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思惑入り乱れる角界のアウトレイジ!
暴行「日馬富士」謀略「貴乃花」7つの謎

週刊新潮 2017年11月30日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/11/22

発売日 2017/11/22
JANコード 4910203151170
価格 400円(税込)

思惑入り乱れる角界のアウトレイジ!
暴行「日馬富士」謀略「貴乃花」7つの謎
▼「モンゴル力士」「八角理事長」を排除の論理
▼暴力の全容判明「日馬富士」が叫んだ最悪の侮蔑「ビスタ!」
▼潜入! 暴行現場の「VIPルーム」を覗いてみた
▼「貴乃花」が勇み足!? 「2通の診断書」の暗闇
▼焼酎甕の蓋で一気飲み「日馬富士」鯨飲伝説
▼お兄ちゃん「花田虎上」が明かした「絶縁の理由」
▼「白鵬」が「ビール瓶」否定の背景に「時津風部屋事件」

知られざる「百寿者」天国!
5年連続「100歳以上」が日本一多い「島根県」の秘密
(1)医師が驚愕! 老人たちが筋骨隆々のワケ
(2)海の幸・山の幸・汽水の幸の「最強健康食」 命を育む宍道湖の「七珍」とは
(3)低カロリーで牛豚鶏より高栄養価「山くじら」の正体
(4)県内でも「百寿率」最高の村落は通称「じゅうねん」の産地
(5)腰痛知らず! 長生きを導く「雲南体操」
(6)最高齢は108歳! 5人の島根県「百寿者」に緊急インタビュー!! 「これが私の健康長寿の秘訣」

「陛下をトランプさんに会わせても……」
「安倍官邸」がフタしたい「美智子皇后の乱」

【特別読物】
▼「40歳超えてもニート」が全国に70万人!
日本を蝕む「中高年ひきこもり」
 ノンフィクション・ライター 黒川祥子
▼野を歩けばトリュフ ウツボの味に悶え カジカの「骨酒」で温まる
「捕まえて、食べる」! 晩秋編
 フリーライター 玉置標本

【ワイド】阿弥陀の光も金次第
(1)「一押し二金三男」? 女性誌の救世主「竹内涼真」はなぜモテる
(2)「柴咲コウ」視聴率“落城”が招いたイベント会場「ブチ切れ事件」
(3)ゴッドマザー「安倍洋子」が悲嘆にくれた「岸信介」嫡男の寂しき死
(4)「小林幸子」も広告塔「詐欺会社」女社長と「江木俊夫」の蜜月
(5)株取得はオウンゴール「武田修宏」がインサイダー疑惑で事情聴取された
(6)「仲見世商店街」の次は「三社祭」が標的! 銭争拡大「浅草寺」

NHKが「安室奈美恵」に額づいた!?
ジャニーズ「Hey! Say! JUMP」初選出の深謀!!

「紅白歌合戦」出場歌手決定の舞台裏

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/オマル・エル=アッカド
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/国会改革にも首を突っ込む「小泉進次郎」にベテラン舌打ち
オーバーシーズ/“偽装亡命”説も飛ぶ「北朝鮮兵士」越境銃撃事件
スポーツ/東京五輪が至上命題「稲葉“侍”監督」地味〜な初采配
ビジネス/「みずほ」1万9000人削減を迫った「AI」と「統合後遺症」
マイオンリー西村由紀江「味噌作り」
グルメ/欲張りな健啖家に「西洋料理RESTAURANT 七條」
エンターテインメント/鎌倉がまたごった返す「高畑充希」ファンタジー
スクリーン白井佳夫『否定と肯定』
タウン/煽って“508億円”イの一番に上がった「ダ・ヴィンチ」落札者
Bookwormの読書万巻香山ニ三郎
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/蓮見圭一

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「陛下をトランプさんに会わせても……」
「安倍官邸」がフタしたい「美智子皇后の乱」

美智子さまが穏やかならざる言葉を発せられたのは、去る9月のこと。2カ月後のトランプ米大統領来日に際し、「陛下を会わせても……」と漏らされていたという。些か旧聞に属するこの話。安倍官邸がフタをしたかった「皇后の乱」が今、蒸し返されたのはなぜか。

【特別読物】「40歳超えてもニート」が全国に70万人!
日本を蝕む「中高年ひきこもり」
ノンフィクション・ライター 黒川祥子

「ニート」や「ひきこもり」と聞いて、若者を思い浮かべる時代は過ぎ去った。いまやそれらの半分は40オーバー。その現象は、今後、家庭だけではなく、地域社会、そして国をも蝕んでいくという。ノンフィクション・ライター、黒川祥子さんによる現場レポート。

【特別読物】野を歩けばトリュフ ウツボの味に悶え カジカの「骨酒」で温まる
「捕まえて、食べる」! 晩秋編
フリーライター 玉置標本

野生生物を捕獲(収穫)して食べることを紹介した『捕まえて、食べる』(小社刊)が評判である。実はキャッチ&イートの楽しみは、晩秋が本番なのだ。近所の野原を散策すれば「世界三大珍味」のひとつも足元に転がっているというから、ぜひチャレンジあれ!

NHKが「安室奈美恵」に額づいた!? ジャニーズ「Hey! Say! JUMP」初選出の深謀!!
「紅白歌合戦」出場歌手決定の舞台裏

このまま昨年の二の舞となるか、あるいは一発逆転か。NHK紅白歌合戦の出演者が発表されたが、蓋を開ければ、目玉となる大物の存在はなく、名の知らぬ者の姿が。決定までの舞台裏を覗くと、サプライズに向けた大盤振る舞いや、様々な思惑が入り乱れ……。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。