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日の本にも芸能界「セクハラ白書」
「石原裕次郎」口癖は「共演女優とやらないでどうする」

週刊新潮 2017年11月9日神帰月増大号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/11/01

発売日 2017/11/01
JANコード 4910203121173
価格 特別定価420円(税込)

騙した方が悪いのか! 騙された方がバカなのか!?
「小池百合子」「前原誠司」に身内からの罵詈雑言

日の本にも芸能界「セクハラ白書」
▼「石原裕次郎」口癖は「共演女優とやらないでどうする」
▼太秦撮影所にお触れが出た「松方弘樹」警戒警報
▼「深作欣二」が「松坂慶子」とホテル連泊

3000円の「高級茶碗」を配って公選法違反!
選挙応援も「夫婦旅行」と抱き合わせ!!
党内が呆れ返る「三原じゅん子」おいしい議員生活

【特別読物】
▼5年で500万人が失職! 危ないのはホワイトカラー
 あなたの仕事を奪う「AI社会」3つの誤解
 経営戦略コンサルタント 鈴木貴博
▼永代供養に落とし穴
 高野山の名刹「120億円」納骨堂ビジネスの破綻
 ジャーナリスト 伊藤博敏
▼脳の老化を食い止め幸福に老いたい!
「嫌老社会」で「被差別高齢者」にならないための7カ条
 精神科医 和田秀樹

レイプ被害「伊藤詩織さん」の会見からは“逃亡”!
山口記者の週刊文春「韓国軍にベトナム人慰安婦」記事はやはり捏造だった

【ワイド】バカ論
(1)「安倍総理」のお腹が痛い「トランプ」「アッキ―」気まずい関係
(2)蠱惑の色目使い「金子恵美」と「山尾志桜里」が秋波を送るお相手
(3)「草刈正雄」やきもき「愛娘」が溺れるラッパー彼氏の凄絶犯歴
(4)不正融資「商工中金」から「仁科亜季子」にも2000万円の使い道
(5)出光創業家が頼りにする大株主「出光美術館」の重大法令違反
(6)若き日の自分を見た? 本誌に激白「橋下徹」はとんがり小僧を許せない
(7)「黒柳徹子」にも結婚をひた隠し「貴乃花」長男が葛藤のワケ
(8)「武井咲」つわりで撮影支障に「ディーン・フジオカ」が怒髪天
(9)大学中退フリーターが冒険家へ化けた薄氷人生の極北
(10)「デヴィ夫人」が2億7000万円横領された一部始終

歓喜とため息の「ドラフト」人間ドラマ
母子家庭球児が「恩返し」の大量プロ入り!

「清宮」が唯一事前に面談しなかった「日ハム」裏事情

急死者多数にTOKIO「松岡昌宏」も救急搬送!
「若嶋津」を危険に晒した「サウナ健康法」の正しい活用術

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/服部文祥
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/落選8人でも衰えない「二階派」しゃぶしゃぶ慰労会
オーバーシーズ/トランプが最後に公開を渋った「JFK文書」の肝心要
スポーツ/“ラミちゃん”日本シリーズ進出で噴き出た「CS不要論」
ビジネス/銀行が悲鳴を上げる「北朝鮮」「IS」マネー洗い出し
マイオンリー森口博子「レターセット収集」
エンターテインメント/85歳未亡人を演じる「浅丘ルリ子」“近未来”舞台劇
スクリーングレゴリー・スター『ゴッホ〜最期の手紙〜』
タウン/函館「サケ孵化場」“猟奇的”窃盗事件の顛末
グルメ/福岡から空輸で高級魚を仕入れる銀座の割烹「みくり」
Bookwormの読書万巻/縄田一男
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/深笛義也

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

騙した方が悪いのか! 騙された方がバカなのか!?
「小池百合子」「前原誠司」に身内からの罵詈雑言

「どんぐりの背比べ議員」ころころ、どんぶりこ、小池にはまってさあ大変! 選挙後に広がっている「前の原っぱ」の景色は、政権交代を果たした絶景だったはずが荒野原あれのはらに……。以下は「どじょうの野田さん」もこんにちはする、小池、前原両氏への恨み節一覧である。

日の本にも芸能界「セクハラ白書」

ハリウッドの大物プロデューサーが、長年にわたって若手女優に、力を笠に着たセクハラを働いていた。このニュースに世界が衝撃を受けたが、なんのことはない。そんな例は日の本にもザックザク。大物監督からスター俳優まで、掘れば掘るほど見つかるのだ。

3000円の「高級茶碗」を配って公選法違反! 選挙応援も「夫婦旅行」と抱き合わせ!!
党内が呆れ返る「三原じゅん子」おいしい議員生活

衆院選で圧勝した自民党。その“顔”として応援に走り回ったのが、三原じゅん子・参議院議員(53)である。が、その彼女、裏では24歳年下・若夫との「新婚生活」に首ったけ。公私混同の「夫婦旅行」に、法令違反の「お茶碗贈答」……。党内からも呆れる声しきりなのである。

レイプ被害「伊藤詩織さん」の会見からは“逃亡”!
山口記者の週刊文春「韓国軍にベトナム人慰安婦」記事はやはり捏造だった

本誌が報じた「韓国軍に慰安婦」捏造問題。書いた山口敬之元TBSワシントン支局長も載せた週刊文春も十分な反論はできず、捏造は明白だ。更に、レイプ被害を訴えた伊藤詩織さんの会見から山口記者は“逃亡”。主催者から招待状が送られていたにも拘らず……。

急死者多数にTOKIO「松岡昌宏」も救急搬送!
「若嶋津」を危険に晒した「サウナ健康法」の正しい活用術

身体によかれと施していた健康法が、かえって仇となってしまった。元大関・若嶋津の二所ノ関親方(60)が救急搬送されたのは10月19日。一命を取り留めたものの、事態はなお予断を許さない。根強い人気ながら危険を孕む「サウナ」の正しい活用術をお伝えする。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。