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立ち読み |
| 9月9日号 |
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こちら「華原朋美」は9度目の警察「ご厄介」

これも因縁か。東京・味の素スタジアムに小室哲哉が登場した8月29日未明、またまた“朋ちゃん”が警察のご厄介になっていた。
90年代、小室プロデュースで300万枚のアルバムを売り上げた華原朋美もオン年36歳。つい2カ月前には、小室との再デビューの話も出ていたが。
新宿・歌舞伎町からタクシーに乗った女の客は、酔っているのか意識朦朧で、行き先も伝えられない。運転手は新宿署に担ぎ込んだ。そこでやっと、華原と判明。近くの病院に搬送された。
「酒や禁止薬物の症状はなく、睡眠導入剤を持っていたため、それを服用したとの判断です」(警察関係者)
さて、ここからが、朋ちゃんなのである。当日午後、〈あれはデタラメ。28日はサウナに行っていたし、今日はボランティアに参加してたの。マザー・テレサの活動にふれて、大切さを学んだの〉
と、記者たちを煙に。
「ボイストレーニングに通うなど、再デビューに本人もやる気満々でしたが、これでオジャンですね」(芸能記者)
朋ちゃんの警察沙汰は、これがなんと9度目。
小室と別れた99年1月、自宅でガス中毒を起こしたのを皮切りに、07年6月東京・港区の路上を酩酊状態で歩いていたところを保護されたのが、4回目。その後、AV出演、ヘアヌード写真集、薬物依存からの更生ドキュメントなどの話が出ては消えの状態が続いていた。
が、その間に4回も、薬物の中毒症状などで、“補導”されている。
07年7月に所属事務所を解雇されてからは、テレビなどの出演は一切無い。
いい加減眠りから目をさましたら――。
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