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奈落に落ちた「麻原彰晃」
「劇画宗教」30年の総括

週刊新潮 2018年7月19日風待月増大号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/07/11

発売日 2018/07/11
JANコード 4910203130786
価格 特別定価420円(税込)

添加物なし! 「国産食品」リスト
食べるなら安心の「ハム」「ウィンナー」「調味料」「パン」
▼「相乗毒」も「味覚破壊トリオ」もなし! レアな「加工肉」3商品
▼「無添加」だから学校給食に使われる「ベーコン」
▼生活習慣病を避ける「みそ」「つゆ」「ドレッシング」
▼合成保存料・着色料なし! 子どもに与えるならこの「ソース」
▼ご飯のおとも「ゆかり」は2種類あった!
▼危ない「トランス脂肪酸」がゼロの「パン」全63商品
奈落に落ちた「麻原彰晃」「劇画宗教」30年の総括
▼「俗物教祖」がエリートを心服させた洗脳技巧
▼「上祐」がひた隠し! 警察も知らない「麻原」の女性信者殺害
▼「麻原妻vs.四女」遺骨争奪の行方
▼「死刑確定囚13人」4万4400日の記録

前川“奇兵隊”を逮捕という「東京地検」忖度捜査
Aランク大学の「裏口」ガイド

死者・行方不明者200人! 「西日本大豪雨」の教訓
▼「荒川」決壊で「赤羽駅」水没!?
 東京は何ミリまでの雨量に耐えられるのか
▼これからは「年に一度」という気象庁「特別警報」
▼被害総額「2兆円」の爪痕
『官僚たちの夏』は来ても…
「財務省」人材流出で日本は大丈夫か
経済ジャーナリスト 岸 宣仁
【ワイド】おしゃべり金魚 浮き沈み
(1)やっぱりロイヤル好き「フォーダム大」が「圭くん」の学費免除
(2)「ベッキー」の恋路に立ちはだかった「ストーカー女」の呟き
(3)「鈴木保奈美×織田裕二」復活の裏で「石橋貴明」番組打ち切り
(4)「大塚家具」銀座本店の家賃が払えない「かぐや姫」の都落ち
(5)引退危機「稀勢の里」に父が発破をかけた激白
(6)「玉木宏」の結婚を発覚させても「日本郵便」はなぜか頬被り
(7)「チャラ男」とは呼ばせない「ロンブー淳」が5億円豪邸
(8)48人死亡の大口病院「白衣の殺人鬼」を有罪にできるのか
(9)ドラマ『黄昏流星群』主演でも「中山美穂」の黄昏
【特別読物】
歴史発掘! 「毛沢東暗殺謀議」で処刑された「日本人スパイ」娘の告白
ジャーナリスト 相馬 勝
【特別読物】
「インターナショナルスクール」という秘境
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ
「タイ洞窟」13人を襲う大雨! 酸欠!!
「決死の救出作戦」舞台裏

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/山田ルイ53世
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「麻原」死刑執行にサイン 法相「上川陽子」の肝っ玉
ビジネス/「村上世彰」が創業家を揺さぶった「出光」「昭和シェル」統合劇
マイオンリー萩尾 瞳「スノーグローブ」
グルメ/気鋭フレンチシェフのお手並み拝見 白金「アルゴリズム」
スポーツ/指導歴ゼロ「石井一久」に楽天GMの白羽が立ったワケ
エンターテインメント/NHKで主役を射止めた ももクロ「百田夏菜子」の使命
スクリーングレゴリー・スター『ウインド・リバー』
タウン/愛子さま単独訪英「名門サマースクール」の“お楽しみ”
Bookwormの読書万巻大森 望
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/睦月影郎
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

死者・行方不明者200人!
「西日本大豪雨」の教訓

悲惨な災害から「得るもの」が唯一あるとすれば、それを教訓としてその後の対策に活かすことであろう。日本列島の西半分を哀しく濡らした西日本大豪雨。ここ数年、頻発している大雨水害の原因を知り、「首都豪雨」に備えることが今、我々に突き付けられている。

添加物なし! 「国産食品」リスト
食べるなら安心の「ハム」「ウィンナー」「調味料」「パン」

本誌が報じてきた『食べてはいけない「国産食品」実名リスト』がリスクを可視化したものなら、今回は「安心度」を可視化したリストである。厳選の末、添加物なしの3商品に絞られたハムなどの加工肉。その他、添加物が少なく、比較的安心なパン、調味料とは。

「タイ洞窟」13人を襲う大雨! 酸欠!!
「決死の救出作戦」舞台裏

絶望視から一転、まさしく暗闇に光明が差し込んだかの如しである。タイの洞窟に少年ら13人が閉じ込められた事故はさる8日、全員の救出へ向けて動き出した。折からの雨季で作業は大いに難航していたのだが、そこでは「4つの秘策」が浮き沈みを繰り返していた。

前川“奇兵隊”を逮捕という「東京地検」忖度捜査
Aランク大学の「裏口」ガイド

東京地検特捜部がターゲットとしたのは、文科省の次官最右翼だった。自身の息子の裏口入学の原資を税金に頼るという離れ業を演じたのである。この文科官僚は官邸の不倶戴天の敵・前川喜平前次官の一派で、特捜検察も忖度捜査したと囁かれたが、果たして……。

『官僚たちの夏』は来ても…
「財務省」人材流出で日本は大丈夫か
経済ジャーナリスト 岸 宣仁

政策や人事を巡る暗闘を描いた城山三郎の小説にある通り、ニッポンの夏は『官僚たちの夏』でもある。悲喜こもごものはずが、財務省にとっては悲悲ばかり。セクハラ次官の一件が追い打ちをかけるように人材流出は加速し、劣化の一途を辿るばかりで、日本は大丈夫か。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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