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傾国の「小池百合子」
剣が峰の「ギャンブラー百合子」最後の手札

週刊新潮 2017年10月19日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/10/12

発売日 2017/10/12
JANコード 4910203131073
価格 400円(税込)

傾国の「小池百合子」
(1)剣が峰の「ギャンブラー百合子」最後の手札
(2)ベーシックインカムのはずが消費税アップ凍結
  「ユリノミクス」は「ユリコのミス」
(3)候補者「身体検査」で「冤罪検事」と揶揄された「若狭勝」
(4)倒幕が「応仁の乱」に変質「細川護熙」の冷たい一言
(5)「小池政治の正体見たり」最後の老兵「亀井静香」が咆えた
(6)勝ち馬から意地の下馬「原口一博」にも五分の魂
(7)都知事選で小池支持「野口健」「デヴィ夫人」の言い分
(8)タニマチは「闇の高利貸し」という金銭的しがらみ
(9)「五輪難問」は放置「市場移転」も賛成・反対両派が激怒

「横浜DeNA」はブラックか!? 意外や「広島」は……
初公開! 清宮君に捧げる「プロ野球選手」チーム満足度の(秘)調査記録

女城主「希望の党」のポンコツリスト
▼「萩生田光一」に放たれた美人刺客は「選挙出たがり病」
▼居酒屋の酔漢「生で入れたい!」と叫ぶ「鳩山太郎」バカ伝説
▼「豊田真由子」もビックリ!? 「下条みつ」の暴言暴力
▼デリヘル嬢に30万円巻き上げられた「吉良州司」
▼「小泉進次郎」への美貌の挑戦者は「魔界人」と会話できる
▼タクシー運転手にも嚙みつく「後藤祐一」は酒乱パワハラ

【特別読物】
偽装大国 中国もビックリ!
政府発表「GDP4%成長」実は「マイナス9.9%」のカラクリ
田代秀敏
「柏崎刈羽原発」屋上屋の安全対策にも危険の大合唱
「朝日」「毎日」の偏執的「東電」イジメ

【ワイド】人生の残照
(1)「松潤」&「有村架純」過激な濡れ場で蒸し返される三角関係
(2)ノーベル賞「カズオ・イシグロ」渡英57年でも日本の名残り
(3)火打石の「香山美子」が述懐した「三條正人」との45年
(4)第2の「まつりさん事件」発覚のNHK「働き方改革」に現場の悲鳴
(5)「ポスト真央」の大本命「本田真凜」年商20億円という実家家業
(6)夫の不倫にうつ状態!? 「南果歩」が明かす「がん標準治療」中止の理由

「藤田まこと」「阿藤快」の命を奪った「隠れ動脈硬化」を見逃すな
▼放置されがちな危険シグナル
▼朝の「果物」夜の「納豆」でリスク激減
▼市販の「カレールー」「するめ」はご法度
▼1日1合の晩酌で「善玉コレステロール」が増やせる!
▼大規模臨床試験が進む「新薬」の効能

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/瀧澤信秋
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
オーバーシーズ/暴かれたハリウッド“帝王”のセクハラ醜聞30年
スポーツ/世界体操“金”ピカ「白井健三」「村上茉愛」の特別な関係
ビジネス/東芝の二の舞か「神戸製鋼」データ改竄のマグニチュード
マイオンリー大桃美代子「パワースポットの旅」
グルメ/仏料理を気取らず楽しめる西荻南「ビストロ サン・ル・スー」
エンターテインメント/“娼婦だった作家”を舞台で「松雪泰子」の激情
スクリーン坂上みき『女神の見えざる手』
タウン/日立「一家殺害事件」から透けた“日本のひずみ”
Bookwormの読書万巻豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/蜂谷 涼

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「横浜DeNA」はブラックか!? 意外や「広島」は……
初公開! 清宮君に捧げる「プロ野球選手」チーム満足度の(秘)調査記録

今年もドラフト会議の季節である。目玉の選手は早実の清宮幸太郎(18)だ。折りも折り、本誌は球界の極秘資料を入手した。現役選手へのアンケートで12球団の待遇の優劣をランク付けした調査記録である。「ドラフトの星」が行ってはいけない球団とは。

「柏崎刈羽原発」屋上屋の安全対策にも危険の大合唱
「朝日」「毎日」の偏執的「東電」イジメ

安全対策に6000億円以上を注いで審査に合格した柏崎刈羽原発が、陰湿なイジメに遭っている。なにしろ朝日も毎日も、やりすぎの声すらある安全策は無視して「危険」の大合唱なのだ。自らの主義主張に合わぬ事実を伏せる姿勢は、どこかの「王朝」と瓜二つ。

【特別読物】偽装大国 中国もビックリ!
政府発表「GDP4%成長」実は「マイナス9.9%」のカラクリ
田代秀敏

サジ加減ひとつで、どうにでもなる中国の統計みたいではないか。先ごろ内閣府が発表したGDP「4%」成長のニュースは、ひと月も経たないうちに4割近くも下方修正する体たらくであった。それどころか実際は「マイナス9.9%」という数値も出ていたのである。

「藤田まこと」「阿藤快」の命を奪った
「隠れ動脈硬化」を見逃すな

脳梗塞や心筋梗塞、大動脈瘤などを引き起こす動脈硬化は、知らぬ間に身体を蝕んでいくサイレントキラーである。その第一歩となるのが、コレステロールや中性脂肪の量がバランスを崩す「脂質異常症」。大病の芽となる“隠れ動脈硬化”のリスクを退ける術をお伝えする。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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