加藤フレンドです

皆さま、
遅ればせながら、
「旅」にとってたいへん重要なアーティスト、
加藤フレンド(CATO FRIEND)をご紹介します。

加藤フレンド(CATO FRIEND)


このサイトの「動く猫」も描いてくれています。
えーと…イメージどおりの人物かどうかは、
皆さまのご判断におまかせするとして、
ちょっと彼のプロフィールなどを。
1984年、愛知県生まれ。
「旅」のイメージイラストのほか、
精力的に作家活動を行っていて、
東京はもちろん、NYなど海外で個展を多数開催。
ローリング・ストーンズの
ダリル・ジョーンズも彼の作品を購入しているという、
才能溢れる期待のアーティストなんですよ。
彼のHPはこちら
http://www.catofriend.com/

加藤フレンド(CATO FRIEND)


人物像ですか?
ブラックホールの胃袋かと思うほどよく食べ、
とても愛すべき性格の加藤くんですが、
変わり者ということだけは間違いないです。
ちなみに、
この日の彼のシャツのボタンを
見てやってください。

彼のシャツのボタンを見てやってください。


お姉ちゃんはみなみちゃん、妹はさくらこちゃん。
週末、茅ヶ崎に住む友人家族がやってきました。
我が家からすぐの材木座海岸で、
「わかめ採り」をするためです。
お姉ちゃんはみなみちゃん、
妹はさくらこちゃん。

この日の干潮は朝の10時13分。
砂浜が真っ黒になるほど海草がうち上がっています。
潮が引き始めると近所の人たちが
スーパーのビニール袋を持って
集まってきます。

潮が引き始めると近所の人たちがスーパーのビニール袋を持って集まってきます。


子供たちにもカタチの特徴を教えてあげて、はじめのうちはこれかな、あれかな、とがんばって探していましたが、
ほとんどがカジメというグロテスクな海草で、
その中にわかめが混ざっています。
子供たちにもカタチの特徴を教えてあげて、
はじめのうちは
これかな、あれかな、とがんばって探していましたが、


最終的には大人のほうが
一生懸命です。

最終的には大人のほうが一生懸命です。


海岸では、プロの漁師さんが所有する作業場で、
わかめを天日に干している光景が見られます。
1月下旬から3月下旬くらいまでがわかめ漁の最盛期。
このあたりの冬の風物詩です。

海岸では、プロの漁師さんが所有する作業場で、わかめを天日に干している光景が見られます。


きょうは大収穫。
こんなに採れました。

きょうは大収穫。こんなに採れました。


これを沸騰したお湯の中に入れると、
一瞬のうちに鮮やかな緑色に変わります。

これを沸騰したお湯の中に入れると、一瞬のうちに鮮やかな緑色に変わります。


まずはシンプルに
オリーブオイルとレモンとお塩で味付けをして、
お醤油はお好みで。
とにかく、新鮮。スーパーのわかめとは別物です。
茎の部分がまたこりこりしておいしいです。
子供たちも喜んで食べてくれました。
自分たちが採ったんだもんね。

まずはシンプルにオリーブオイルとレモンとお塩で味付けをして、お醤油はお好みで。


「あっ、クリだ!」
というだけで衝動買いしたお菓子缶。

「あっ、クリだ!」というだけで衝動買いした缶。


家で比べてみたら、
どうもうちの子は迫力負けで
あんまり似ていませんでした。

家で比べてみたら、どうもうちの子は迫力負けであんまり似ていませんでした。


中にはクッキーが入っています。

中にはクッキーが入っています。

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