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「貴乃花」「白鵬」最後の死闘
「貴乃花」を突き落とす「検察」「読売新聞」

週刊新潮 2017年12月28日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/12/20

発売日 2017/12/20
JANコード 4910203141270
価格 400円(税込)

「貴乃花」「白鵬」最後の死闘
▼「貴乃花」を突き落とす「検察」「読売新聞」
▼「白鵬」刑事訴追のシナリオがあった「スワット判例」とは
平均寿命最短で堂々のV9! 病に倒れる生き方の見本!!
「青森県」はなぜ早死にするのか
▼早朝から行列! 超濃厚スープが青森流「朝ラーメン屋」
▼「野菜は食べてる」けど中身は漬物
▼消費量全国1位! スーパーの「カップ麵」売り場は野菜の4倍
▼塩じゃけに醬油 漬物に醬油 すじこにも醬油
▼「漁師」も365日カップ麵
▼弘前周辺は「がん死亡率」全国1位
▼豪雪だから「外出しない」「運動しない」「病院に行かない」

大増税の裏で血税が吹っ飛んだ!
「安倍・麻生」ベッタリ記者の「欠陥スパコン」に公金100億円!!

【特別読物】
▼映画『エルネスト』で脚光!
没後50年「チェ・ゲバラ」と革命戦に散った日系人の壮絶人生
 ジャーナリスト 伊高浩昭
▼「今井絵理子」タイプはトラブル多発!
AV出身「元日経記者」が警告した「職場不倫は誰もが巻き込まれる」
 文筆家 鈴木涼美
【ワイド】冬の花火
(1)「広瀬すず」「竹内涼真」ひっぱり凧の陰に芸能界“重大”問題
(2)艶福DNAの「若山騎一郎」3度目結婚の証人は「千葉真一」
(3)「20億借金夫」が再々婚で「細川ふみえ」どうしてる?
(4)国民栄誉賞「羽生」「井山」の「将棋盤」「碁盤」に埋っていた40億円
(5)フィールズ賞級「ABC予想」を証明した日本人天才数学者は廃人になるのか

【特別手記】伝説の「キタサンブラック」引退!
「北島三郎」が語る「引き際の美学」

■■■ コラム ■■■
【新連載】この素晴らしき世界東野幸治
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/AYUMI
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/二階幹事長“挑発人事”に目を剥いた岸田派の面々
オーバーシーズ/国務長官“迷走”で幻と消えた北朝鮮“無条件対話”
ビジネス/「佐川急便」上々の発進で期待される「JR貨物」上場
マイオンリー山本 博「愛犬たちとの日々」
スポーツ/「大谷翔平」入団決定でも“治療歴”漏洩の「情報戦」
エンターテインメント/“夢千代”“平賀源内”「早坂暁さん」天晴れ88年
スクリーン白井佳夫『ロング,ロングバケーション』
グルメ/名物の水餃子は“山椒水”を加えて茹でる新宿「随園別館」
タウン/「ビットコイン」報道でNHK「松尾剛アナ」の勇み足
Bookwormの読書万巻渡邊十絲子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/増田晶文

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産【最終回】
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「貴乃花」「白鵬」最後の死闘

予想外の「水入り」で、事態は長期戦の様相を呈している――。日馬富士の書類送検により、「不不屈」を貫いてきた貴乃花親方も口を開かざるを得ないかに思われたが、現役時代を髣髴ほうふつさせる驚異の粘り腰を発揮。貴乃花親方vs.横綱白鵬、「取り直し」の最後の死闘。

大増税の裏で血税が吹っ飛んだ!
「安倍・麻生」ベッタリ記者の「欠陥スパコン」に公金100億円!!

さすがはベッタリ記者。やることが違うのである。「安倍・麻生」との蜜月を余すところなく描いた著書『総理』。これを印籠代わりにスパコンを売り込み、公金100億円受給に成功していたのだ。給与所得控除縮小など大増税決定の裏で血税が吹っ飛んだその顛末。

【特別手記】伝説の「キタサンブラック」引退!
「北島三郎」が語る「引き際の美学」

競馬界の一年の総決算、有馬記念。今年、その晴れの舞台を最後に、最強馬・キタサンブラックが惜しまれつつも引退する。馬主の北島三郎自身も一足先に紅白歌合戦や座長公演から身を引いているが、なぜ輝きを残しながら、引退をするのか。北島流“引き際の美学”とは。

平均寿命最短で堂々のV9! 病に倒れる生き方の見本!!
「青森県」はなぜ早死にするのか

どんな数字であれ、生半可なことではトップを独走できない。青森県にもそれは当てはまる。健康意識が高まるなか、よほど不健康や不摂生を貫かなければ、平均寿命の全国最下位を独走することなどできっこない。そして彼らの不摂生は、偉大な反面教師である。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。