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「西日本豪雨」暴虐の爪痕

週刊新潮 2018年7月26日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/07/19

発売日 2018/07/19
JANコード 4910203140785
価格 400円(税込)

「添加物」なし! 食べるなら安心の「国産食品」はこれだ!!
▼「味覚破壊」がゼロの希少な「レトルトカレー」7商品
▼選ぶならこの「ピザ」「ポテト」「コロッケ」
▼「ミートボール」「ハンバーグ」あの有名商品は無添加だった!
▼「子どもが食べやすい」がテーマだから「酵母エキス」なし
▼メーカー社長が振り返る「無添加カレーパン」誕生秘話
▼「相乗毒」「人工甘味料トリオ」避けたい人にはこの「冷凍食品」

「西日本豪雨」暴虐の爪痕
▼「マダニ」発生で被災地を襲う「感染症」パンデミック!
▼狙いは「金庫」「ルイ・ヴィトン」「宝石箱」
 ボランティアに扮した「火事場泥棒」
▼「自宅損壊」「ケガ」に「公的支援」申請ガイド
▼避難所で警告される「性被害」
▼立ちはだかるコアストーン! 復興までの遠い道のり
▼ツケを払わされるのは被災者!
「太陽光エネルギー」という人災
オウム時代の「女性信者殺害」を隠蔽!
「上祐史浩」に教祖の資格はあるか?

【特別読物】至宝の絵巻が海外に…
誰が「国宝」を流出させたか
ノンフィクション作家 中野 明
【ワイド】夏の家族ポートレイト
(1)アマゾン川下り「眞子さま」が濁流に流すもの
(2)「石原さとみ」当惑! 『高嶺の花』共演男優が危ない性癖
(3)『この世界の片隅に』無名女優抜擢の裏に「のん」「有村架純」
(4)どん引き家族!? 「菅田将暉」両親のトークショーがオカルトすぎる
(5)400年の伝統「阿波踊り」を中止に追い込む阿呆ども
(6)休養「松井珠理奈」にとどめを刺した「指原莉乃」の一言
美貌の脚本家と忍び逢い…
「最後の愛人」宅にブラ「タモリ」の遊び方

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/唐沢俊一
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
マイオンリー松井 誠「男の手料理」
ロビー/“反原発”で爺さまタッグ「小泉純一郎」「小沢一郎」の大放談
ビジネス/“9時半の男”金融庁「遠藤俊英」新長官の危機管理
スポーツ/「松坂大輔」「上原浩治」“昔の名前”でオールスター笑話
エンターテインメント/時の人「柴崎岳」“妻”が主演するワケあり青春映画
スクリーン坂上みき『追想』
グルメ/裏方仕事も冴える“つまみ6品”“握り11カン”「鮨 つぼみ」
タウン/脱税に“懲役5年”求刑「川本源司郎」と「丸源ビル」の命運
Bookwormの読書万巻中江有里
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫【最終回】/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/杉山隆男
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「添加物」なし! 食べるなら安心の「国産食品」はこれだ!!

専門家がリスクを指摘する食品添加物などが含まれた「国産食品」が巷に溢れていることはこれまでお伝えしてきた通りだ。ならば、何を食べれば良いのか――。そんな声にも応えるため、今回は「レトルト・チルド」「冷凍食品」の「安心度」リストをお届けする。

オウム時代の「女性信者殺害」を隠蔽!
「上祐史浩」に教祖の資格はあるか?

近年、ともすればコメンテーター扱いされているけれど、改めてこの男の「罪」と「闇」の深さを思い知るのである。麻原彰晃の処刑と共に明るみに出た、オウム真理教の「女性信者殺害」事件。現場にいながら隠蔽してきた嘘つきに、教祖然と振る舞う資格はない。

【特別読物】
至宝の絵巻が海外に…

誰が「国宝」を流出させたか
ノンフィクション作家 中野 明

海外には「日本にあれば国宝間違いなし!」といわれる日本美術の名品が多数存在している。誰が持ち去ったのか? なぜ、そこにあるのか?――『流出した日本美術の至宝』(筑摩選書)を上梓したノンフィクション作家の中野明氏が、その一端をやさしく解き明かす。

美貌の脚本家と忍び逢い…
「最後の愛人」宅にブラ「タモリ」の遊び方

お笑いビッグ3の一角に美貌の売れっ子脚本家。当代一同士のお付き合いは、家庭を壊さない忍び逢いをモットーにしてきた。人生百年とはいえ、古希越えの身には恐らく最後の愛人宅へ、常にブラタモリ。お相手は、「西郷せごどん」を担当する中園ミホ氏(59)である。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。