」組員射殺! 暴力団 よろめく明日

「10歳女児誘拐事件」から13年
幼女愛好男が「私はまた必ずやる」

800万患者に朗報! 早期発見から驚愕の新薬まで!!
「認知症」「アルツハイマー」最新防衛術
▼本誌記者もリスク判定 お手軽「認知障害」検査
▼脳の「病的たんぱく質」でアルツ発症診断
▼ボケの危機を半減させる「マインド食」レシピ
▼家庭でできる「抗認知症」体操
▼臨床試験は最終段階! 根治を目指す夢の治療薬

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/平松洋子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/日米首脳ゴルフ「松山英樹」ご指名の“困惑”舞台裏
スポーツ/W杯本大会に向けて「ハリルホジッチ」“銭闘”突入
タウン/地質学者が“首都移転”提唱する陸塊「吉備高原」とは
エンターテインメント/“やすらぎの郷”最終章に「大原麗子」サプライズ
マイオンリーたかまつなな「クイズ」
スクリーン北川れい子『オン・ザ・ミルキー・ロード』
グルメ/荻窪駅北口で小唄BGMが流れる割烹「有いち」の心意気
オーバーシーズ/国連総会からも逃げた「アウンサンスーチー」
ビジネス/細工は流々で「日本郵政株」追加売却の“落し穴”
Bookwormの読書万巻中江有里

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄

黒い報告書/蜂谷 涼

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

【特別対談】塀の中はダイエットに最適! 衛生係と図書係どっちがエラい?
懲役4年「井川意高」元大王製紙会長vs. 懲役2年6月「ホリエモン」の獄窓対談

東京地検特捜部の手によって、2人の若手実業家は絶頂から地の底へ。挙げ句、大王製紙の井川意高元会長(53)とホリエモンこと堀江貴文ライブドア元社長(44)はどんなツライ刑務所生活を送ったのか。仕事、食事、囚人仲間……、赤裸々に語り合った獄窓対談。

「東のドン」急死! 「任俠山口組」組員射殺!
暴力団 よろめく明日

奇しくも同じ日、9月12日に「東のドン」たる住吉会の西口茂男総裁(88)が亡くなり、「西」では任侠山口組の組員が山健組傘下の組員らに射殺されるという事件が起こった。分裂、潰し合い、警察と社会の包囲網。暴力団「よろめく明日」、たそがれの光景――。

「10歳女児誘拐事件」から13年
幼女愛好男が「私はまた必ずやる」

その男は、まるで他人事のように、まだ表面化していない自らの犯罪を告白した。それだけではない。このままだと、また必ずやるとも――。かつて10歳の女児を誘拐して刑に服しながら、未だ幼女への異常性癖を隠そうとしない男による、前代未聞の「再犯予告」。

800万患者に朗報! 早期発見から驚愕の新薬まで!!
「認知症」「アルツハイマー」最新防衛術

国内の認知症患者はおよそ460万人。前段階である軽度認知障害(MCI)を含めれば、ゆうに800万人を超すという。折しも9月21日は「世界アルツハイマーデー」。気づいた時には進行中で、かつ症状は不可逆的。そんな国民病から身を守る最新の術をお届けする。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。